外構工事

\極限の予算/新築外構を50万円で満足するための思考法

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\極限の予算/新築外構を50万円で満足するための思考法

今日もお庭の情報発信をしていきたいと思います。

テーマは

「\極限の予算/新築外構を50万円で満足するための思考法」

です。

新築とはすごく夢のある、きらびやかなイメージですが実際はコストとの兼ね合いで壮絶な絶望と希望の間に揺れる現実が繰り広げられます。

予算組に困っている/外構コストを抑えたい方、必見!

予算組に困っている/外構コストを抑えたい方、必見!

この記事は

「ギャー、外構の費用がマイホームの見積もり入っていないなんて聞いてなかった!!ぜんぜん、予算とっていないし!」

「いまから銀行へ駆け込んでローンを再審査してもらわないといけない!ヒエー!」

と、思っている人に向けて解説した記事です。

このページでは「極限予算での模範解答」を提示します

このページでは「極限予算での模範解答」を提示します

このページでは、極限予算の状況で新築外構における予算配分をどこに重点を置くか、模範解答を例示します。

  • 外構工事をできるだけコストをかけずに仕上げたい!
  • ぶっちゃけ、50万円以下で収める方法を知りたい!

という方に向けたニッチなページです。

動画にまとめたバージョンはこちらです。テキストに起こせない細かなニュアンスや詳細について気になる方はこちらをご覧ください。(16分と・・・長くなってしまいました。)

テキストで見たい方はこのままスクロールしてお読みください。

 

【プロフィール】自己紹介と記事の目的・背景について

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

また、YouTubeでも外構について情報を発信しています。テキストだけでは伝えきれない微妙なニュアンスなどを動画で説明していますので合わせてご覧ください。

ありがたいことにたくさんの方に見ていただき外構・お庭という専門ジャンルで、チャンネル登録者数は2.2万人を超えました!

私の詳しい経歴・自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

  • エクステリア問屋で卸し売り販売をして11年
  • 法人営業から公共工事の設計支援まで
  • 最近ではメーカーさんと一緒に商品開発も

このブログ・動画をご覧になっている方には、外構工事で失敗をしてほしくない。

できれば賢くお庭づくりをしてもらいたいなと思いますので、情報を引き続き配信して参ります。

ではでは、これ以上私の前説が続くのアレなので、テーマに戻っていきますw

外構工事は「建物の10%〜15%」という謎理論

ひとつ、一度お伝えしたいことがあります。

外構工事は「建物の10%〜15%」という謎理論

これ!

聞いたことあるかと思うんですけども「外構工事の予算は大体建物の10%から15%ぐらいが目安ですよ」というくだり。

これは「予算を確保するための営業トーク」です。

だまされちゃーいけないよ。

ほんと、謎の理論ですね。

建物費用と外構工事の関係は基本的にないです。

ある程度の規模感であったり、土地の広さにもよるかもしれませんが、フローリングのグレードをあげても、お風呂のグレードをあげても、外構工事には影響しません。

家は家。外構は、外構。雰囲気などはマッチングさせる必要ありませんが、予算をマッチさせる必要はありません。(あとからついてくるものです。)

まずここを頭に入れながらブログを見て頂きたいなぁと思います。

50万円で新築外構は絶望的、、、でも諦めない

50万円で新築外構は絶望的、、、でも諦めない

50万円で新築外構は、結論から言いますと・・・かなり絶望的です

新築外構となると、あれこれ揃えないといけない部分がたくさんあります。

その最低限を揃えるだけでも50万円を超える場合もあります。

絶望的ではあるものの、ここでは決して諦めないでください。

その方法論や具体策についてブログの後半でご紹介します。

予算捻出のため家の設備のグレードは落としちゃいけない

ちょっと待ってくださいね!

