外構工事

パッと自動計算¥土間コン価格シミュレーターできた!

外構で使う土間コンクリート費用が高くてびっくりしてる人

「え?駐車場の土間コンクリートってこんなに高いの?外構工事の1/3ぐらいを占めてるし、もうちょっと安くなれば全体の費用も抑えられる。よくわからない項目がいっぱい続いているけど、これって正しいのかな。。。ぼったくられてないかな?相場がわかると嬉しいんだけど、どうやって調べたらいいの?」

←一目でコンクリート費用の相場がわかるシミュレーター作りました!

外構の土間コンクリート費用がわかるシミュレーター

 

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

設置したい土間コンクリートの面積を入力するだけで各項目の明細と金額がパッとでます。

それぞれの単価は比較的土間コンクリートの工事を得意としている価格帯を算出基準としています。

いわば値引きの目標金額と言える価格帯です。

シミュレーターの計算は以下の金額で計算しています。

私が相場だと思う金額で作成していますので、多少地域によって差があります。

土間コンクリート:¥6,500/平米

転圧・砕石敷き込み:¥1,000/平米

残土運搬処分:¥1,000/平米

型枠:¥600/m

水盛・やり方:¥15,000.-一律

重機回送費:¥20,000.-一律

それでは、今手元にある見積書と項目を比べてみてください。

意外と無くて、だれに聞いたら良いかわからない外構の土間コンクリート費用・相場がわかるシミュレーターです。

土間コンクリート費用の比較がしやすいように、項目ごとに明細も出して算出してみましたのでぜひご活用下さい。

↓↓↓

 

 

 

【使い方・説明】

  • 土間コンシミュレーターの1・2・3は、同じ内容です。
  • 無料のWEB計算機を流用している関係で、1か月に一定数アクセスがあると利用回数の上限を突破してしまいますので、複製しましたw
  • 1がつかえなければ2を、2が使えなければ3をご利用ください。
  • 無料で提供している関係上、多少の不便さはご容赦願います。。。
  • ちょっと無理やりな部分がありますが、平米で計算できるように単価を平米に合わせています。

本来は土間コンクリート・残土ガラ処分は立米での計算になりますが、おおよそ平米換算できるように変換して計算でしています。

また単価については一都四県の場合は、残土処分費がもう少し高い(1,200円/平米)や、近畿地方では土間コンクリートの単価がもう少し高い(7,000円/平米)になる見込みです。

逆に静岡県ではもう少し土間コンクリートの費用が安く(6,000円/平米)なることもあります。

細かくは下記ブログでも解説していますのでご覧ください。

外構の土間コンクリートにかかる費用を徹底調査、値下げポイントが分かる【相場】
みんな大好き土間コンクリートにかかる費用を徹底調査、値下げポイントが分かる【外構×相場】「コンクリート 費用」と検索している人は 「コンクリート 費用」と検索している人は 「駐車場の土間コンクリートで出さ...

土間コンクリート工事の価格について

今回、価格の条件にしている3つをご紹介します。

条件1:自社施工(外注ではなく、自社職人)

自社の職人さんで工事する方が、原価が、工事手間費と材料代のみで構成されるようになるので自社で工事をする業者さんの方が有利です。

自社は造園を得意としていて、土間コンクリートだけは協力業者さんに外注するというケースもあります。

条件2:直接契約(ハウスメーカー仲介ではない)

以前のブログでも紹介しましたが、ハウスメーカーや工務店さん経由での見積もりの場合、工事手間費+材料代+「中間マージン」が乗っていることが多いです。

そうなると、価格面では中間マージン分不利になるので、直接契約をお勧めしています。

詳しくは、業界の構図についてこちらでも紹介しています。

ハウスメーカーの外構工事が高額になる理由
なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...

