フェンス

フェンスの”独立基礎石”ってどれくらいの大きさが必要?高さや価格も合わせて解説!

この記事では「フェンスの独立基礎」について解説しています。

こんなお悩みはありませんか?

この記事では「フェンスの独立基礎」について解説しています。
  • フェンスの独立基礎はどれぐらいのサイズを使ったらいいの?
  • フェンスの高さはどこまで大丈夫?
  • どこで買ったらいいの?
  • 何円ぐらいするの?
こういった疑問に外構のプロがお答えします!

もちろん独立基礎のフェンスを設置する場合、メーカーが設定している基準があります。

ただ、敷地の中で邪魔になったり通路が潰れてしまったりというお声をたくさんいただきます。

現場は基準全てに対応できるとは限らないのが現実です。

もちろん独立基礎のフェンスを設置する場合、メーカーが設定している基準があります。

今回、私が実際に工事で使用している基礎石の実例をあげながらお話していきます。

この記事を見ればこれらが解決!

今回、私が実際に工事で使用している基礎石の実例をあげながらお話していきます
庭ファン基準でお話します!

\まずは、フェンス工事の優良業社を探す
≫(無料)資料請求・プロに相談する
※見積は何度でも無料です

元・エクステリア商社営業マン、外構の専門家です

元・エクステリア商社営業マン、外構の専門家です

はじめまして、庭ファン(@niwafan1128)と申します。

元・外構エクステリア販売の商社マンでした。

日本全国のありとあらゆる外構資材・エクステリア商品を集め、プロの業者向にも販売している年商100億を超える会社で、資材調達の責任者バイヤーをやっていました。

YouTubeでも情報配信し、トータルの再生数は2,050万回を超え、チャンネル登録者数は7.7万人超になりました。

このサイトでは、お得にお庭づくりをするための外構・エクステリア商品情報やコストカットの秘訣などを、無料で配信しています

また、外構プランや商品選定のノウハウを惜しみなく詰め込んだ書籍も出版しました。

≫著書をamazonで立ち読みできます!

外構・エクステリアは、建物の次に高額な買い物です。

絶対に、失敗・後悔してほしくないという私の思いが伝わることを願いながら、お庭づくりで悩んでいるあなたのお役に立てると嬉しいです。

本気で外構について考えたい人は、≫無料メルマガがおすすめです。

私の集大成であるノウハウを【超短期の1週間メルマガ集中講座】に、凝縮してお届けします。

メルマガ登録者限定のプレゼント企画もあります!

≫(無料)登録者プレゼントをもらう!

また、私の詳しい経歴を知りたい方は、≫わたしのプロフィールをご参照ください。

 



※無料で「庭ファン」に直接、外構・エクステリアの相談できます。

「相談してみたい…」「ちょっと困っていることがある」「価格が相場通りか心配…」という方は、下記リンクからお見積り相談を申し込みの上、庭ファンまでご連絡ください。

(無料)優良外構業社を探す
≫(無料)資料請求・プロに相談する
※庭ファンがフォローアップします

その家、その家にあった最適解の外構を、わたしも一緒に考えて、素敵なお庭づくりができるように、知恵と経験を提供します!

簡単にお答えできる内容なら庭ファンLINEでもお答えしています。

質問がある方はLINEまでお知らせください。

≫庭ファンと、LINEでお友達になる!

