土間コンクリート

土間コンクリート料金の平米8千円・1万円・1.5万円・2万円、質の差は? 【適正料金】

ハウスメーカーで建築中真っ最中、いよいよ外構の見積もりが始まった人

「ようやく足場が取れ始めて、家のキッチンや内装の工事が始まった。そうなると、次に決めないといけないのはカーテンだったり、お庭まわりの「外構工事」お庭まわりは初期設計のタイミングでプランをもらってたけど、思いの外シンプルなイメージだったけど、こんなに高いの?と思うぐらいビックリ料金だった。そのままお任せするにはボッタくられている気がするから、料金を下げるための手法・手段があれば教えて欲しい!」

←もっとも大きい割合をしめるコンクリート料金から見なおすことをお勧めします。

新築外構にはコンクリートが必ず必要です。

新築外構にはコンクリートが必ず必要です。新築外構にはコンクリートが必ず必要です。

駐車スペースやカーポート・物置・ウッドデッキなど、エクステリア商品をどこに設置するか、お庭というキャンバスに配置していく新築外構は夢があふれます。

それぞれの優先順位や家族構成、外構に割り当てられた予算に合わせて積み上げていくのは難易度が高いのですが、やりがいやたのしさもあります。

しかし、どれいくらの予算で、どんなお庭を作れるのかがが分からなければ、予算だけが超過していきます。

  • 満足できるお庭を作ることができる金額なのか
  • どんなグレードの商品を選べばいいのか
  • どうすれば同じコストでよりよいものが手に入るのか

特に不明確なのが「土間コンクリートの料金」ですね

どんな自宅でも駐車場やアプローチや勝手口など、必ず使わなければならないのが土間コンクリートです。

「土間コンクリートを制すものが、外構を制す」と言われるぐらい(言ってない?)コンクリートの料金が外構工事に占める割合が高い傾向にあります。

土間コンクリート料金を決める重要な要素

なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】

駐車場などのコンクリート料金を決定づける重要な要素として、仲介料(マージン)が含まれていないかどうかです。

事実として、ハウスメーカーで、もしくはハウスメーカーさんの紹介の外構業者さんで土間コンクリート工事をする場合の料金には紹介料(税抜き価格の約10%~15%)が内包されています

そのため、全ての工事項目に仲介料が含まれるため圧倒的に不利です。

 

見積金額のうち10%~15%が仲介料金として引かれるため、残代金で材料費や職人さんの人件費を捻出する必要があります。

実質、払った金額の85%~90%しか材料費や工事代に充てられていないということです。

土間コンクリートの施工する面積や品質などの以前に、依頼する業者さんで土間コンクリート料金が割高になってしまうので、依頼先には要注意です。

 

しかしながら、土間コンクリートの料金が高くなったとしてもハウスメーカーの目が入っているので品質面や対応については安心できます。

また、家の建築を行う会社(工務店・ハウスメーカー・ビルダー・設計事務所など)には、全体的なスケジュールを把握しながら建築が進むので自宅の工事が完了したタイミングで外構も完成しているのは嬉しいポイントの一つです。

ハウスメーカー・工務店が間に入る場合は、紹介料金(中間マージン)が内包されているケースが有り高額になる傾向があります。

 

では、具体的に土間コンクリート工事の料金帯について見ていきたいと思います。

私の主観が入る部分があるかと思いますが、数々の現場を見てきたので見当違いなことは少ないと思います。

土間コンのプラントからの生コンクリートの蔵出し価格や、左官職人さんの日当など、おおよそ原価も知ってるので・・・変なことは言えないんですが

【平米料金8千円】土間コンクリートが得意な業者さんの良心的な価格帯

【平米料金8千円】土間コンクリートが得意な業者さんの良心的な価格帯【平米料金8千円】土間コンクリートが得意な業者さんの良心的な価格帯

土間コンクリート工事はさまざま複雑な作業が複雑に絡み合って仕上がりますので、コンクリート工事の料金が平米8千円であれば、土間コンクリート工事が得意な業者さん、もしくはお買い得な工事内容になります。

コンクリート工事を平米8千円で見積もりしてもらいたい場合は、

  • 土間コンクリート工事が得意な業者さんに依頼すること
  • シンプルで飾りのない土間コンクリートにすること
  • 車2台分以上、25平米〜30平米ぐらいの面積を一度に工事すること
  • コストダウンをするために料金の交渉をしっかりすること

