外構工事

諦めよう!外構工事の費用50万では無理、最低限からの計画的リフォームを

諦めよう!外構工事の費用50万では無理、最低限からの計画的リフォームを

外構工事の予算はわかりにくいし、そもともローンに予算取ってなかった!という悲鳴

外構打ち合わせ一回目で軽く話して

二回目で叩き台(最低限の機能でシンプルなもの)とその見積もり出してもらったけど結構な額だねぇ

予算をビシッと決めるつもりは元々ないけどしかしちょっとお高い

姉のとこはちょっと勘定が違うけど更にもう少し掛かったらしいし外構怖いわぁ

火曜日外構の見積もりが来て確認したら予算遙かに超えてて
0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_っ
て感じになってます😇出費痛すぎてしんどい😇お金持ちさん新築祝いに電化製品買って送って😇笑

ツイッターの界隈でも外構の予算について嘆いている人が検索してみると、たくさんいました。低予算でも満足できる外構にするためにはどうしたら良いか

費用50万円でも理想に近づけるための方法論、大公開です!

ざっくり3行でまとめると

  • 予算が50万円以下の場合は、新築の外構工事は絶望的
  • 満足に近づけるポイントは、優先順位決め
  • 業者の施工能力・提案力を測れる逆にチャンス

予算が50万円以下の場合は、新築の外構工事は絶望的

予算が50万円以下の場合は、新築の外構工事は絶望的予算が50万円以下の場合は、新築の外構工事は絶望的

正直に申し上げて・・・大変いいにくいのですが・・・

予算が50万円以下の場合は、新築の外構工事は絶望的です。

部分に絞った外構リフォームであれば大丈夫です。

新規で外構工事をする場合、50万円ではかな~り厳しいです。

「え、恥ずかしい、お金がない人みたいに見える・・・」

ですが、全くそんなことありません。大丈夫です、安心してください。

外構工事の予算感なんて一般の人は知りません、、、そもそも外構や家を複数回購入する経験がないので普通の人知りません。

だいたい皆さんそんなもんです。

本題に入る前に…外構工事の見積はどうやってとればいいの?

外構工事の実際の金額を知るには、専門業者さんに見積もりを依頼することがから始まります。

外構工事は1日にしてならず。

「商品を提案してくれるのも業者さん」

「商品の取り付け工事をしてくれるのも業者さん」

リフォームを成功させるためには業者さん選びは全てに通じるんですよね。

しかし、

「見積を取るのが面倒だからとりあえず、近くのところで頼むか」

と言う人が多いのですが、ソレ危険ですよ。

とりあえず近くの業者さんに1社だけに相談した場合

  • そもそも、適正な工事費用かどうかが分からない
  • 提案・設置方法が適切か、良し悪しの判断が難しい
  • プランナー・営業担当者さんが頼りないことも

どうですか、1社だけでは不安に思うことはありませんか?

はい、そこで重要なのは比較検討を実施することです。

エクステリア・外構工事はその家・その家に合わせて作るオーダーメイド工事になります。

amazonで購入できるようなパッケージ商品とは異なり、その家、設置方法で作業内容が変わります。

だから、「相場」というような言葉が生まれ、価格があやふやになりがちなんですよね。

私も含め、だれもがお金を使うときは、後悔や失敗をしたくないです。

病気の診断でも、セカンドオピニオンという言葉があるようにリフォームでは相見積もりを取ることが当たり前です。

だからリフォーム工事では、その見積金額が正しいかどうか・良心的な価格かどうか判断するためには相見積もり・比較見積が必須になります。

3社以上の見積比較は、外構工事・エクステリア工事を安く、かつ施工させる最良の方法です。

>>相見積もり先を探す

でも、外構工事の相見積もりを取るために何社も業者を探すのは大変ですよね。

誰しもがぶつかる相見積もりを取るときのハードル

  • そもそも外構業者さんを知らないので、1社すら探すのも大変
  • 複数社に何度も同じ説明をしないといけないのが面倒
  • わざわざ来てもらうと、正直・・・断わりずらくなってしまう

相見積もりを複数社に相談するのは時間的・気分的にも負担が大きく消耗してしまいそう・・・

知り合いや懇意にしている業者さんに1社相談するほうが断然楽ですよね。

その業者さんも得意な工事と不得意な工事もあるので、楽だから任せてしまうのは実は危険なんです。

とはいえ、複数社に相見積もりやプランを比較するにも、大変な労力がかかります、、、

でも、安心してください。それをうまく攻略できるポイントがあります。

住んでいる地域で外構工事の工事に適した優良業者を30秒でチェックできる方法があります。(しかも、個人情報などの登録の必要はありません)

それは、「タウンライフ」というサービスで、利用者満足・使いやすさ・安心度で3冠を達成したをお墨付きのサービスです。

そして、そのタウンライフ上手な使い方優良業者さんをチラ見るする裏ワザについて紹介します。

タウンライフとは、全国の施工店の中から厳格な国家基準をクリアした信頼のある優良企業のみを紹介してもらえるエグゼティブなサービスです。

大手のリフォーム会社、ハウスメーカー系列の工務店・専門店も多数登録があり、どの業者さんも高い技術を持った工事店さんで、高品質な工事提供が期待できます。

 

