カーポート

これって違反なの?【カーポートと建ぺい率の深い関係】

カーポートと建ぺい率

カーポートが建ぺい率に含まれるか気になっている人

「家を建ててくれた担当の人は、カーポートが建ぺい率に引っかかるので設置しないって言っていた。建ぺい率ってなに?カーポートは家じゃないのに関係あるの?どういうことか教えてほしい!」

←カーポートと建ぺい率の関係性について、エクステリア卸業者の庭ファン管理人がお答えします。

普段は、エクステリア専門商社の営業マンをしています

どうも、庭ファン(@spring_bd)と申します。

プロのエクステリア業者に卸している問屋に勤めて10年。

商品と業界の流れを知り尽くした私がカーポートと建ぺい率の関係性と現在の日本の状況についてご紹介します。

確認申請せず、カーポート設置する
確認申請せず、カーポート設置する【申請するかは、お隣さんを見て決める】カーポートの建築確認申請は必要かどうか調べてる人 「ハウスメーカーの営業の人にはカーポートは違法なのでウチでは建てれないので、引き...

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本題に入る前に…カーポートの見積はどうやってとればいいの?

カーポートの実際の金額を知るには、エクステリアの専門業者さんに見積もりを依頼することがから始まります。

カーポートのは1日にしてならず。

「カーポートの商品提案・選定してくれるのも業者さん」

「カーポートの組み立て・取り付け工事をしてくれるのも業者さん」

カーポート工事を成功させるためには業者さん選びは全てに通じるんですよね。

しかし、

「見積を取るのが面倒だからとりあえず、近くのところで頼むか」

と言う人が多いのですが、ソレ危険ですよ。

とりあえず近くの業者さんに1社だけに相談した場合

  • そもそも、適正な工事費用かどうかが分からない
  • 提案・設置方法が適切か、良し悪しの判断が難しい
  • プランナー・営業担当者さんが頼りないことも

どうですか、1社だけでは不安に思うことはありませんか?

はい、そこで重要なのは比較検討を実施することです。

エクステリアやカーポートはその家・その家に合わせて作るオーダーメイド工事になります。

amazonで購入できるようなパッケージ商品とは異なり、その家、設置方法で作業内容が変わります。

だから、「相場」というような言葉が生まれ、価格があやふやになりがちなんですよね。

私も含め、だれもがお金を使うときは、後悔や失敗をしたくないです。

病気の診断でも、セカンドオピニオンという言葉があるようにリフォームでは相見積もりを取ることが当たり前です。

だからリフォーム工事では、その見積金額が正しいかどうか・良心的な価格かどうか判断するためには相見積もり・比較見積が必須になります。

3社以上の見積比較は、カーポート・エクステリア工事を安く、かつ施工させる最良の方法です。

>>相見積もり先を探す

でも、カーポートの相見積もりを取るために何社も業者を探すのは大変ですよね。

誰しもがぶつかる相見積もりを取るときのハードル

  • そもそも外構業者さんを知らないので、1社すら探すのも大変
  • 複数社に何度も同じ説明をしないといけないのが面倒
  • わざわざ来てもらうと、正直・・・断わりずらくなってしまう

相見積もりを複数社に相談するのは時間的・気分的にも負担が大きく消耗してしまいそう・・・

知り合いや懇意にしている業者さんに1社相談するほうが断然楽ですよね。

その業者さんも得意な工事と不得意な工事もあるので、楽だから任せてしまうのは実は危険なんです。

とはいえ、複数社に相見積もりやプランを比較するにも、大変な労力がかかります、、、

でも、安心してください。それをうまく攻略できるポイントがあります。

住んでいる地域でカーポート・車庫の工事に適した優良業者を30秒でチェックできる方法があります。(しかも、個人情報などの登録の必要はありません)

それは、「タウンライフ」というサービスで、利用者満足・使いやすさ・安心度で3冠を達成したをお墨付きのサービスです。

そして、そのタウンライフ上手な使い方優良業者さんをチラ見るする裏ワザについて紹介します。

タウンライフとは、全国の施工店の中から厳格な国家基準をクリアした信頼のある優良企業のみを紹介してもらえるエグゼティブなサービスです。

大手のリフォーム会社、ハウスメーカー系列の工務店・専門店も多数登録があり、どの業者さんも高い技術を持った工事店さんで、高品質な工事提供が期待できます。

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地元のカーポート・車庫を得意とした優良業者さんをチラ見する方法は簡単たった30秒でできます。