フェンスの設置方法は2種類

フェンスの設置方法は2種類

フェンスの設置方法は大きく分けて2つ。

  1. ブロックに設置
  2. 独立基礎に設置

ブロックの上にフェンスの柱を指して設置するか、地面に基礎を作って設置する方法です。

今回は独立基礎に設置する方法を詳しく解説していきます。

基礎は、コンクリートで練っても大丈夫なのですが、結構な質量があって大変。

基礎はコンクリートで練っても大丈夫なのですが、結構な質量があって大変です。

ですから、あらかじめ固められているコンクリートを使って設置するのが一般的です。

公共工事でもコンクリートの二次製品が利用されています。

月に何十件も外構工事を行う業者ではない、街の外構屋さんはホームセンターで購入しています。

実際に私がいつも利用しているロイヤルホームでもプロ向けの資材を販売しており、束石は屋外で販売されています。

実際に私がいつも利用しているロイヤルホームでもプロ向けの資材を販売しており、束石は屋外で販売されています。

13センチ角の小ぶりなものから18cm角の束石も。

長さは35~45cm、もしくは50センチの束石が多いです。

いわゆるプロ向けの資材屋さんの方が、安くて使いやすい素材が手に入りますよ。

またプロ向けの資材屋さんでは在庫も多く揃えられていることも多いです。

例えば、束石が11個必要なのに店頭に9個しかない!ということもよくありますから、サイズ意外や種類違いにならない為にも品揃え豊富な店舗を選びましょう。

束石が11個必要なのに店頭に9個しかない!ということもよくありますから、サイズ意外や種類違いにならない為にも品揃え豊富な店舗を選びましょう。

必要なサイズ、数があらかじめわかっている場合は、施工日よりも前にお店で購入しておくことをおすすめします。

独立基礎のサイズ使い分け基準

独立基礎のサイズ使い分け基準

フェンスの基礎にどのサイズを使えばいいのか、私見を述べさせてもらいたいと思います。

どの様な基準で考えたらいいのかわからないというご質問は日々たくさんいただきます。

正直、

  • 現場の状況
  • 地面の堅さ
  • フェンスの長さ
  • 建物の位置
  • 風の当たり具合など

いろんな観点から総合的な判断が必要にはなりますが、「こんな考え方がありますよ」という庭ファン基準でお話しさせてください。

基礎石はフェンスを差し込む穴があり、長方形の形をしています。

長さは約45cm。

下にぐり石を敷き、穴に柱を差し込んでモルタルで固定します。

割れや欠けがある場合でも、基礎石自体は地面に埋め込みますし、モルタルで表面を固めるので気にする必要はありません。

通風性のあるフェンスの場合

通風性のあるフェンスの場合

通風性のあるフェンスを設置する場合は、18~20cm角の基礎石を設置します。

メッシュフェンスなど、通風性、透過性のあるフェンスは風の影響を受けにくいので、基礎のサイズはそこまで大きくなくても強度を保てます。

目隠し性のあるフェンスの場合

目隠し性のあるフェンスの場合

目隠し性のあるフェンスになると風の影響を受けやすくなるので、23~25cm角の基礎石を使用。

基礎石の重量約34kg+モルタル+周辺に埋め込まれたコンクリートで固められるので、風を受けた際の重量も保てるでしょう。

柔らか地面/2.2m超えの場合

柔らか地面/2.2m超えの場合

柔らかい地面に設置する場合や、高さ2.2mを超えるフェンスを設置する場合は、30cm角以上の基礎石を使用します。

地面が柔らかいというのは、

  • スコップが簡単に入る
  • もともと畑
  • もともと植栽が生えていた

こういった環境の場所をいいます。

基礎石のサイズの基準をもとに、

  • 現場の状況
  • 風当り
  • 目隠し具合など

考慮をして基礎石の判断をします。

独立フェンスの基礎石の価格

基礎石の価格

基礎石は意外とたくさん使います。

メーター数、柱の本数が多くなるほど基礎石も必要です。

価格は18~20cm角、長さ45cmの基礎石が878円(税込み)

基礎石の価格は18~20cm角、長さ45cmの基礎石が878円(税込み)

23~25cm角、長さ45cmの基礎石が1,419円(税込み)

この大きさを普段からよく使用します。

23~25cm角、長さ45cmの基礎石が1,419円(税込み)

30cm角、長さ45cmの基礎石が1,969円(税込み)

30cm角、長さ45cmの基礎石が1,969円(税込み)

30cm角の基礎石を使う時は、畑に設置するなど特殊な条件のときのみで普段はあまり使用しません。

もしお手元にフェンスの見積書がある場合、見積書よりも半値以下だと感じるかもしませんが、実際には、

  • 基礎石の購入
  • 運搬
  • 掘り込みなど

手間が別途かかっていることをご理解ください。

外構業者さんに依頼する場合、1つの基礎に付き3,000~4,000円ほどかかるのが相場でしょう。

大きくなるほど残土処分なども含まれますので、価格は高くなります。

安く済ませたい方はDIYでチャレンジしてみてくださいね!

