門柱の質問

タイル門柱に笠木は必要?7.5万円の費用と汚れにくさの判断基準を解説

宅配ボックス付きタイル門柱に笠木を付けたいが費用が7.5万円かかる。採用すべきか悩んでいます。

宅配ボックス付きのタイル門柱ですが、笠木をつけると7.5万円とのこと。

採用するか悩んでいます。

庭ファンからの回答

タイル門柱に笠木をつける費用として7万5000円というのは、確かになかなか悩ましい金額ですね。

結論からお伝えすると、タイル仕上げの場合は塗り壁ほど汚れがつきやすいわけではないため、必須というほどではありません。

塗り壁の門柱であれば、雨だれによる汚れを防ぐために「絶対につけてください」と強くおすすめするのですが、タイルの場合は少し事情が異なります。

判断のポイントはタイルの質感と色味です。

表面がザラザラしていて色が濃いタイルの場合は、汚れが蓄積しやすいためぜひ笠木をつけていただきたいです。

一方で、ベージュやグレーなどの薄い色味であれば、笠木がなくても汚れはそれほど目立ちにくい傾向にあります。

もし予算に余裕があれば、デザインのアクセントにもなりますし、門柱を保護する意味でも設置することをおすすめします。

最終的には、ご予算と見た目のデザインの好みを照らし合わせて調整してみてくださいね。

せっかくのタイル門柱ですので、納得のいく仕上がりになることを応援しております。

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