外構工事

【プロが教える】外構工事を安く抑えるコツ7つ、行動すれば必ずお得に!

外構デザインの「モダンスタイル」と呼ばるイメージ

思ったより外構工事の費用が高くて、安く抑えることができるコツを知りたい人

「「ハウスメーカーさんとの契約が終わって内装やいろいろ決めてるけど、すっかり忘れてた外構の初期プランをもらった。正直びっくりした、何がびっくりしたって見積額の桁が100万円を超えてること。200万円?そんな予算準備してないし、そこまでかかるとは思ってなかった。。。どうしよう?外構工事を安く抑えるコツありますか?」」

はい、「外構工事を安く抑えるコツ」をご紹介します。

私は原価を知っているエクステリアの卸売の業者です

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

外構工事には、予算がたくさんかかりますよね。

建物工事の次にかかる工事とも言っても過言ではない工事ですが、意外と後から言われることもあるので、焦りますよね。

先日、こんなツイートをしました。

外構工事を安く抑えるコツ

✅適切なタイミングで検討する

✅適切な予算配分でプラン作成

✅先適切な相談先に相談する

✅凝ったデザインじゃなくシンプル

✅本当に必要な工事だけの工事に厳選する

✅専門性や安全性を問われない部分はDIY

✅究極の秘術、値引き交渉する

#外構工事は奥が深い

その外構工事を安く抑えるコツいくつかありますので、このツイートをベースに私が知っていることをご紹介します。

外構工事を安くするコツ:1.適切なタイミングで相談

まず最初に外構工事を抑える安く抑えるコツとして適切なタイミングで外構工事を相談/見積依頼をするということです。

特にハウスメーカーさんや工務店さんで、打ち合わせをしている場合建物の方がメインの打ち合わせになり、外構工事の優先度は極端に下がります。

そして家が立ち始めると、ココから加速度的に決めないといけなくなることが増えるので、正直余裕がなくなる人がほとんどです。

ある程度このタイミングで外構工事のプランや見積もりを検討しておくと、時間的な余裕ができるようになります。

そうするとプラン内容の良し悪しの精査や見積価格交渉の時間もできます。

適切なタイミングで相談することが外構工事を安く抑えるコツの一つです。

詳しくはこちらのブログでも紹介していますので、いつに外構工事の相談をすれば良いか参考にしてみてください。

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外構工事を安くするコツ:2.こだわりたいなら予算と時間をかける

土間コンクリートなど、どこに頼んでもだいたい土間コンクリートになります。

どこで頼んでも同じ物はあまりこだわりすぎない方が良いと私は思います。

特にエクステリア商品は工場で製造される工業製品なので、どこで買っても品質は同じだから究極に安いところを探すのがベストアンサーです。

「施主支給」という言葉があるように外構工事を安く済ませるためには、「適材適所こだわるところには予算をかけて、こだわらないところには予算をかけずにプランを作成する」b低コストで外構の見積もりを作成するコツになります。

外構工事を安くするコツ:3.適切な相談先に依頼する

外構工事はどこに依頼すべきなのか?

外構工事はハウスメーカーさんから紹介してもらった工事屋さんやホームセンターさんまた造園などを押している業者さんに依頼することになります。

それぞれメリットとデメリットがあります。

ホームセンターさんに外構工事の相談するのと安くなるのか?

ホームセンターさんに相談するメリットとしては、比較的近くに窓口があるため気軽に訪れることができますね。ゼロから外構業者さんを省く手間が省けるのが良い点です。

ですがですが、ホームセンターさんのもっとも得意としているのは店舗で日用品の販売です。

外構工事はその店舗専属のエクステリア専門業者さんに仕事を振る関係で、中間マージンが発生します。

ハウスメーカーさんに外構工事を相談するのが良いのか?

家の建築を頼んだハウスメーカーさん/工務店さんへ依頼する外構工事も依頼することもあると思います。

ハウスメーカーや工務店さんに依頼するメリットは、信頼ができるポイントと住宅ローン建物の住宅ローンに外構工事も含めて全部入れることができるポイントです。

外構工事の費用を後から捻出するのが難しいタイミングではローンに組み込めるというのは非常に大きなポイントになります。

しかし、過去のブログでも紹介させていただいた通り建物の専門である工務店さん/ハウスメーカーさんなので、外構工事は下請けの専門外注外構業者さんに仕事を振ってしまいます。

そのため通常よりも10%が20%ほど中間マージンが加算された価格で表示されます。

詳しくはこちらのブログでも紹介しています。業界の構造について、外構工事の費用を安くするためには知ってもらいたいコツです。

ハウスメーカーの外構工事が高額になる理由
なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...