が条件に挙げられます。

【平米料金1万円】土間コンクリートとしては相場の料金帯

【平米料金1万円】土間コンクリートとしては相場の料金帯【平米料金1万円】土間コンクリートとしては相場の料金帯

おおよそ電話で予算を聞いた場合に無難な答えとして平米あたり1万円というのは、相場価格に近いです。

施工する面積が大きければ大きいほど平米あたりのかかる料金が下がるので、車2台分ぐらいの25平米〜30平米のときの見積もりが1万円ぐらいであれば、至極相場の価格になります。

逆に車3台分+αの40平米・50平米を打つときに平米あたりの料金が1万円であればちょっと高い印象です。

また、少し目地にデザインをいれた状態でこの価格帯であれば良心的・お得な価格であると言えます。

コンクリート工事を平米1万円で見積もりしてもらいたい場合は、

  • 土間コンクリート工事が得意な業者さんに依頼すること
  • シンプルで飾りのない土間コンクリートにすること
  • 車2台分以上、25平米〜30平米ぐらいの面積を一度に工事すること
  • コストダウンをするために料金の交渉をしっかりすること

ですね。(8千円の時とまったく同じです)

【平米料金1.5万円】ちょっと高いので見直しが必要な料金帯

【平米料金1.5万円】ちょっと高いので見直しが必要な料金帯【平米料金1.5万円】ちょっと高いので見直しが必要な料金帯

私は、エクステリア・外構商品の問屋という立場上、全国各地への見積もりをする業務を行なってます。なので、エリアにより土間コンクリートが高いということががあります。

2019年12月時点で生コンクリートが高騰しているのは、東北新幹線で盛んな富山・石川・福井周辺が高騰しています。それ以外のエリアで1.5万円を超えてくる場合は、何かの事情が隠れしている可能性が高いです。

例えば、

「ハウスメーカーさん・工務店経さん経由の紹介のためでの見積もりのため、見た目にはわからないように工事費にマージン(仲介料金)が乗っている

「土間工事を自社でやっていないので、協力業者さんに外注している。そのため、仲介料金(中間マージン)が乗っている見積もりになっている」

「駐車場1台分や、駐輪場などの10平米に満たない面積の施工の場合」

などが挙げられます。

もしくは、スタンプコンリートや洗い出し仕上げなど特殊なものや意匠性を持たせている場合は、デザイン料や施工手間費として高くなる傾向がありますが、こういう場合は理由は明確ですね。

理由が不明確な場合は、積算のミスか、、、ただ単に高いだけかもしれません。

コンクリート工事を平米料金を少しでも下げたい場合は

  • ハウスメーカー・工務店さんから紹介業者以外の見積もりを取る
  • 土間コンクリート工事が得意な業者さんを探す
  • 土間コンクリートを施工する面積を増やして、平米単価料金を下げる

が有効な策になります。

特に紹介業者以外を探す/土間工事を得意とする業者さんを探すのが面倒ですが、もっとも効果の高い土間工事費を下げるポイントです

【平米料金2万円】あきらかに高いのでボッタクリを疑う料金帯

【平米料金2万円】あきらかに高いのでボッタクリを疑う料金帯【平米料金2万円】あきらかに高いのでボッタクリを疑う料金帯

特殊な土間コンクリート以外は、平米2万円を超えることはありませんね。

私の経験上、おそらく

  • 土間コンクリートの施工面積が10平米より少ないため、割高の料金になっている
  • 複数社が間に入っている、二重マージン(紹介料金)が入っている

いずれかのパターンになると思います。

前者の場合は、土間コンクリートの工法上致し方ない部分ですが、後者の場合は、依頼業社さんを変更した方が良いと思います。

セカンドオピニオンとして、土間コンクリートの相場料金を勉強するために相見積もりを強くお勧めするレベルです。

土間コンクリートの料金だけじゃない、アフターフォロー・営業体制を要チェック

外構業者さんを選んだ理由に

  • 営業担当者と話が合った
  • 営業担当者の人がとても親切だった

という声よく聞きます。

しかし、土間コンクリートの工事やエクステリアの工事は、人柄や相性だけでは決して決めることができず、どんな知識を持っているか、ちゃんと家族構成やライフスタイルを考慮してアドバイスをしてくれるプロ意識のある人を見極める必要があります。