条件3:施工条件ヨシ(車両可、勾配が少ない)

最後に、施工条件です。

上記に比べて、これは努力で変更が難しいところ。。。

ミキサー車などの工事車両が駐車場の真横まで付けることができれば運搬手間が少なくなり、工事費用も抑えることができます。

 

土間コンクリートの工事費の明細・各項目の作業内容について

イメージもできるだけ一緒に土間コンクリートで出てくる作業内容や明細について解説をしていきます。

1.水盛(みずもり)・やり方(遣り方)

別名:仮設工事/水盛り(みずもり)/遣り方(やりかた)/墨出し(すみだし)とも言います。

いわゆる測量です。

土間コンクリートは水を通しませんので一度水が溜まって水たまりのままになります。そうならないために雨水を綺麗に側溝まで流れるように土間コンクリートに緩やかな勾配をつけます。(水勾配)

その時に現地の高さや集水位置を測量し、緻密な計算を行い土間の角度を決めます。

やり直しが効かないので慎重に時間をかけてします。現場監督が実施することが多く、現場管理料も含んで算出されることも多いです。

どの部分まで土間コンクリートを打設するかだけでなく、その時の雨水排水の経路・勾配までも緻密な計算が必要です。

2.残土運搬処分

発生した残土ガラの処分費と処分場への運搬費用です。

先程、駐車場のスペースを20cm〜30cm堀り込むと言いましたが尋常じゃないぐらいの残土やコンクリートや岩・ガラがでてきます。

土やガラといったものは、一般の燃えないゴミとして廃棄が出来ないので、専門の処分業者・処分施設まで運搬する必要があります。

その運搬にもダンプカー・運搬車とドライバーが必要なため運搬費用に人件費を含めるのが一般的です。

3.転圧・砕石敷き込み

別名:クラッシャー・敷き込みとも言います。

沈み込みや水の染み上がりを防ぐために砕石と呼ばれる石ころ・砂利石を敷き詰めます。

車が乗る部分はコンクリートを強固にする必要があるので、砕石を10cm~15cmの厚みで敷いて、次に10cmほどの厚みに生コンクリートを流し込みます。

合計すると駐車場の下は、土間コンクリートが出来上がる表面から20cmから30cmぐらいの厚みで地面を掘って設置することが一般的です。

 

4.型枠

別名:型枠設置解体/スリット枠組み とも呼びます。

生コンクリートは、液状なので流出しないように枠を作ります。

木でフレームを作ってるのを見たことがあると思います。写真のように現場ごとに組み上げるので設置の手間がどうしても発生します。

意匠性を上げるために切れ目やカーブを入れるとメーター数が増えて加算されることがあります。シンプルがベストですが、少なくとも3mに1箇所は膨張伸縮でのひび割れを防ぐため目地をいれるのが一般的です。

5.土間コンクリート

別名:打設費

一般的に生コンクリートの材料代と生コンクリートを流し込んで行く作業費用が含まれます。

どうしてもこの作業は雨天時にはできないので、数日晴れたの日が続くことが見込まれる日に実施が必須です。

形式上、シミュレーターには土間コンクリートの材料費と金ゴテ仕上げ費をここに含んでます。

6.重機回送費

別名:車両代・車割増・機械損料

掘削する重機を運んでくるときにかかる運送料です。また生コンクリートを運ぶミキサー車のチャーター費、減価償却費も含んでいます。

現場により使う重機が異なりますが、シミュレーターではユンボ1台とミキサー車1台分を想定しています。

ちなみに、私も調べて知ったのですが、16年乗った走行距離37万キロのミキサー車の中古車両代は517万円でした。

ドヒャー

思ったより高いんですね。

土間コンクリート価格のまとめ

いかがでしたでしょうか。

土間コンクリート工事の費用の相場から、実際におおよその予算感がわかるシミュレーターと各工程の作業内容をご紹介しました。

一度コンクリートは設置すると、経年の劣化は置きません。

多少は汚れたりはしますが、風化せず一生使えるので早く設置すればするほど、その恩恵を受けやすくなります。

今回のブログで、検討していた土間コンクリート工事の不安材料が少しでも解消できていると幸いです。

よし、土間コンクリートの相場がわかったけど、どこに相談したらいいの?

相場よりも高い見積もりだったときは・・・

もし、あなたがシミュレーター価格より高い値段の見積もり、相場より高い見積もりを持っている場合、相見積もりを取った方が良いかもしれません。

またハウスメーカーさん経由で見積もりを取っている場合、紹介料が内包さていることがあるので、別業者さんを自分で探すことを強くお勧めします。

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そのあと、個人情報を入力箇所があるのですがスルーして、そのさらに下にスクロールして出てくる優良専門業者さんリストを確認してください

 

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