施工費を全額前払いしないと着工できないと言われたが一般的な条件なのか知りたい
施工費が全額前払いです。
入金確認後、施工開始と言われました。
この条件で進めても大丈夫でしょうか。
庭ファンからの回答
外構工事の支払い条件について不安を感じていらっしゃるのですね。
一般的に、外構工事では着手金として工事金額の50パーセントまでを事前に支払うケースは珍しくありません。
資材の手配や職人の段取りを確定させるために、着手前に一定額を支払う形は業界的にも通常の対応といえます。
そのため、50パーセント前後の着手金であれば、特におかしな条件ではありません。
しかし、全額前払いとなると、その状況によって判断が分かれます。
もし今回の工事が以下のような条件であれば、全額前払いを求められることもゼロではありません。
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工事金額が100万円未満
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非常に小規模な工事
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過去にその業者と取引実績がある
一方で、金額が大きい場合や、初めて取引する業者の場合に全額前払いを求められるのであれば、少し慎重になるべきです。
万が一のトラブルを避けるためにも、以下の3点は最低限チェックしてください。
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契約書に支払い条件と工事範囲が明確に記載されているか
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会社の実在性(法人情報、所在地、施工実績)が確認できるか
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全額前払いにしなくてはならない合理的な理由が説明されているか
契約書や見積書を確認したうえで、不安な点は遠慮なく業者に質問して問題ありません。
大切なお金のことですので、ご自身が納得したうえで進めることが何より大切です。
安心できる形で工事がスタートすることを願っております。
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