フェンス

最安値の外構フェンスを徹底比較【 2020年保存版】

外構フェンスを特にイメージがなく、業者さんが図面に入れてくれてたフェンスでそのまま注文しようとしている人

「「外構工事の図面と見積もりをもらった!めっちゃ高い。。。けど、これがないと生活ができないし、書いてある記号とかよくわからないし、フェンスとかとりあえずそのままで良いか。やっぱり、自分の名前が入る表札だけはこだわってお気に入りにした!だって、プロの業者さんが提案してくれたフェンスだし、きっと大丈夫!」」

→え?それって最安値のフェンスですが、業者さんのカモになってません?

私は、最安値の外構フェンスを知っている卸売業者です

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

外構工事って、よくわからないことが多くて難しいですよね。

だからこそ、業者のカモになりやすい!そうならないためにも、事前勉強・事前情報として今日は外構工事におけるコストカットの方法をご紹介させていただきます。

 

YouTube更新しました

【保存版】外構の最安値フェンスを徹底比較しました
youtu.be/5TrgimTQecw

外構フェンスはとりあえず安ければなんでもいいという方向け😎

安いなら、とことんまで安く

エクステリア現役商社マンが推奨する最安値フェンスです

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さてさて、本題です。

外構工事で“最も費用が掛かる部分”どこかしってます?

駐車場?

ウッドデッキ?

違うんですね。

正解は、外周のフェンスです。

外周のフェンスが一番費用がかかると言われています、フェンスは囲う距離が意外に長いのと、フェンスを建てるためのブロックを積む費用が別途必要であることが理由です。

外構工事の大きな費用を占めるフェンスです、よく商品選びに失敗したという話を聞いてしまいます。(アーアーアー耳が痛い。。。

私も問屋としてフェンスを卸売をしていながら、あまりちょっといいお話ではないのですが失敗のパターンっていうのがおおよそこの二つに分けられます。

外構フェンスで失敗する例

とりあえず、業者さんが選んでくれたフェンスで注文してみた。

「だって・・・よくわからないし」

いろいろあって何が良いのか、どうやって探したらいいかわからない?

「だって・・・よくわからないし」

とんな声をよく聞いてしまいます。

そこで!

安いなら、とことんまで安く、メッシュフェンスの最安値を目指す!

外構・エクステリアの問屋で働く私が推奨するフェンスをご紹介します。

ちなみに私の立場上、卸業だから何が売れても良いのですが、それでは話が前にすすみません。

中途半場は悪です。

「「外構フェンスは、とりあえず安ければなんでもいい!」」

という方に、究極に安いフェンス・最安値のフェンスを3種選びました。

え、抜粋じゃないの?なんで3種?

1つ抜粋じゃないの?何で?

3種類も?

「何で最安値の中でも一番を通して紹介してくれないんですか?」と声が聞こえてきそうなんですけども、大手メーカー3社分です。

そう。外構業者には得意・不得意なメーカーがある

外構業者には得意・不得意なメーカーがあります。

業者さんに得意メーカー/不得意メーカーがある【コストカット・底値追及】カーポートの見積もりが高くて困っている人 「見積もりをもらったけども、思ったより高かった。割引率は他の商品のほうが高かったけど、、...

そうなんですよね。

LIXILさん・ YKKAPさん・三協アルミさんと大手エクステリアメーカーいます。

こちらの三社の売り上げのシェアはおよそ90%以上は確保できています。

なので、おおよその90%以上外構業者さんから最安値のフェンスを引き出せるようになると思います。

こちらのなぜそういった得意/不得意のメーカーがあるのかは、過去のブログでも紹介させて頂いていますので是非ご参照にこちらをご覧ください。

業者さんに得意メーカー/不得意メーカーがある【コストカット・底値追及】カーポートの見積もりが高くて困っている人 「見積もりをもらったけども、思ったより高かった。割引率は他の商品のほうが高かったけど、、...