上手な使い方(裏ワザ)

  1. まずこちらタウンライフのリンクにジャンプします。

  2. そして、「都道府県」と「市区町村」と「住まいのタイプ」を選びます。(この時点では個人情報の入力は一切必要ありません。安心してください。)

  3. 希望のリフォーム箇所(外構・エクステリア)を選択します。

  4. 予算の選択肢は~100万円」からしかありませんが、カーポートや車庫などの工事は予算が分からないのが通例ですので、どれを選択してもらっても問題ないです。

  5. お客様情報を入力するフォームがありますが、ススーッと無視して下にスクロール

  6. そうすると、お住まいの地域に対応できる優良企業のリストが見れます

このリストがあなたの住んでいる地域のカーポートを得意としている企業さんの一覧です。

パッと、30秒で確認ができるので優良業者さんが思い浮かばない場合は必ず確認してくださいね。

そうでないと、調べるのにも時間がかかりますし、調べた結果が優良企業さんかどうかもわかりません。

よくわからないなーという場合、とりあえず、見積もりの相談先としてこのリストに出てくる業者さんにお任せしておけば間違いないです。

>>相見積もり先を探す

ちょっと話がそれてしましましたが、それぐらい業者選びって重要なんです。

さてさて、本題の「「カーポート」」に話を戻します。

これって違反なの?【カーポートと建ぺい率の深い関係】

建売ではなく注文住宅でご自宅を建てられた場合、いろいろと勉強されたりハウスメーカーさんの営業さんから「建ぺい率」という言葉を聞いたことがあると思います。

この「建ぺい率」がやっかいもので、外構業者さん・ハウスメーカーさんを悩ませる種でもあります。こいつはいったい何者なのか、ご紹介します。

そもそも、カーポートに関わらず「建ぺい率」とは

カーポートと建ぺい率

マイホームを間取りの設計から携わった方は、よくご存知かと思いますが、建築物を建てる際には「建ぺい率」を意識して設計する必要があります。

「建ぺい率」とは

自己の敷地面積に対して、建築する家屋の面積の割合のことをさします。

現在、日本全国・国土に立っているありとあらゆる建物、ビルや病院やマンションなども含めすべて、建ぺい率に基づいて建築しなければならない決まり・法律になっています。

建ぺい率の料率は、地方地自体により異なり、多いところも少ないところも地域によって建ぺい率は違います。

建築基準法上、カーポートは建ぺい率の加算対象の建築物です。

カーポートと建ぺい率

そして、カーポートもこの建ぺい率に含まれるとご存知ですか?

「家じゃないから大丈夫じゃないの?」

と、思われる方がほとんどだと思います。

建築基準法では、屋根と柱を有しているものを「建築物」の扱いとなり、家の建築面積に含まれます。
※建ぺい率から除外されるものが一部ありますが、一般住宅向けではほとんど該当しませんので、割愛させていただきます。

ちなみに建ぺい率の計算方法は次の通りです。

建ぺい率の公式

「建ぺい率(%)」=建築面積÷敷地面積×100

例えば、200平方の自己所有敷地に対し、建ぺい率が60%である場合は、敷地に対して60%まで(=120平方)の家を建てることができます。(厳密には屋根の投影面積)

この建ぺい率は「建築基準法」という法律と自治体によって50%や60%など、定められているため、守らなければなりません。

守らない場合は、建築確認申請が通らず、住居として使用できません。

ちなみに、建ぺい率敷地ギチギチ100%に全員が建物を建てた場合、隣家との隙間がほぼなくなります。

そうすると、万が一火災が発生した隣家にすぐ燃え移ってしまい、延焼が防げず町全体が危険な状態になります。そうならない街作りを目的に制定されている法律もあります。

敷地にたいして、設置できる建物の大きさが建ぺい率の上限が決まっており、広い敷地にめいいっぱいに家を建てられるとは限らないということです。

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確認申請せず、カーポート設置する
確認申請せず、カーポート設置する【申請するかは、お隣さんを見て決める】カーポートの建築確認申請は必要かどうか調べてる人 「ハウスメーカーの営業の人にはカーポートは違法なのでウチでは建てれないので、引き...