\まずは、フェンス工事の優良業社を探す
≫(無料)資料請求・プロに相談する
※見積は何度でも無料です

独立基礎で設置できる最大の高さは2.2m

独立基礎で設置できる最大の高さは2.2m

独立基礎のフェンスの高さは、庭ファンの基準では2.2mが最大です。

実際、商品としては3mまでありますが、2.2m以下に抑えるようにしています。

2.2mというのは、ブロック塀の高さを参考にしています。

ブロック塀は建築基準法で11段まで積んでいいとなっていますので、フェンスも同じ高さまでというのが個人的な高さの見解です。

2.2m以下にする理由

2.2m以下にする理由

理由の1つとして、2.2m以上の高さを設置して問題が解決できるのか?というところがあります。

まず、フェンスの高さが高くなれば金額が上がります。

例えば、お隣さんからの2階からの目線を隠したいのであれば、テラス+不透明パネルで対応できます。

フェンスではなく窓につける面格子で解決する場合も。

どうしてもフェンスにこだわる理由がないのであれば、他の選択肢や家の中の対策をしましょう。

騒音を防ぎたいのであればフェンスではなく内窓を設置するのがいいですし、シャッターで解決できます。

なにで目隠しをするのかで費用は大きく変わりますので、視野を広げて検討してくださいね。

【簡単】目隠しフェンス高さの決め方を伝授!【失敗しない】でフェンスの高さについて詳しく解説しています。

【簡単】目隠しフェンス高さの決め方を伝授!【失敗しない】 この記事では、失敗しない目隠しフェンスの高さの決め方を紹介! 無意味に高すぎる ぜんせん、高さが足りていない こん...

独立基礎にしてフェンスの強度は?

独立基礎にしてフェンスの強度は?

ブロックに設置する場合と、独立基礎に設置する場合のフェンスの強度の違いは?という質問をいただきますが、どちらも強度に変わりはありません。

強度は、フェンスの柱に依存します。

ブロックに設置するフェンスの柱と、独立基礎に設置するフェンスの柱は別物です。

独立基礎に設置するフェンスの柱は太く、耐えられる強度に設計されています。

独立基礎に設置するフェンスの柱は太く、耐えられる強度に設計されています。

目隠しフェンスの場合は風の影響を受けやすいので、下だけ通風性のあるフェンスにするなど工夫をすることもできます。

DIYでフェンスを作るなら独立基礎

DIYでフェンスを作るなら独立基礎

DIYでする場合は、ブロックよりも独立基礎の方が良いでしょう。

というのも、ブロックを詰むのは大変ですし資材も必要になります。

まっすぐブロックを詰むって難しいんです。

独立フェンスであれば、残土や残材も少なく済むので手軽にDIYできます。

基礎石の運搬などは重くて苦労しますが、ブロックよりも設置はラク。

DIYでフェンスを設置すのであれば、独立基礎で設置がおすすめです。

\まずは、フェンス工事の優良業社を探す
≫(無料)資料請求・プロに相談する
※見積は何度でも無料です

フェンスの”独立基礎石”ってどれくらいの大きさが必要?高さや価格も合わせて解説!【まとめ】

フェンスの"独立基礎石"ってどれくらいの大きさが必要?高さや価格も合わせて解説!【まとめ】

実際に私が使用している基礎石の使い分けを”庭ファン基準”で解説させていただきました。

フェンスは高ければいいというものではありません。

そもそもフェンス以外の選択肢もあるということを理解したうえで検討しましょう。

独立基礎のフェンスはDIYもできますし、強度面も安心ですよ!

\まずは、フェンス工事の優良業社を探す
≫(無料)資料請求・プロに相談する
※見積は何度でも無料です

無料かつ効率的に、見積もり金額を下げるテクニック

外構・エクステリア商品は人生でも、購入することもほとんどありません。

しかも、普段意識することもないので、急に言われても相場価格・費用感がわからないですよね。

そんなあなたに最強のテクニックをご紹介します。(乱用厳禁です。

実は、テクニックは簡単です。


≫ほしい商品/したい工事が決まっている場合

「「○○(商品名)は何%OFFで購入できますか?」」
「「○○(工事名)の過去実績はありますか?」」


≫ほしい商品/したい工事が決まってない場合

「「○○(カーポートなど)で一番安くできる商品は、いくらぐらいで、何%OFFですか?」」
「「○○(工事個所・手法など)の普段対応されていますか?」」


と、複数の業者さんに問い合わせてください。

この質問を投げかけて比較見積もりをすることが≪最も効率的に、最安値に近づける最適解≫と思っています。

いやらしい話、メーカーさんから出荷された商品はどこで買っても、品質は同じです。

そんないくつも業者さんを探して、つどつど問い合わせるのも面倒だという方は、無料で優良業者さんを簡単に検索できるサービスがありますので、ぜひご利用ください。

≫(無料)外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう

一生のうちに外構やエクステリアを購入することは2回・3回と経験するもではないですよね。

だからこそ、後悔してしまわないように、価格を安くするだけではなく、失敗しない外構にするためにも、依頼する会社選びは慎重になりつつ、1社ではなく複数業者に依頼を私は強くオススメしています。