地元の外構工事を得意とした優良業者さんをチラ見する方法は簡単たった30秒でできます。

【使い方】

1.まずこちらタウンライフのリンクにジャンプします。

2.そして、「都道府県」と「市区町村」と「住まいのタイプ」を選びます。(この時点では個人情報の入力は一切必要ありません。安心してください。)

3.希望のリフォーム箇所(外構・エクステリア)を選択します。

4.予算の選択肢は~100万円」からしかありませんが、外構工事は予算が分からないのが通例ですので、どれでも大丈夫です。

5.お客様情報を入力するフォームがありますが、すすーーっと無視して下にスクロール

6.そうすると、お住まいの地域に対応できる優良企業のリストが見れます

このリストがあなたの住んでいる地域の外構工事を得意としている企業さんの一覧です。

パッと、30秒で確認ができるので優良業者さんが思い浮かばない場合は必ず確認してくださいね。

そうでないと、調べるのにも時間がかかりますし、調べた結果が優良企業さんかどうかもわかりません。

よくわからないなーという場合、とりあえず、見積もりの相談先としてこのリストに出てくる業者さんにお任せしておけば間違いないです。

>>相見積もり先を探す

ちょっと話がそれてしましましたが、それぐらい業者選びって重要なんです。

さてさて、本題の「「外構工事」」に話を戻します。

いまから銀行ローンを追加して、50万円の費用にプラス・・・

外構ですが、いまさら追加で銀行のローンを組んだりするのも難しいと思います。

銀行さんに打合せ行く時間の猶予があれば良いと思いますが、新築の着工中の場合は納期的にも難しいですね。

ですので、予算内で最大限の内容をプランしていくのが先決です。

家の中の冷蔵庫やカーテンは無かったら生活は困りますが、外構は無くても最悪生活は出来ますので!

安心してください。家は逃げません。

外構のことを知っておけば有利に交渉ができる

安心してください。家は逃げません。

ずっと住む家なので、ここは一旦落ち着いて、愛着をもって外構に手をつけていきましょう。

家財道具や新築と違って、全部いっぺんに完成させなくてもちょっとずつの工事でも外構はOK

最初の内はちょっとだけ不便に思うこともあるかもしれませんが、実際住んでみて必要な部分や機能などを検討していくと失敗の少ない外構になりますのでむしろラッキーかもです。

失敗の少ない外構計画になるので、むしろラッキー

このページをご覧いただく前はきっと50万円の費用で外構工事をしよう!」と、考えていたと思います。

そこへ「予算をもっと取りましょう」という議論は、建設的な話ですよね。

じゃぁ、どうすれば理想のお庭に近づけられるか

を私の意見と知識を持って提案します。

このページで、お話しするのは新築外構工事の内容です。

今あるお庭を「50万円の予算でリフォームをするという場合は、昔に掲載した記事が参考になると思うので、こちらをご覧ください。

予算は50万円。賢くお庭のリフォームするポイントは?【劇的変化×大満足】
予算は50万円。賢くお庭のリフォームするポイントは?【劇的変化×大満足】50万円の予算で施工できる庭のリフォームは多く、1か所に予算を集中させて工事するのか、小規模の工事を複数個所行うなどリフォームを組み合わ...

予算50万円の費用で満足できるお庭に近づけるポイント

最初は、予算50万円からでも満足できるお庭に近づけるポイントがあります。

それは絶対的に必要なもの、生活に密着した必要なものから着手するのがセオリーです。

これから、私が思う1位~5位までをご紹介します。

優先順位第1位:表札、ポスト、インターフォン

優先順位第1位:表札、ポスト、インターフォン 

絶対に「表札とポストとインターフォン」の3点セットは最優先機能です。

理由は、これが無ければ配達の荷物を受け取れないはがきなどの書面も受け取れないからです。

具体例としては、コンパクトにひとまとめになった機能門柱・ファンクションユニットと呼ばれる商品も販売されているのでこちらの利用を推奨しますします。

最小の構成で工事費用も材料費もスペースも取らない優れものです。

想定費用としてはホントシンプルなもので設置費用と商品代で10万円前後で設置可能です。

>>表札・ポスト・インターフォンのプラン資料をもらう

優先順位第2位:道路から玄関までのアプローチ

優先順位第2位:道路から玄関までのアプローチ

これも、家、玄関に泥を上げないためにも必須の通路です。

具体例としては、土間コンクリートで通路を作るだけでも見栄えが良く、シンプルに仕上げていくものありです。

あとから色付けしたり(エクランと呼ばれる色付け商品など)、樹脂舗装などでドレスアップも可能です。

土間コンクリートで舗装することが多いのですが幅は人が歩く幅は70cm、親子二人で歩く幅は1.2m

車いすなどを考慮しても1mもあれば十分です。3~4mの長さを幅1mで施工した場合、7万円~10万円の小規模工事になる見込みです。

>>玄関アプローチデザインのプラン資料をもらう

優先順位第3位:洗濯物干し屋根

優先順位第3位:洗濯物干し屋根

ここは、意見が分かれるかもしれませんね。

家の中に洗濯物を干すスペースやあらかじめランドリースペースを住宅の設計に折り込んでいれば別かもしれません。

理由は、雨の日などの洗濯物干し場に困り、せっかくの新居が狭い!ということにもなり、せっかくの新居が楽しめないことにあります。

部屋干しを極力避けるための設備としては私は重要度は高いと考えます。

具体例としては、1.8×1mぐらいの小さいサイズの屋根は工事込みで7万円~8万円で販売されてます。出来れば大きめの3×1.5mぐらいのサイズが吹込みが少なく、10万円~12万円前後とお勧めです。