通常、外構工事は、打ち合わせをする営業者さんとそのヒアリング内容をもとにプランニングする設計担当者と、実際自宅に訪問し工事をする工事担当者とはバラバラです。(業界では、営設工と区分けして呼びます)

なので、営業担当者がお庭づくり工事のことに関してかなり詳しくなければ、無理なプランや手間のかかる工事ばかり提案していると使い勝手の悪いお庭ができてしまうこともあります。

そういったこ背景があるので、土間コンクリート工事とはいえ、体制をよくチェックすることも大切です。

また、アフターフォローがホームページなどや契約書に明文化されているかどうかも見極めのポイントです。

外構工事は一度設置するとよほどのことがない限りレイアウトの変更や手を加えることはありません。長いお付き合いになるので、フォロー体制や補償については必ず確認しておきましょう。

また大事なことですが、「工事前に全額入金」は控えて置いた方が良いです。

高額になることの多い外構工事は「着工時に半金、完了時に残金」というのが通例です。

万が一、完了確認時に不具合(例えば柱に小傷があるなど)があれば、補修をしてもらうのですが、お金を払い込んでいると対応が悪くなる会社さんがあると聞きます。

消費者側からすると「補修が終わるまで支払いをしない」ということが切り札になります。

 

お値打ちな料金で土間コンクリートを入れるためには?

平米単価の安い&高品質な土間コンクリート工事のためには、土間コンクリート工事が得意な業者さんに相談することです。

効率良く土間コンクリート工事の得意な外構・エクステリア業者さんを見つける手段として、私は「タウンライフリフォーム」を活用するという方法がおすすめしています。

タウンライフリフォームは、リフォームに特化した業者さんを検索できるサイトで、アイディア&アドバイス、費用・お見積り、外構・お庭のプランニング無料で作ってもらえます。

例えばですが、

予算30万円で2台用駐車場の土間コンクリート工事検討している場合

外構業者さんの中からプランを提案してもらい、“最も良い・安い金額を提案してくれた外構業者さんに相談を持ち掛ける”という方法です。

そうすれば、毎週末外構業者さんに相談に出向く手間も省けますし、同一条件、同一工事を依頼しているので各社の費用・プランを比較しやすくなります。

何よりもまず、土間コンクリート工事・平米単価を提案してくれた外構業者さんへの相談ができるので、土間コンクリート工事に対応できない業者さんに相談して時間を無駄にしてしまったりする心配もありません。

失敗が少なく、かつ同じ内容で、低予算平米単価で土間コンクリートを打設できるのが魅力です。

タウンライフリフォームは、希望工事内容や要望を伝えるだけで、地元の国家基準をクリアした優良企業からプランの提案が受けられるサービスです。

家にいながら提案・相談ができるので、効率良く情報収集しながら、比較検討ができます。

検索で、「(地元の名称) 土間コンクリート」で検索すると業者さんが出てきますが、評判や良し悪しは自分で判断する必要があります。

タウンライフリフォームは第3者機関の厳格な国家基準をクリアした信頼ある優良企業のみが掲載されているので、通常の業者選びに併用することで以下の得られるこのようなメリットが得られます。

  • 外構やお庭のお悩みや要望に合わせたアイデア&アドバイスが複数社からもらえて失敗するリスクを減らせる

  • 外構・お庭工事に発生する費用のお見積りをデザインの比較がオンラインで簡単に作ってもらえる

  • 土地の広さや形に応じた、ちょっとした一工夫や生活スタイルに合った外構・お庭のプランを複数の専門家から提案してもらえる

  • ネットで提案依頼ができるので、ゴリ押しの営業担当が自宅に来ない

  • 実際に見積もり書もらうことができるので、お金のイメージもつきやすい

タウンライフリフォームは、累計112万人もの方々に利用されている、信頼性の高いサービスです。

利用された方々からは、

「複数社からのアドバイスにより心配が解消されました」

「アイディアを頂いたおかげで、想像以上に満足のいくお庭ができました」

「細かい部分まで打ち合わせができ、希望通りリフォームができました」

と、好評をいただいています。※実際の声はこちら

 

地元の優良企業を自分で探すのは苦労しますが、ネットで気軽に検索できるタウンライフリフォームを活用すると効率的に企業探しができます。

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