外構工事

結局、ハウスメーカーに外構工事を頼むのはダメなの?

結局、ハウスメーカーに外構工事を頼むのはダメなの?

結局、ハウスメーカーに外構工事を頼むのはダメなの?

夢のマイホーム。

いろいろ打ち合わせしていくうちに、家の中だけではなくて、敷地の外構の話にもなります。

ハウスメーカーさんの中には、外構もプランの中に入っていることがありますね。

そのままハウスメーカーさんに外構も頼むのも有りです。

建物から全部ハウスメーカーさんに頼まないといけない決まりはありません。(もしかすると契約上、指定業者で工事する必要があるかもしれませんが・・・)

ハウスメーカーに行って残念だった事。

・高額なローンを「最初10年は実質〇万円」と組ませようとする。
・大手は予算3000万以下だと難色を示す。
・平気で家に訪ねて来る。
・他メーカーの悪口。
・坪単価の基準がバラバラ。
・外構を含めた提案が無い。
・キャンペーンの期限をネタに契約を迫る。

ハウスメーカーさんから外構の提案がそもそもなかった時、忘れてるのかな?

ハウスメーカーさんの外構プランが微妙な場合や、しっくりこない場合は、別の業者さんにプランを考えてもらうのも自由競争の中で当たり前のことです。

自分で探した業者さんに分離発注をするのもアリです。

私はエクステリア・外構資材を販売する商社に勤めてます

私は普段、エクステリア・外構資材を販売する商社で営業マンをやってます。

若干、反ハウスメーカー外構の主張をしてますが、私は外構業者さんに商品を卸しても、ハウスメーカーさんに商品を卸しても売り上げは変わらないので、いわば中立の立場にあると思っています。

第3者の目線で、この記事ではどちらのメリットもデメリットも紹介しつつ、外構専門業者さんに頼んだ方が良いと思う例を紹介します。

「「あ、そうかも。。。」」

と、思う節があれば、外構専門業者さんに相談してみてください。(相談だけは無料ですし)

ブログの最後には、外構・エクステリア専門の優良業者さんの探し方も紹介します。

さーて、本題ですね。

ハウスメーカーさんに外構を頼むかどうか検討するのはタダなので、以下を見て思案してみてください。

↓↓↓

ハウスメーカーに外構工事を頼むデメリット

おしゃれ物置を見つけた!でも工事ができない?!

ちまたでは、ハウスメーカーに外構工事を頼むのは愚行ぐらいの結構な悪口を言われてますね。

なんでハウスメーカーが外構とエクステリア提案しないかっていうと、組んでもらった住宅ローンを全部家で使ってほしいからやぞ。
打ち合わせ終盤で外構の予算は150万くらいですねーとか営業が言い出したら不審に思ってもええからな。

ツイッターでも紹介している人がいますが、確かに担当の方や、その会社の考え方に依存するかもしれません。

  • 外構の提案をしてもらえない
  • コストが圧倒的に高い
  • 担当に外構知識がない

ということが見受けられるなら、外構工事を自分で探して分離してしまうことも想定すべきだと思います。

これも要は、仕組みの問題なのです。

ハウスメーカーの営業の方は、売上成績・数字が給料の査定評価になります。

営業系の仕事をされているピンとくると思います。

ハウスメーカーは、売り物中でも土地でもなく、外構でもなく、建物本体が一番儲かる商品です。

可能な限り建物本体に予算・ローンを注ぎ込んでもらおうと努力をします。

これも自分の評価・数字のために、です。

そのため外構工事は検討では後ろの工程にになり、極小予算で外構工事をするしかなくなるのです。

なぜならば、できる限り建物本体にハウスメーカーとしては予算を配分して欲しいからです。

また、ハウスメーカー経由で外構をするとハウスメーカーは自社でやらずに外部の協力会社に委託することが多いです。

ただ外構工事を協力会社に横流しすると手元に何も残らず、自分の評価にプラスになりません。

なので中間マージンとして協力会社に紹介料請求します。そういう商慣習・構造があります。

そうすると中間マージン分、外構業者さんが作成する見積もりにもコストが乗り、外構工事コストが圧倒的に高くなります。

この辺りのことは↓の記事で図解を加えて詳しく解説しています。

ハウスメーカーの外構工事が高額になる理由
なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...