>>洗濯物干し屋根のプラン資料をもらう

優先順位第4位:境界フェンス・目隠しフェンス

優先順第4位:境界フェンス。

境界にすでにブロックがある場合は、安いメッシュフェンスなどは1m当たり7000円~8000で設置ができます。

ブロックから積む必要がある場合は、1m当たり2万円~3万円と跳ね上がるので優先度を再考いただく必要があります。

目隠しフェンスや木調フェンスなど機能フェンスを希望する場合、1m当たり1.5万円~3万円ぐらいが相場です。

敷地サイズ、メーター数により金額が大きくなるので無理につけず、予算が出来たタイミングまで後ろ倒しするのも一手です。(それまでカーテンなどを閉めて辛抱ですね!)

エクステリアの問屋で働ている私が、あなたの代わりにお勧めの「外構フェンス」をピックアップしました。

日本で販売されているフェンスでコストパフォーマンスが最高のフェンスの一覧です。

ぜひ予算に近づけるために参考にしてください。

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>>境界フェンス・目隠しフェンスのプラン資料をもらう

優先順位第5位:屋外収納・物置/駐車場・カーポート

優先順位5位:物置/カーポート

余裕が出てきたたら、駐車スペースや収納スペースまで手を伸ばしてみると良いですね。

土間コンクリートはかなり費用が掛かります。1平米あたり1万円を覚悟しておいてくださいね。

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優先的には後からでも問題はないかと思うので、まずは生活してみて不便に感じる順でOKです。

理想のお庭の完成を夢見ながら、時間をかけて計画的に外構を完成させると失敗が少ないですね。

フェンスと同じく、1台用から3台用までカーポートもどの商品を買えばよいのか、網羅的にまとめました。

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>>屋外収納・物置/駐車場・カーポートのプラン資料をもらう

逆にチャンス!業者さんを施工力・提案力をお試し

省費用で外構工事を行うのは、デメリットではなくて逆にチャンスです!

業者さんを施工力・提案力をお試しできる唯一の方法です。

実際、新築外構一式となると200万円~300万円も超えるのも当たり前です。

ですが、技術のある会社さんなのかどうなのかはやってみないとわからないですし、後から期待と違うとなってもキャンセルはききません。

そういった側面からも外構を1社に全額発注するよりか少しづつ外構を完成させていく方式の方がリスクは圧倒的に低いです。(なんだか積み立て投資みたいな話ですが・・・)

依頼した業者さんが良ければ、次回も絶対リピート!

まずは、50万円の費用で依頼した業者の対応・施工が良ければ、次回もリピートで相談すれば良いですね。

残念ながら期待どおりで無ければ、また予算50万円で新しい外構業者さんを探してみましょう。

>>費用50万円でも満足できる外構業者を探す【外構の利用者満足No.1

200万円×1回と50万円×4回の外構ではトータルでは損しない。

200万円×1回と50万円×4回の外構ではトータルでは損しない。

200万円×1回と50万円×4回の外構ではトータルでは損しないですね。

まとめたほうが安いというのは、実はあまりないんです

それぞれで毎回毎回値交渉をしっかりして、ある程度信頼関係が出来た状態の会社さんであれば良くしてくれたり、サービス工事も期待して良いと思います。(ここは厚かましく行きましょう!)

>>費用50万円でも満足できる外構業者を探す【外構の利用者満足No.1

注意:中途半端にやるぐらいなら手をつけない

注意してほしいのが、中途半端手をつけてまうことです。

中途半端工事をしてしまうと、次回工事するときに一部撤去したり、修正を加えたりする必要があるので追加工事費用がかかる場合があります。

業者さんには全体的にはこうしたいけども、

「今回の工事では、ここまでを、この予算でやりたい。」

と伝えておいてください。そうすると専門家の目線から全体最適の工事方法を提案してもらえますので、プロにお任せしましょう!

>>費用50万円でも満足できる外構業者を探す【外構の利用者満足No.1

外構費用の予算50万円でも、安心してください。

外構費用の予算50万円でも、安心してください。

いろいろと分割部分や優先順位について私が思うことと、知識について大公開させていただきました。

どうですか?

外構費用の予算50万円でも、安心してください。

なんだか行けそうな気がしてきましたよね!

次は業者さんを決めて、部分見積もりをしてみるとより50万円でできる外構工事と予算が具体的になると思いますよ。

>>費用50万円でも満足できる外構業者を探す【外構の利用者満足No.1

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

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