先ほど紹介した外構相談比較ランキングのサイトは、業者さんの登録審査が厳しく、悪徳業者は完全に排除されます。

定期的に見直しが図られているので、登録業者数が少ない地域がありますが…精鋭部隊なので安心してください。

サイトを見ていただけるとわかると思いますが、大手ハウスメーカーから地元の工務店まで網羅し、今まさに家づくりをしている方の「新築外構」にも対応しています。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
えーーー。いちいち、めんどくさいなぁ。近くの業者に頼んだらいいじゃん

庭ファン
庭ファン
自分で、店舗に訪問して相談したり、ネットで自力で探し出して、毎回住所を入力するよりはるかにラクチンですよ!

入力は必要最小限の項目だけでたった1分で終わります。

エンジンをかけて、車に乗って、外構業者さんの店舗に出かける必要もありません。

業者さん探しの手間が省けます!

それに、本来一番重要である商品の検討&プランの検討に時間を使えるようになるので、本質的に、正しく検討ができるようになりますよ。

そうすることで成功に近づき、外構で失敗する可能性が低くなります。

よく聞く話ですが、業者さん探しに億劫になってしまって、商品選びに疲れてしまって・・・結局、何をしたかったか見失ったりしませんか?

お悩みワンコ
お悩みワンコ
でも、まだ依頼するかどうかも決めてないのに、相談していいの?

庭ファン
庭ファン
大丈夫です。安心してください、実際見積もりがないと判断ができないですし、見積り依頼したら注文しないといけないわけではないですよ。

「注文できるかどうか、まだわからなくて・・・」と言ってもらえれば大丈夫です。懇切丁寧に相談に乗ってもらえます。

また事前に要望を出すことで、その工事を得意な業者さんを紹介してもらえます。

庭ファン
庭ファン
新築は、備考欄に「新築外構」と入れてもらえればOKです!

そして、何と言っても相見積もりを取ることの最大のメリットは前述の通り「プランの精度が高くなる」「価格が安くなる」ことです。

業者さんによって、エクステリア商品・工事費用に大きな差があります。

実際の訪問までの相見積もりは2社ほどでも問題ないのですが、価格や割引率の事前確認は、できるだけ多くの業者さんに相談してみるのをお勧めします。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
50%OFFでお得!と思っていても、実は別の業者さんでは55%OFFで販売されていた!

お悩みワンコ
お悩みワンコ
え?!チラシを見ると買った商品よりも5%も安い・・・知らない間に5%も損していた・・・

庭ファン
庭ファン
やっぱりそうですよね…、相見積もりを取ることではじめてわかることもあります!

特にカーポートやフェンスなどは価格が大きくなることが多く、5%の差でも金額にすると2万円~3万円変わってきます。

1時間~2時間の打ち合わせで、この先10年~20年使うお庭が変わるので、ここを手を抜いてしまうともったいない!

≫(無料)外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう

もちろん、新築の外構もバッチリ対応しているので、新築外構の方も気軽に申し込んで下さいね。

ささっと、今、外構についての要望が頭に残っているうちに、一緒にやっておくと楽に終わります!

 

 

追伸です。

外構相談比較ランキングのページの最後に、お得なフォローアップキャンペーンについて紹介しています。

カンタンな条件を満たしていただければ、私が、「価格のチェック」&「プランの精査」をいたします。

外構の値段を下げる自信はありますし、値段を下げなかったケースはほとんどありませんので、有料級のサービスかと思います。

最後までご覧いただいた、あなたへお礼のプレゼントです。

詳細は、コチラの≫外構相談比較ランキングの下部を参照してみてください。

最後までご覧いただきまして有難うございました!

 

外構・エクステリアを検討される方必見ですよ!

外構工事・エクステリアは、家を建てていている途中、お引越し後の超忙しいときに、検討することの多いです。

あなたの一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

 

では、ないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

 

さらに、に相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。

しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!

≫(無料)外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう