賢く安く外構エクステリア工事をするには

賢く安く外構エクステリア工事をするには

このサイトでは、賢く・安くエクステリア・外構工事に役立つ情報を紹介しています。

私は、エクステリアや外構商品を卸(おろし)をしている商社に勤めています

大手エクステリアメーカーさんから商品を仕入れ、工事店の倉庫へ配送し販売しています。

なので、業者さんが仕入れるカーポートの価格(=原価)を把握しているんです。

エクステリア商品をうまく選んで安くする!

エクステリア商品をうまく選んで安くする!

エクステリア・外構工事は、車や家電と違い一生のうちでも数回しか購入する頻度は有りません。

なので、商品選びのポイントや相場がわからないですよね。

私は、外構業者さん・エクステリア業者さんへ資材を卸しているのでめちゃくちゃ詳しいです。

その知識をこのサイトでは余すところなく発信していき、健全な業界・価格競争ができれば良いと思っています。

お得に「カーポート」を買いたい方はコチラ!

カーポートもメーカー品や量販店向け(ホームセンター)のモデルの2種類存在しています。

それぞれ、価格・強度が違いますのでカーポート比較検討に必読です。

安物買いは銭を失う、ただの安いカーポートには罠がある(かも)
安物買いは銭を失う、ただの安いカーポートには罠がある(かも)安物買いは銭を失う、ただ安いカーポートには罠がある このブログは、カーポートを検討している人へ安く購入できる推奨購入先を紹介してい...
ホームセンターのオリジナルカーポートの徹底比較しようとしたきっかけ
ホームセンターのカーポートまとめ「見た目・風圧強度・価格」ホームセンターのオリジナルカーポート検討中の人 「展示してあったホームセンターオリジナルのカーポートが値段が手頃で良さそうだった。...

お得に「目隠しフェンス」を買いたい方はコチラ!

今、とても要望が多いのが目隠しフェンスです。プライバシーを守る、ブロック塀を取り換えるなどホットな商品です。

目隠しフェンスはフェンスの中でも高価格帯の商品なので、付け方を間違えると不要なコストが発生したり、必要な部分に目隠しができなかったりします。高さやコストに関して事前に下記記事で確認の上、打ち合わせに臨むとコストカットにつなげられます

目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】
目隠しフェンス の高さは、目隠ししたいところから測るべし【鉄則】道路からの視線を目隠ししたい人 「家の前の道路から見られるのが嫌だ。カーテンは閉めているんだけど、開けるときにいちいち人が居ないか...

専門業者さんをうまく選んで安くする!

専門業者さんをうまく選んで安くする!

エクステリア・外構は屋外のものなので天候の影響を一番に受けます。

その地域の積雪量や風向き・強風については、同じエリア・市内でも山を越えればだいぶ変わりますし、地域のことをわかっている人間でないと、地元民でないと本当に必要な強度が分かりません。

ネット会社よりも地元の業者さんを選んで相談する方が安心感が違います。

外構・エクステリアの業者選びが成功のための最重要事項【成功する法則】
外構・エクステリアの業者選びが成功のための最重要事項【成功する法則】はじめに、私の自己紹介 私は、エクステリア卸し業で働いている商社マンです 当サイトをご覧いただきましてありがとうございま...

希望のメーカーがあれば、その商品が得意な業者さんに

商品を卸しているのでよくわかるのですが、業者さんにとって得意なメーカー/不得意なメーカーがあります。

エリアによってメーカーさんも得意・不得意があります。(物流費用の関係で、どうしても工場に近いエリアは得意になります)

不得意な業者さんに相談すると見積もりは高いし、施工も不慣れで良いことはほとんどありません。

得意業者に得意商品を任せる理由について、詳しく下記記事で紹介しています。

業者さんに得意メーカー/不得意メーカーがある【コストカット・底値追及】カーポートの見積もりが高くて困っている人 「見積もりをもらったけども、思ったより高かった。割引率は他の商品のほうが高かったけど、、...

諸経費は突っ込めば安くなる傾向が高い

業界の構造として「諸経費」が見積もりに含まれていることがあります。

商慣習ではあるものの、業者さんは突っ込まれたくない部分です。一番ややこしいので突っ込まれると困るんですよね。だからこそ、値引き交渉のポイントになります。

詳しくは下記の記事でも解説しています。

外構・エクステリア工事に含まれる諸経費ってなんだ?諸経費について調べてる人 「見積書を貰ったんだけど、諸経費って含まれるけどこれはなんなのかな?詳しく書けないなら入れないで欲しいん...

業界の構造・価格構造を知って安くする!

業界の構造・価格構造を知って安くする!

ハウスメーカーさんは建物を建てることで一番収益があがります。なので付随する外構工事・エクステリア工事は専門業者さんに委託していることが多いです。

ここがポイントなのですが、ハウスメーカーの紹介ではなく独自で外構専門業者さんを探しておくとそれだけで2~3割も外構工事費用が下がります。

業界の構造については図表で頑張って解説を作りましたので、今まさに新築の打ち合わせ中の方は必読です。

ハウスメーカーの外構工事が高額になる理由
なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...
新築外構は専門業者に頼む3つのメリット【ハウスメーカーではなく、専門業者】
新築外構は専門業者に頼む3つのメリット【ハウスメーカーではなく、専門業者】今新築中で、なにかと予算で頭がいっぱいの人 「あー、壁紙の打ち合わせやキッチンの大きさや決めないといけないことがいっぱい。銀行さん...

すべてエクステリア・外構の「業者さん選び」に通じる

すべては「エクステリア・外構業者さん選び」に通じる

そして、「すべては業者選びに通じる」と私は痛感してます。

商品選びももちろんですが、提案する人のセンス・スキルも重要

今はインターネット上で何でも商品情報が手に入ります。

エクステリア商品は、amazonのように配達して終わりでは有りません。組立と設置工事が必要になります。だからエクステリア商品は面白いんですよね。

同じ商品でも提案する人の提案する人のセンス・スキルも重要なポイントになります。

設置する商品の方向が変わるだけで、使い勝手や生活動線に大きな影響があります。

家にいながらも一括で探せるサービスがある

じゃぁ複数業者さんに、プランをお願いしてせっかくの週末を複数回つぶして打ち合わせをして見積もりを取ればいいのか?

共働き世帯や忙しい現代社会ではそんなまどろっこしいことできないですよね。

家に居ながらでも一括して探せるWEBサービスがあります。

「タウンライフリフォーム」でプランやアドバイスがもらえる

外構・エクステリア工事のアイディアやアドバイスが無料で作ってもらえます。

外構業者さんの知り合いがいない場合は、ぜひこちらのサイトで専門業者を探してみては、いかがでしょうか?

>>タウンライフリフォーム公式サイト

タウンライフリフォームのメリット/デメリット

タウンライフリフォームのメリット/デメリット※クリック・タップで公式サイトへリンク

専門業者さんを紹介してもらえるタウンライフリフォームを取り上げましたが、その見積もり依頼サイトのメリットとデメリットについてエクステリア業界に精通している私からの見解も含めて紹介します。

メリット:複数者に提案がもらえ同条件で比較ができる

複数社からのアドバイスお客様の声(前橋市・Sさん)※クリック・タップで掲載ページへ

お客様の声(前橋市・Sさん)
気軽に相談ができるので、利用しました。 何社にも同じことを伝える手間もなく、自宅で同時に外構工事会社の提案内容を比較できてよかったです。漠然とした間取り変更要望にも的確なアドバイスをいただけ、とても満足しています。

メリットとしては、何社にも同じことを伝える手間もなく、自宅にいながら同時に外構工事会社の提案内容を比較できるポイントです。

特に新築を建てているときに外構の打ち合わせを挟む必要がありますが、複数社に見積もりを取っている暇や時間がありませんよね。

だからと言って業者の言いなりでプランを決めてしまうとカモにされてしまう可能性もあります。

だから手軽に複数の優良業者に依頼できるタウンライフリフォームは便利ですネ。

(後述しますが自分で探す場合、優良業者の取捨選別も全部自分でやらないといけないのでそれもまた負担になります)

デメリット:業者が潤沢に登録されているわけではない。

登録されている業者さんは約300社以上と、正直私から見て非常に多いと思います。

登録されている業者さんは約300社以上と、正直私から見て非常に多いと思います。

首都圏エリアであれば、10社近くから選べるので全く問題ありませんが、地方都市になれば、登録企業の数は若干減ります。それでも2~3社いれば自分で探すよりかは

審査基準が結構厳しいので数がなかなか増えていないようです。

こちらも後述しますが、多ければ良いという者でもないので管理できる企業数とエリアの網羅としては適正数ではあると個人的には思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

タウンライフリフォームでできること(他社との比較)

タウンライフリフォームでできること(他社との比較)

タウンライフリフォームで業者さん検索ができますが、ほかの同様のサービスを行っているところと違うポイント・見ていただきたいポイントがあります。

他社比較(タウンライフリフォーム・くらそうね・スーモ)

  タウンライフ スーモ くらそうね
事前プラン提示 × ×
高い工事品質
商品の提案力
紹介業者を指定 × ×

私の体感にはなりますが、上記のような区分になるのではないかなと思います。

一番最初に言った気になる3つのポイントにプラスして1ポイント、紹介業者を指定できる点についても紹介します。

納得の行くプランと最適な設置方法の提案

まずは、納得のいくプランがもらえるかどうかで事前に打ち合わせを詰めて行うかどうか決まりますよね。

初回提案で気に入らなかったり微妙な業者さんとは時間を使うのは勿体ないです。

波長の合う業者さん・プランナーさんと話を詰める方が理想形に近づきます。

なので事前にプランを提示してもらえるタウンライフリフォームはひとつ差別化ができていると考えています。

高い工事品質と施工後の安全性

次に高い工事品質と施工後の安全や保障については、どのサイトもほぼ変わらない内容になります。

紹介するだけではなく、その後のフォローまでケアできるようにならなければ継続して営業はできませんのでどの会社もかなり重点を押して調べるポイントです。

予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

次に商品の提案力ですが、専門性の違いが少し出てくる可能性があります。

外構工事をメインにしているタウンライフリフォーム」「くらそうね」場合は、外構工事を普段から行っているプランニングや提案には有利です。

「スーモ」はマンションから水回りまで幅広く不動産業も行っているので専門性の近いが若干あるため不利に働きます。

紹介業者を事前に指定ができる。

特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。2~3社だけに絞りたい場合など、必要なところだけにチェックをいれて依頼ができます。

「くらそうね」「スーモ」の他2社はお任せで依頼できる反面、どこから連絡来るかがわかりません。意図せず、大量の連絡が来る場合もあります。

事前に業者さんの情報を調べることもできるのは他社にない大きなメリットだと思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

外構見積のコストカットするための上手な利用方法

外構見積のコストカットするための上手な利用方法

私はリフォームや高額商品の取引の場合、相見積もりを推奨しています。

冷蔵庫を1台買うにしても、家電量販店をいくつも回ります。交渉をします。

そこで5000円でも安くなれば、家族そろってお買い物をした後に外食ができますし、お金は大事です。

外構見積も同じく私は、相見積もりを推奨しています。

推奨する利用方法「営業電話は嫌なのでしないで下さい」

過去私も、引っ越し見積一括依頼サイトで相談したとき、夜11時ぐらいに依頼したにも関わらず、その直後に電話が多数かかってきてトンデモナイ体験をしたことがあります。

しかも、1社ではなく電話があったのも複数社からです。

タウンライフリフォームを利用する場合、そんな営業電話やゴリゴリ来ることはないかと思いますが、どうしてもそういうことが心配な場合は下記文言を入れて下さい。

「営業電話は、嫌なのでしないで下さい」

これだけで十分です。

万が一、営業電話がしつこくかかってきた場合は本部に言いつけてもらうと良いですね。

最悪、除名ペナルティがあるので業者さんそこまでリスクは踏まないです。

業者さんを紹介してもらってアドバイスを受けても、費用は無料!

紹介してもらった業者さんのアドバイスを受けて、気に入った部分を組み合わせて自分好みの最強プランを練るのが最も賢い活用方法です。

特に外構・エクステリア工事の場合、家電製品のように型番や決まった仕様があるわけではないので、プランによって同じ商品・同じ工事でも良し悪しが変わります。

複数目線でアドバイスを受けることが失敗しないエクステリア・外構工事につながります。

契約しなくてもいい。ここは、厚かましく行こう。

紹介を受けたからと言って全部断ってもOKです。

もちろん業者さんも誠心誠意全力でプランを投げてきますので、心に響くものもあると思います。

「せっかく来てもらったのだから、契約しないと悪い」と思う気持ちは捨ててください。

高額買い物になるので、お金を出す側の立場の方が社会通念上、優位です。厚かましく行きましょう!

>>タウンライフリフォーム公式サイト

タウンライフリフォームが他と比べて安心な理由・根拠

タウンライフリフォームは、他と比べて安心できる材料として下記を公表しています。

登録されている業者さんは約300社以上と、正直私から見て非常に多いと思います。

厳格な国家基準をクリアした信頼のある優良企業のみが掲載されています。

信頼ある外構業者・お庭工事業者全国300社以上の中からご紹介いたします。

でも実際は、国家基準ってなに?何をもって信頼?と私が一般人として利用する場合に気になる点をフリーダイヤルに電話したところ、高木さんが親切丁寧に答えてくれました

安心な理由1:建設業の許可があるかどうか

まず、建設業許可証の有無です。

建設許可証は、一般的に500万円以上の工事をするか、公共工事などの入札に参加するために必要になります。

家を建てるビルダーさんや工務店は持っているケースが多いですが、外構専門の場合は所有していないことも多々あります

次に、建設業の資格が有していない業者さんは、1級・2級の建築士の所属しているかどうか、1級・2級の建築施工管理技士が必須とのことでした。

一人親方でやっている個人商店などは持っていないことが多く安心できる材料の一つですね。

ちなみに建設業許可証を取得するためには
・5年以上経営業務の管理責任者としての経験
・かつ、上記期間を含む決算書・確定申告書一式
・その期間中の工事請負契約書、注文書または請求書の控え
が最低限必要になります。

取得しているということは上記をすべて満たしていると確証できます。

安心な理由2:工事瑕疵担保保険の加盟必須

あとは、一番安心できると思ったのが「瑕疵保険」の義務化です。

何かかしら不具合が発生し、損害が出た場合、工事内容に不備が有った場合に業者さんが倒産・存在しなくなってしまった場合に補償してもらえる保険制度です。

万が一、業者さんが廃業・倒産などをしてしまっても保険で賄える安心の制度です。

一般の人から外構業者さんが保険に加入しているかどうかはわかりませんし、確認・調査するのはなかなか難しいですよね。

そのレベルでも最低限のラインとしているチェック体制は安心材料になります。

外構・エクステリアは10年・20年と長く使うものになるので廃業・倒産などの瑕疵補償あるのは安心です。

安心な理由3:徹底した反社チェック

最近は当たり前になってきましたが「反社チェック(反社会的勢力の排除)」などの暴力団との関係がないかどうかの確認です。

建設業界は比較的そういった関係に近い部類になりますので、第3者のチェックが入ればさらに安心材料になりますね。

フリーダイヤルで問い合わせすると親切丁寧に答えてくれましたので、何か不明な点があれば電話してみるのも良いと思います。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

無料で依頼先業者を検索して、申し込み方法

最後に、依頼先の業者をチラ見する裏ワザと申し込み方法をお伝えします。

地域と希望工事個所を入力すれば、優良工事店リストが見れる

最低限の入力項目で、依頼先の業者をチラ見する方法があります。

まずは、下記サイトへアクセスします。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

画面途中にある依頼フォームに都道府県と市区町村と家のタイプを入力します。

↓↓↓

次に、画面が切り替わりますが、下の方までページをスクロールします。
※一旦は個人情報の入力は飛ばしてもらってOKです。

↓↓↓

利用規約の部分の下に、住まいの地域に対応できる業者さんリストがあります。

業者さんを見てもらえれば大手ハウスメーカーのリフォーム業者さんも入ってますね。

PR文章などを確認して、自分の希望する内容にマッチしたところのみに紹介依頼をすればあちらこちらから連絡が来ることもないので、コントロールできるのもタウンライフリフォーム他サイトに比べ優秀なポイントです。

キッチン・トイレなど、他の希望も確認可能

しかも、外構だけでなく必要に応じて水回りなどのリフォームの依頼も可能です。

こちらは、必要に応じてチェックを入れると対応できる業者さんが自動的に切り替わります。

便利なシステムですね、希望な内容とエリアに応じて業者さんが自動選定されています。

全部チェックを入れると対応できる業者さんがかなり少なくなってしまうのでお気を付けください。。。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

いまなら失敗しないための「おまけ」が付いてくる

成功するリフォーム7つの法則の小冊子を無料プレゼント

なんと、申し込むだけでリフォームで失敗しないためのノウハウが詰まった小冊子がもらえます。

どの外構業者・エクステリア業者さんに依頼するにしても事前知識として知っておくべきことがあります。

毎月先着99名様にプレゼントとのことですので、無くなる前に今すぐご登録を!

スマホでも簡単入力、すぐわかる/
>>地元の優良業者を探す
※何度でも見積は無料でもらえます

タウンライフリフォーム公式サイト
タウンライフリフォームのメリット/デメリットクリック・タップで公式サイトへ

>>タウンライフリフォーム公式サイトへ