予算捻出のため家の設備のグレードは落としちゃいけない

外構予算を捻出するために家の設備、お風呂の設備やフローリングのグレードは落としちゃいけません。

家の設備は後から交換やリフォームするのはお金がかかります。

今あるものを除けるのに「撤去費用」、残材を処分するのに「処分費用」、取り付けるのに「新設費用」と。。。。三重苦になります。

家の設備は後回しにできなくても、外構は後回しでもできます。

だって、外構はなくても生活できますもんw

だって、外構はなくても生活できますもんw

確かに、不便ですが、外構なくても生活できます。

小学校5年年生の時に、両親が立てた家には3ヶ月ぐらい外構がなかった。。。

家に上がるまでには仮設階段を使って上がっていましたね。

ポストももちろんありませんでしたので、ドアノブに掛けたトートバッグ見たいものを使ってました。

インターホンもなかったのでドアをトントンされるという日々もありました。

(今では時代錯誤かもしれませんが。。。)

その間、両親はいろいろ外構工事について思い悩んで検討してたのを記憶してます。

土曜日/日曜日にごとに外構業者さんが家に着いて、いろいろ話をしてたの記憶してます。

「でも、どうしたらいいの…これじゃ外構の予算が…」

「でも、どうしたらいいの…これじゃ外構の予算が…」

とはいえ、そもそも予算が無い!用意していない!

だから、いまから銀行ローンを追加して、50万円の費用にプラス・・・というのは良い解決策にはなっていないですね。

この悩み事を解決するためには、銀行で費用を捻出したり他のものを削ったりということはあまり効果的ではありません。

安心してください。家は逃げません。

時間が正直解決してくれるものです。

実は、失敗の少ない外構計画になるので、むしろラッキーなんですよ。

絶望的な50万円でもあきらめない「分割外構工事」のすすめ

絶望的な50万円でもあきらめない「分割外構工事」のすすめ

注文住宅家・建売などを購入されたという方は、いろいろ間取りやカーテン、家電など購入しないといけないものであり、決めないといけないものがたくさんあると思います。

このタイミングでいろいろ検討していくと、意思決定疲れで非常に煩雑になってしまいます。

結果的に、決め事が面倒になってしまって、疲れてしまって、結構適当になることが多いんですよねw

そうなると無駄なものが入ってしまったり、まったく安くないものが含まれていたりすることがあるので、外構工事は一度に決定させる必要がないということを頭に入れておいてください。

結論:予算50万円で新築外構を満足に近づける思考法をお伝えします

結論:予算50万円で新築外構を満足に近づける思考法をお伝えします

予算50万円で新築外構工事をするのは難しいと言うたんですけども、満足に近づけるための思考方法をお話します。

その方法は、家と外構を一度切り離して考えることです。

必要最小限の外構工事に止めておき、入居後・引っ越し後から生活してみて必要なものを吟味してから、次々に追加するということです。

あれも決めないといけないこれも行けないと、頭がワーーとなってる状態では正しい判断もできません。

一度、生活を始めてから落ち着いてください。

外構工事に関しては、落ち着いて引っ越ししてから検討・見積もりするもの可能だということを頭に入れておいてください。

ええ!?でも…新築外構の何から手をつけたらいいかわからない

ええ!?でも…新築外構の何から手をつけたらいいかわからない

“こたえ”は用意してます。

でも

「外構工事を検討している時に外構さんから来週の打ち合わせまでにここまで決めてください」

「ハウスメーカーさんからはこのぐらいに決めないと間に合いませんよ」

切羽詰まって、疲れていてどうしていいかわからないという方いらっしゃると思います。

そういう方に向けて、私なりの答えをご用意させていただきました。

模範解答:新築生活に絶対必要な外構から手をつける

模範解答:新築生活に絶対必要な外構から手をつける

何から手を付けないかというと、

「新生活に必要な絶対に必要なものから手を付ける」

ということです。

 

 

予算50万円の費用で満足できるお庭に近づけるポイント

それぞれのポイントについて解説していきたいと思います。

そもそも何が必要なのかというところなんですけども、今から5つを優先順位の高いものから紹介しますので、まずはこれから検討するのが間違いないです。

優先順位第1位:表札、ポスト、インターフォン

優先順位第1位:表札、ポスト、インターフォン

まずは第一優先の最優先事項は、表札・ポスト・インターホンが一緒になったこういったユニットです。

こういったものがあれば荷物の配達や来客があった時に配達してもらいますし、生活には必ず必要になものになります。

商品名として「ファンクションユニット」や「機能門柱」という商品名で販売されています。

必要最小限の機能を備え、スリムなタイプのものであれば全て工事費材料費などを考慮しても10万円ぐらいで購入が可能です。

優先順位第2位:道路から玄関までのアプローチ

優先順位第2位:道路から玄関までのアプローチ

次に優先順位が高いのはアプローチです。

アプローチは「道路から玄関までの通路・道」のことを指します。

なりますこれがないと土のままになってしまうのでせっかくの新築が泥だらけに・・・

毎日家族全員が使う場所なので、ないと困ります。

予算を抑えるためにはこういったアプローチも土間コンクリートでシンプルに仕上げるのがベストかと思います。

土間コンクリートであれば幅1.2m幅で長さが5mぐらいだとすると大体7平米ぐらい10万円ぐらいの予算になるかと思います。

優先順位第3位:洗濯物干し屋根

優先順位第3位:洗濯物干し屋根

次に優先的になるものとすれば洗濯物干し場になります。

これは意見が分かれるかもしれません。

生活動線・生活スタイルによりますがお風呂場での洗濯物を乾かすという方もいらっしゃれば、そもそもランドリールームがあるという方は、これ必要ないんですねw

比較的安く付けることができて、幅3mで大きさが1.8mぐらいのもので10万円前後である取り付けることができます。

引っ越しした後に「やっぱり必要だ!」っと依頼が多いのが、このテラス屋根になります勝手口の屋根としてもよく使われるものですね。

優先順位第4位:境界フェンス・目隠しフェンス

優先順位第4位:境界フェンス・目隠しフェンス

そして次に必要なのが境界のフェンスもしくは目隠しのフェンスです。

この目隠しフェンスについては別の動画や別のブログでも紹介させて頂いてますので参照いただけると幸いです。

底値を狙う!1円でも安くしたい!最安値の外構フェンスを紹介します!外構フェンスを特にイメージがなく、業者さんが図面に入れてくれてたフェンスでそのまま注文しようとしている人 「「外構工事の図面と見積...

安いメッシュフェンスであれば6,000円~7,000円/mぐらいの予算で取り付けが可能です。

フェンスを取り付けるブロックがない場合は、そのブロックを積み上げる費用として2万円ぐらい1mあたりを想定してもらえるといいかなと思います。

フェンスは費用がかさむので道路側はおしゃれなフェンス使って、側面隣地との境界のフェンスが安いフェンスで仕上げることが一般的で鵜s。

境界のフェンスは一応、「民法上は隣の家と折半をすることも可能」です。

しかしまぁ、引っ越し早々、フェンスの折半のお金の話をするのは超危険ですw

これから20年~30年と運命を共にするお隣さん金銭的トラブルに発展しないようにするため、最近では折半することはほぼほぼないですね。

優先順位第5位:屋外収納・物置/駐車場・カーポート

優先順位第5位:屋外収納・物置/駐車場・カーポート

そして、最後にカーポートや物置などです。

予算に余裕があればなんですけどもこういったものがあれば生活が非常に楽になります。

子供を車に乗り降りさせる時にカーポートがあると便利です。

物置は、せっかくの新築なのに使わないものでいっぱいになってしまわないように退避先として、最適です。

 

とまぁ、ここまで紹介してきましたが、まだまだエクステリア・外構はたくさんあります。

日除けのオーニングであったり、バーベキューができるウッドデッキであったり、芝生などは贅沢品なので来れなくても生活できるんですね。

この50万円の予算内で外構をしたいという要望に対しては少しちょっとオーバーかと思います。

例えば夏のボーナス/冬のボーナスであったりそういうタイミングで後から必要と思うものから順番に追加するということがいいかなと思います。

外構工事バラバラに注文したら損しそう

外構工事バラバラに注文したら損しそう

でも、こんな声が聞こえてきそうですね。

「「外構工事バラバラに注文したらなんか・・・結局トータルで損しそう。だからまとめた方がいいんじゃない?」」

決してそんなことはありません。

外構工事は「発生する作業の手間」と「使う材料」の積み上げによって算出される方式をとっています。

決して「50万円×4回の外構」と「200万円の外構1回」ではトータルでは損しないです。

むしろ、私は、この4回に分けて発注できることというのは実はチャンスだと考えています。

相談する外構業者さんの施工力・提案力というのを毎回お試しすることができるんですね。

また、特に納期に追われているわけではないので、毎回落ち着いて価格交渉ができることで価格面のメリットもあります。

例えば、なんですけども1回目50万円で注文した業者さんが非常に良くてかつ技術もあって大満足だという場合。

次もやはりその業者さんに頼むは満足できますよね?

しかし、200万円で注文した業者さんが微妙だった場合どうですか?

他の業者さんでやり直すということもできませんし、そもそも予算がもうありません。

依頼した業者さんが良ければリピートすればいいですし、また微妙、NGという場合はまた新しい業者さんを探すということもできます。

そういったリスクヘッジもできるので外構工事をバラバラに注文するとメリットです。

分割発注をすることが、決してリスクばかりではないということを頭に入れといてくださいね。

まとめ:極限の予算新築外構がまさかの「50万円」

まとめ:極限の予算新築外構がまさかの「50万円」

いかがでしたでしょうか。

はい、それでは外構工事の極限予算で納める方法のまとめです。

外構費用の予算50万円でも、安心してください。

  • 家の設備のグレード調整しない
  • 外構はなくても生活できると心得る
  • 新築でも外構は、50万円の分割工事
  • 優先順位で施工場所を考える
  • バラバラに注文しても損はしない
  • 毎回業者の品定め、惰性でリピートしない

 

づらづらづらづらと書いてきました。

外構工事はなかなか購入する頻度が少なく、初見で購入するものが多いです。

業者さんとの知識の差も大きく、納期・余裕がないことも結構多いですね。

こういった勉強を事前にしておくことで業者に騙されない強い消費者になれると思います。

なので、外構を検討しているという方は私のブログで情報発信をしていますので、ぜひぜひ外構工事を検討している期間中だけでも、見てもらいたいなと思います。

新築外構工事、なんだか行けそうな気がしてきましたね

新築外構工事、なんだか行けそうな気がしてきましたね

お、資金ぶりで四苦八苦していたアナタ、予算を削減したかったアナタ!

こういった感じで、お庭に関する情報などを発信していています

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お引越し先・地元のエクステリア・外構業者さんをよく知らない場合

お引越し先・地元のエクステリア・外構業者さんをよく知らない場合

引っ越してきたばかりで土地勘がない場合、チラシなどが入っていない場合、引っ越し先の店舗情報や土地勘がない場合、はエクステリア専門店や外構業者さんってわからないですよね。

ネットショップは調べればすぐ出てくるのですが、、、

もし知り合いにカーポートや外構業者さんがいなくて、外構の見積もりをしてくれる業者さんを探している場合は、「タウンライフリフォーム」サイトが便利です。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

地域の優良外構業者さんを検索できるサイトで、厳しい審査を経て掲載されています。

なので、悪徳なリフォーム業者さんや質の悪い業者さんは一切登録されていません。

市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプを戸建て・マンション・事務所のいずれかをチェックするだけずらりと業者さんの一覧が確認できます。

希望の業者さんが居なければ依頼しなければよいですし、見積だけは無料なので確認だけでもおすすめです。

依頼先の会社名は匿名ではなくちゃんと社名が出る

しかも、タウンライフリフォームでは外構・エクステリアが対応できる会社名は匿名ではなく、ちゃんと出ます。

よくあるマッチングサイトでは一括依頼で複数社にまとめて情報が行く仕組みになっており、依頼者はどこに依頼したかわからいこともあります。

気がつけば、着信が数十件残っている経験ありませんか?

私は、車の下取りでやられました。。。

仕事終わったあと携帯を見ると複数番号から着信が数十件あり、どこの会社からか、その後もしつこく着信がありつづけて恐ろしい思いもしました。

そういった意味ではタウンライフリフォームでは事前に依頼先を自分で選定できるので、そういった心配もありません。

事前にその会社のPR文もあるので事前にサーチも可能ですね。

自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみる。

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

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