表札

初めて外構工事する方に知ってほしい、まずは表札選びから個性を演出する

これから初めて外構工事をする人

「住宅ローンがようやく通った。ハウスメーカーさんとの契約が済んでいよいよ着工して憧れのマイホームが建つ!ながかったーーここまで、いろいろ決めることも多いし、わからないことも多いし、ショールームにも行きたいし。これから外構とかも初めてのことばかりで心配。どこから手を付けたらいいのかな?」

←安心してください。外構工事は初めての人ばかりです。

私はエクステリア・外構専門の資材販売の業者の者です

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

ハウスメーカーさんや工務店さんとの打ち合わせが終わり、いよいよの法事が始まりますね。

建物工事が着工すると、そろそろ外構工事の出番です。

それだけではなく、内装やキッチン・お風呂・トイレ・水まわり・フロアクッション・カップボード・巾木・水栓など、、、ありとあらゆる仕様を決めていかないといけなくなります。

これから加速度的に忙しくなりホントいろいろしないといけないんです。

そんな中で外構工事でも一番最初に検討する「表札」についてご紹介します。

一番最初に検討するのが門扉や門柱&個性が出る表札

一番最初に検討するのが門扉や門柱&個性が出る表札一番最初に検討するのが門扉や門柱&個性が出る表札

ハウスメーカーさんから紹介された外構業者打ち合わせがスタートになると思います。

それまでさんざんの打ち合わせ疲れで、あまり考慮せずにカタログや図面などでポロポロっと決めてしまうことも多いと思います。

図面だけでは立体感がわからなかったり、広さがわかりにくかったり、

外構工事で一番最初に検討するのが門柱・門扉・ポストです。

これがないと生活ができない外構工事戸建住宅には必須のアイテムになります。

そこに表札が付随してくるのですが、表札の取り付け方はいろいろあります。

ブロック塀などに埋め込む形や門柱などを立て取り付ける、または家の外壁に取り付けるパターン。

敷地と家の配置であったり、道路から見える場所によって様々です。

表札は最も個性の出るエクステリアです。

種類やデザインやサイズ・素材は、選べますし、

表札であった駅名の看板のような・漫画のような個性的表札もあります。

個性が強すぎる。。。意外と立体的です。

次のポストで止まります。

 

もしくは金箔を使った高級な表札も販売されています。

https://twitter.com/spring_bd/status/1214331024722628608

 

苗字が皆さん違うのでひとつアクセントとしてオシャレアイテムとしての役割も果たします。

個人的には、アクリル・ガラス系の表札は控えてほしい

個人的には、アクリル・ガラス系の表札は控えてほしい個人的には、アクリル・ガラス系の表札は控えてほしい

中で一つ気にして欲しいのは、私の個人的な意見ではあるんですが・・・

アクリルやガラス系などの表札は辞めて置いたほうがいいと考えています。

特に夜や雨の降っている時、反社で表札が見えにくかったり、光をあてると文字が透過してしまいあまりハッキリしないのです。

絶対ダメ、というわけではないのです私はあまりお勧めはしてないです。

一体型商品でも、表札だけ差し替えすることもできる

よくインターフォン・照明・表札・ポストが一体型の商品になった「機能門柱・ファンクションユニット」がメーカーさんから販売されています

機能門柱は必要な機能が凝縮され、工事も手間がすくなく選ばれている商品です。

ちなみにですが、カタログにはあらかじめ設定されている表札がありますが、この表札は必ずしも、その表札しないといけないわけではないです。

あくまで「組み合わせ例」として表示されているものになるので、表札だけ別の物に組み替えたりすることができます。

さらに、「LIXIL機能門柱にはLIXILの表札を」みたいにメーカー縛りで取り揃える必要はなく、ある程度を表札の規格寸法がありますので、取付方法や取り付けのビスなど共通化されています。

機能門柱はリクシル・YKK・三協アルミなどのアルミメーカーで注文をして、表札だけは施主支給やオリジナルのもの提供するのもアリです。

楽天や Amazon などで個人でも購入することが可能なので、取り付けのみ業者さんにお願いするパターンで対応ができると思います。

その際は事前に表札のサイズや仕様などを業者さんにお伝えしておいてください。

表札のサイズや取り付け場所によっては、取り付かないこともたまにありますので、念には念を確認しておくことがベターです。

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