なので、最大手3社の最安値フェンスを抜粋して紹介

ではでは、もったいぶってもアレなので紹介します。

ちなみに、フェンスは本体の「あみあみ部分」と「柱」の部品に分かれています。

それぞれの価格を表示してますので参考にご覧ください。

LIXILなら「ハイグリットフェンスUF8型」が最安値、一択

メーカー:LIXIL
商品名:ハイグリッドフェンスUF8型
フェンス価格: ¥4,300
柱価格:¥2,700
6メートル価格:¥23,700
目標割引率 35%OFF
参考価格:¥15,405

LIXILさんのハイグリッドフェンスシリーズには、他にN8型であったり11型であったり剣先タイプなどのいろんなタイプがございます。

それでも安いの安いんですけれども・・・その中でも最も安いのがUF8型になりますなので、価格を重視する場合は、他のフェンスを選ぶ必要はありません。

安さを求めの場合はUF8型をチョイス!

YKKAPなら「イーネットフェンスF3型」が最安値、一択

メーカー:YKKAP
商品名:イーネットフェンス3F型
フェンス価格:¥4,300
柱価格:¥2,700
6メートル価格:¥23,700
目標割引率 35%OFF
参考価格:¥15,405

次にYKKAPさんのイーネットフェンスシリーズです。

これはF3型が最強です。

ちなみに、F1型・F2型とMなど他にはございますが、それよりもよりもF3型がすこーしだけですが、安くなります。

F3型は一番最後に販売されたメッシュフェンスでは、最新機種になるのですが一番安いです。

はい。

ここで勘のいい方は気がつきそうですね。価格が一緒なんですよねー何故か。

名探偵コナンの声が聞こえてきそうです。

あれれーなんで価格一緒なのかなぁー?

一緒な理由については、今回は割愛しますw

三協アルミなら「ユメッシュE型」が最安値、一択

はい、三協アルミさんのメッシュフェンスはユメッシュE型が最強の選択になります。

メーカー:三協アルミ
商品名:ユメッシュE型フェンス
フェンス価格:¥4,000
柱価格:¥2,500
6メートル価格:¥22,000
目標割引率 35%OFF
参考価格:¥14,300

三協アルミさんもこちらのフェンスが他のネタないで少し安くなっています。

三協アルミさんは、シェアもまだまだ少ないということもあり、このメッシュフェンスでは勝負をしかけていているという風な印象があります。

メッシュフェンスを採用でもらうことで他の門扉・カーポートなとトータルでコーディネートできるようにそういった、マグネット商品として戦略でもやってるし商材でもあるかなという風に思います。

最安値のメッシュフェンスを比べてみる

最安値の商品紹介が終わったところで実際商品の画像を見ていましょう。

一覧の画像を作ったのでこちらをご覧ください。

さぁ、ちなみにどれがどれか分かりますか?

いやー、分からないと思います。

私も、分かりませんw

そんなもんです。

最安値のメッシュフェンスはプロにも区別が難しい

正直、私でも区別がつかない時があります。

逆に、それほどメッシュフェンスにこだわりを持って取り付けるっていらっしゃらないかもしれないんですね。

けども、どうせってつけるなら最安値ところですね。

最安値を引き出すためには見積もりの商品が一番安いのかどういうことを知ることは重要です。

今日紹介した、最安値フェンスを業者さんに提示して、

「この中で一番安い安くできる、安く仕入れた商品で見積もりをしてください。」

と言えば自然とメッシュフェンスに関しては最安値がゲットできます。

また工事費用ははなるので、別の機会に工事費の削減方法などをご紹介したいなと思います。

ちなみに情報なんですけども、何で同じようなフェンスのラインナップをメーカーさんを持っているのという話です。

メッシュフェンスは非常に多く売れるんですけども、メーカーさんの工場の機械のトラブルによって供給が止まってしまうということがたまにあります。

そういった時に1型はダメだけど2型は行ける!みたいな時があります。

万が一、機械トラブルなどで生産がストップしてしまったときのためにバックアップとして別商品をラインナップをしてることが主たる理由になります。

特に今、中国の輸入がストップしてしまっている状況です。

エクステリア業界にもまた影響が出てくると思います。

いろんなメーカーさんは輸入をして商品を作っている物もありますので、その影響を受けて一部商品が入らなくても代替が効く状態が理想です。

風呂やトイレなどはもう影響が出始めているようです。

もし検討中の方はお早めにリフォームなどをしてもらえるからと良いと思います。 

「参考になった」と好評の記事

「この記事に出会えてよかった、価格交渉ができました」「注文する前に確認すべきポイントがわかって助かった」という声を頂いています。事前に知識を仕入れておくとコスト削減にもつながり失敗も少なくなりますよ!

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外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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