玄関での視線が気になる。歩行者の敷地内への侵入を防ぐための最適な追加外構とは?
外構が終わり住み始めたのですが、想像以上に家の前の人通りが多く、玄関から出るたびに誰かしらと目が合ってしまう状況です。
また、車が通る際に歩行者の方が避けるため、敷地内に侵入されてしまうこともあり悩んでいます。
何百万円もかけて外構工事をしたにもかかわらず、このような状況になってしまい、新居を楽しみにしていた気持ちとは裏腹に、最近はとても落ち込んでいます。
追加で外構工事を検討したいと思っているのですが、どのような対策が良いのか分からず、ご相談させていただきました。何か良い案がありましたら、教えていただけると幸いです。
庭ファンからの回答
せっかく完成した新居で、そのようなお気持ちになられているとのこと、とてもお辛いと思います。
まず費用対効果の高い具体的な対策として、視線対策には「目隠しスクリーン」の追加、侵入対策には「心理的な境界線」を作る工事が有効です。
目隠しについては、玄関まわりに今より少し高さのあるスクリーンを設置するか、テラス屋根に前面スクリーンを組み合わせる方法が、比較的コストを抑えつつ確実に視線を遮ることができます。
「目が合ってしまう」というストレスに対して、物理的に距離を置くことができるため、最も確実な解決策になります。
敷地内への侵入対策については、完全に囲わなくても「ここから先は私有地である」というメッセージを伝えることが重要です。
例えば、現在の門柱と同じデザインで、手前側に腰高程度の門袖をもう一枚追加してみてください。
サイズを小さくして駐輪スペースや動線を邪魔しない位置に配置するだけでも、心理的な侵入抑止効果は大きく変わります。
駐車場側についても、跳ね上げ式ゲートなどを設置すれば、常時閉めなくても「閉められるゲートがある」という存在自体が強い抑止力になります。
外構は住み始めてから気づくことも本当に多いものです。
今の状態が失敗というわけではなく、実際に生活してみて、改善すべき課題が明確になった段階だと考えてみてください。
今回の内容は決して珍しいご相談ではありません。
無理に一度にすべてを解決しようとせず、まずは視線対策か侵入対策か、よりストレスを感じている優先順位の高い方から手を入れていくのがおすすめです。
少しずつ、安心して過ごせるお住まいに整えていきましょう。
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