あと予算の面ではなく、対応面ですがハウスメーカーの担当の方は、建物本体の設計についてもちろん詳しいですが、家の外となると途端に知識が薄くなるひとが多いです。

もし、いま、マイホームの打ち合わせ中の人がこの記事を見てくださっているなら、担当営業の方のテンションや知識をよく見といて下さいね。

駐車場のスペースにどれぐらい寸法が必要なのか、アプローチで使う素材には何が適しているのか。提案してもらえない担当さんであれば、外構工事は頼まない方がベターです。

結局、ハウスメーカーに外構頼むのはダメなの?

とはいえ、

「「え?結局、ハウスメーカーに外構頼むのはダメなの?」」

と疑問に思ったあなたもネットで調べてみるといろいろウワサされてるからですよね。

そんなことはありません、ちゃんと設計やプランの提案をしてもらえるハウスメーカーさんであれば問題ありません

その見極めが大事なんです。

ハウスメーカーに外構工事を頼むメリット

ハウスメーカーさんに外構を一式で頼むメリットとしては

  • 銀行のローンも外構工事を含んで組むことができる。
  • 建物と外構と調和したちゃんとしたプランを考えてもらえる。
  • 引き渡しのタイミングで外構工事もすべて終わっている。

ことですね。

ちゃんとハウスメーカーの営業の方が、外構の設計から建物の設計までを旗振りをしてくれて指揮を取ってくれる場合。

とても満足な住環境を提供してくれるはずです。

その分、どうしてもコストが高くなりますが、ハウスメーカーが実施する安心感と設計力は違います

無敵です。

外構工事が比較的得意なハウスメーカーさんは?

施工例A施工例A

じゃぁ、どこのハウスメーカーが外構が得意なの?

とおっしゃることがあると思います。

わたしは、外構資材やエクステリア商品の卸販売をしている商社に勤めているのでそのあたりはよーーーくわかります。

各社のホームページを見ればわかるのですが、下記2社が日本国内では外構に力入れている業者さんとプロからも言われてます。

▼積水ハウス
https://www.sekisuihouse.co.jp/

積水ハウスは自然との調和を一番に提唱したハウスメーカーさんです。

自然と語り合う庭づくりのための新しい庭木提案「5本の樹」。

“3本は鳥のために、2本は蝶のために”という思いを込めて、昔から馴染みの深い日本の原種や自生種、在来種にこだわり、積水ハウスが全国の地域の気候に合わせて厳選しています。

▼「5本の樹」計画特設ページ
https://www.sekisuihouse.com/exterior/bio/index.html

へーベルハウスさんは建物のスペック・性能を提唱したメーカーさんでスタンスがちょっと違いますね。

▼住友林業
https://sfc.jp/ie/

通称「スミリンさん」、名前の通り緑化事業や木材のプロフェッショナルです。カタログを取り寄せるとわかりますが、実例写真は家の中からのアングルではなくてお庭が写るアングルの写真や必ず木質や植栽が入ってます。

自他ともに外構を得意としているハウスメーカーさんです。

地場の工務店さんレベルで外構に力入れているところはなかなか少ないのではないかなと思います。(そういうところは外構専業にされているところがほとんどですね)

もし、すでに別のハウスメーカーさんで契約を進めている場合、上記2社じゃなかったら諦めないといけないわけじゃないです。

外構工事を良し悪しは、外注かどうかがポイント

「「じゃぁ、今相談している・相談しようとしているハウスメーカーさんはどうなの?」」

はい、ここまで言っておくと心配ですよね。

外構工事を良し悪しは、外注かどうかがポイントです。

率直に、外注先・協力業者かどうか聞いてみてください。

外注の場合は、ハウスメーカーに紹介料として成約工事金額の8%〜15%などを紹介料として払っている可能性が高いです。(私の取引先もそういったハウスメーカーの下請け専門業者も多数います、専門でできるぐらい仕事があるんですよね。)