でも、カーポートはほとんどの家についているけども?

でも、カーポートはほとんどの家についているけども?

おろ。。。良いところに目をつけましたね。

はい、皆さん、カーポートをご自宅に付けられている方がほとんどです。

カーポートは建築物として扱われますので原則として、設置前に家の建築と同じく行政への建築確認申請が必要です。

ですが、日本全国のほとんどのご自宅では建物の建築確認が通ってからカーポートを黙って付けているケースです。(そもそも申請が必要かどうかも知らない方がほとんどです。)

このブログをご覧いただいている方は、一つ勉強になりましたね。

ここまで普及しているカーポートをいまさら建ぺい率の制限で設置できないようにするのも経済活動の停滞など、なかなか難しいと思われます。

いわば黙認のような状態になっているのが現状です。

黙認というところでは道路交通法も同じですね。

一般道でも、時速40km制限のところを50kmや60kmで走った経験がみなさんもあるかと思います。すべてがすべて「ピュアホワイト」ではありません。

ですが、今カーポートを設置しようとしていることが、制限速度に引っかかるかどうかは、ぜひ感知しておくべきだと私は思います。

分かったうえで行うのと知らずに行うのでは違いますからね!

カーポートは建ぺい率の緩和措置が受けれる場合がある

保険を適用できなかったことを想定して、補修と全取り替えの2パターンダメな場合ばかりではなく、行政もカーポート条件は4つに該当する必要があります。

・天井の高さが2.1メートル以上ある
・柱の間隔は2メートル以下である
・外壁のない部分が連続して4メートル以上である
・地階を除く階数が1(1階建て)であること

建築基準法施行令第2条第2号
「国土交通大臣が高い開放性を有すると認めて指定する構造の建築物又はその部分については、その端から水平距離一メートル以内の部分の水平投影面積は、当該建築物の建築面積に算入しない。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=325CO0000000338_20180925_430CO0000000255&openerCode=1

となります。

適用できる/できないは、地方自治体によりカーポートの建ぺい率の考え方が違うので、お住いの区役所/市役所の建築指導課へお問い合わせいただくのが確実です。

「自宅のカーポート見積もりをお願いしたいけどもどこに相談したらいいか、わからない!」

カーポートを検討している方へ、業者選びが面倒で大変だと思います。

車庫・ガレージ・カーポートなどが得意なリフォーム会社を探すには、一括で相談できる外構業者さんが便利です。

自分が住んでいる地域でカーポートのリフォームを得意としているリフォーム会社を知りたい場合は、リフォーム会社紹介サービスを使うと良いですよ。

「カーポートの設置を依頼する業者さんについて調べてみたけど、どの会社が本当に信頼できるか分からない」

「引っ越してきたばかりで、家の周りもよくわからないし。ヨソの人をせっかく建てた新築の家に何度も上がってきて欲しくない。」

「ホームセンターに展示品を見に行ったけども、満足いく商品紹介や接客を受けられなかった。。。」

そんな方は、ぜひ簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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大手ハウスメーカーから地場の工務店まで網羅し、ガーデンリフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

 

一生のうちにカーポートの設置やカースペースのリフォームをすることは2回・3回と経験するもではありませんので、ぜひ後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に複数業者に依頼をしましょう。

技術を持った、安心できる業者さんを見分けられる自信ありますか?

もし、即答で「はい!自信あります!」と答えられない場合は、全国の優良業者ばかりをあつめたタウンライフリフォームサイトが便利です。

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業者さんによっておすすめする内容が異なるかもしれませんが、外構工事やリフォーム工事には正解はありません。

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私は、見積もりを値下げするためにも、損しないためにも「業者さん探し」に力をいれてみるのをオススメしています。

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ぜひ、参考にしてもらいたい記事はコチラ

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【カーポートと建ぺい率の関係まとめ】

  1. そもそも、カーポートに関わらず「建ぺい率」とは
  2. 建築基準法上、カーポートは建ぺい率の加算対象の建築物です。
  3. でも、カーポートはほとんどの家についているけども?
  4. カーポートは建ぺい率の緩和措置が受けれる場合がある。
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