外構工事を外構専門業社に相談する

このブログでも何度か紹介させて頂いていますが、外構専門の業者さんに依頼するのが一番良いと私は思っています。

デザインコンテストの受賞歴や施工実績などでデザイン性も期待できますね。

また、ローン関係などは、信販会社さんと連携をして低金利のローンを組むことができるところもあります。

中間マージンなどの心配もなく、最も外構工事を安くできる見積もりの相談先になります。

デメリットとしては、自分で業者さんを探して、さらに良し悪しも判断しないといけないという点です。

 

外構工事を安くするコツ:4.デザインはシンプル、過度な装飾はしない

アプローチをデザインする「タイル貼り」アプローチをデザインする「タイル貼り」

さてさて、次に業者さん相談する業者さんが決まれば、デザインやプランの検討時期になります。

デザインは複雑になればなるほど材料費がかさんだり、工事にも手間と時間がかかったりする傾向にあります。

またデザインにも人の手が加わるのでデザイン料が諸経費として費用が内包される構図になります。

外構工事を安く抑えたいという場合にはなるべくシンプルなデザインを選択することをお勧めしますね。

また複数の素材を組み合わせるものなどを使用せず、出来るだけ単一な素材で&メーカーで仕上げることがお勧めです。

外構工事を安くするコツ:5.本当に必要な工事だけの工事に厳選

次に工事の内容についてです。

外構工事は表のお庭から駐車場また裏庭や収納箇所など様々工事する箇所があります。

特に図面上であれこれ検討していると意外と隙間が空いてると埋めたくなってしまったり、外構業者さんのハウスメーカーの営業さんのプランにとりあえず納得したので「はい」と言ってしまいプラン・見積もりにしれっと入ることもあります。

本当が必要かどうかというのをちゃんと考えずに見積もり工事をしてしまうことが散見されます。いや、ほんとに。

発注してしまうと余計なコストがかかりますし、普段あまり使いもしないところに屋根の取り付け工事をしてしまったりしてしまう事がありますので注意が必要です。

一度、最低限の内容で外構工事を仕上げて、実際住んでみてから必要不要を判断して後付でも全く問題ございません。

こちらの内容については過去にも紹介していますので是非ご参照ください。

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外構工事を安くするコツ:6.専門性や安全性を問われない部分はDIY

私はカーポート・エクステリアが大好き

次に外構工事を安くするコツとして、専門性や安全性の問われない部分に関しては自分でやってしまう「部分DIY式」を推奨します。

花壇や植栽または表札の取り付けやポストの取り付けなど簡単な工具や道具があればできる工事はDIYでやってしまうのもアリです。

安全性や専門性を問われない工事内容につい器用な方であればちょっとやってのけることができます。たとえば、物置の組み立てであったり・・・

外構業者さんに工事を依頼した場合、工事費だけではなくて運搬費用やその他の工事諸経費も含まれるので、DIYで自分でやってしまうと手間はかかりますがコストを抑えることができます。

花壇よとか植栽や表札、ポストであれば、自分でもDIYで作ることができると思いませんか?

外構工事に依頼した場合、材料費だけでなく人件費など諸々の費用が入ってきますが、自分でDIYすると費用を抑えることができるのでお得ですよ。

外構工事を安くするコツ:7.究極の秘術、値引き交渉する

最終の外構工事を安くするポイントとして、値引き交渉をすることです。

なかなか値引き交渉を面と向かってするのは難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんがここが最も有効なコスト削減ポイントになります。

私は過去にも紹介させてもらっているのですが、見積もり交渉値引き交渉をする場合武器がないまま挑んでしまうと返り討ちにされてしまうことがあります。

ここで言う武器というのは、同じプラン内容で他の業者さんに見積もりをとってもらう方式いわゆる「相見積もり」です。

相見積もり武器に、「ここをこういう風に値引きして欲しい」「トータルで費用をここまで下げてくれたら発注します。そうでなければ、ここに注文をします」など、比較対象をする値引きの商談を方法です。

他社さんに見積もりを取るということは、それだけ購入に本気になっていることが表に出ている証拠なので、業者さんにとっても手間が少なくできればご注文をもらいたいと考えているはずです。

ただ単に安くしてよ!と値引き交渉されるよりも有効な方法だと方法になります。

以上、外構工事を安くするためのコツ7つです

ここで紹介した外構工事を安くするコツは時系列順です

紹介した順番は、特にハウスメーカーさん・工務店さんなどで家を建てるときに検討すべき内容の時系列順です。

検討すべき内容が多すぎて大変かもしれませんがここにあげた中でもいくつか実践するだけでも外構工事の費用を削減することができますぜひ一度参考に業者さんとご相談してみてください

うーん。外構工事は奥が深い。

外構工事を安くするコツ:番外編、補助金を適用する

あまり外構工事に適用できる補助金制度は少ないのですが、最近で言うと

  • 生垣にする、軽量アルミフェンスを設置する
  • 宅配ボックスを設置する
  • 駐車場を緑地帯(芝生など)にする

などが、補助金の対象になることがあります。

ぜひ、「自分の住んでいる市区町村+補助金」などで調べてみてください。

意外とあるかもしれません。

調べると調べないではうん万円変わってきますので、行動せずに安くなる術はありません。

ぜひ相見積もりでも値引き交渉でもどんどん行動していきましょう。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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