あまりリアルな数字を言うと干されるかもしれないのでぼやかして書きますが、、、

外注かどうか心配な場合は、外構業者さんは自社の社員かグループ会社かどうかチェックしてください。

打ち合わせにきた人の名刺は、その会社の肩書きを借りて営業しているので違う場合があるので信用しないで下さい。

見てほしいポイントは、打ち合わせに来た車両に名前が書いてあったり、作業着に社名が刺繍されている名称です。

そこ見てください。すぐメモしてください。

そのあと、WEBで調べていけばWEBサイトがでてきますので、資本関係などの協力体制が分かると思います。

あとからで良いのでハウスメーカーの営業の方に、業者さんの事を聞いてください。

「この前来られた外構の人って外注業者さんですよね?」

「いえ、提携業者ですよ」(外注って言葉が出てきた・・・)

「でも、シャツに別の会社名が刺繍されてましたよ」

「・・・。(バレた。。。)」

みたいな会話にならないと良いのですが、往々にしてあります。

ということは自社施工でないことが確定なので、ハウスメーカーさんに外構工事を依頼せずに、自分で外構業者さんを見つけるのも良いと思います。

ハウスメーカーさんは、家を建てることを得意としていて、さらにそこが一番収益が上がるポイントです。(なので、家の単価が上がる提案は喜んで営業担当さんはやりますよ)

建物には注力しノウハウは溜まりますが、外構工事は得意分野ではないので外注の協力業者さんにお願いして、自社にはノウハウたまっていないことが多いです。

知識に明るくない営業担当なら外構工事を別に相談する価値はありますね。

ここまで来て絶望せずに行動を起こしてみるべきです

ここまで来て絶望せずに行動を起こしてみるべきです

もしあなたが外構工事をハウスメーカーさんからしか貰ってない場合、、、

急いでプランの内容を確認して、相場価格より高い、担当さんは外構業者さんに丸投げ、と言う場合は絶対な自分で探す方がいいですよ。

>満足できる優良業者を探す【外構の利用者満足No.1

外構業者さんはネット調べればだいたいすぐ出てくるのですが、、、

知り合いに外構業者さんやエクステリア業者がいなくて、どこに頼んだらいい悩んでいる・探している場合は、「タウンライフリフォーム」サイトが便利です。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

地域の優良外構業者さんを検索できるサイトで、厳しい審査を経て掲載されています。

もちろん、悪徳なリフォーム業者さんや質の悪い業者さんは一切登録されていません

市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプを戸建て・マンション・事務所のいずれかをチェックするだけずらりと業者さんの一覧が確認できます。

無料の見積相談をしてみて、ハウスメーカーさんの見積もりと専門業者さんに大差がなければ、ハウスメーカーさんで進めて相談した専門業者に依頼しなければよいですし、見積だけは無料なので確認だけでもおすすめです。

依頼先の会社名は匿名ではなくちゃんと社名が出る

しかも、タウンライフリフォームでは外構・エクステリアが対応できる会社名は匿名ではなく、ちゃんと出ます。

よくあるマッチングサイトでは一括依頼で複数社にまとめて情報が行く仕組みになっており、依頼者はどこに依頼したかわからいこともあります。

気がつけば、着信が数十件残っている経験ありませんか?

私は、車の下取りでやられました。。。

仕事終わったあと携帯を見ると複数番号から着信が数十件あり、どこの会社からか、その後もしつこく着信がありつづけて恐ろしい思いもしました。

そういった意味ではタウンライフリフォームでは事前に依頼先を自分で選定できるので、そういった心配もありません。

事前にその会社のPR文もあるので事前にサーチも可能ですね。

自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみる。

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

回りまわって、エクステリアが売れればハッピー

冒頭でもお話ししましたが、私はエクステリアの商社で働いているのでエクステリア業界・外構業界が盛り上がって、商品を購入する人が増えば、、、必然的に私の売上も上がり、成績もUPです。

エリアによって私の成績にはならないこともありますが、、、エクステリアを検討いただくことで、日本のお庭がより使いやく、便利になっていくはずです。

日本のお庭環境がよくなりますように、また今日も明日も、エクステリア情報を発信するためにブログ更新します!

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

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