「大雨のとき雨水浸透桝から水が溢れ、蓋が浮いて外れてしまうのを直したい」という質問に、外構・エクステリアのプロ「庭ファン」がお答えします。(この記事のテーマ:雨水浸透桝 溢れる 対策)
結論:多くは「浸透量が足りていない」状態です
浸透桝から雨水が溢れて蓋が外れるのは、桝が地中に水を浸み込ませる能力(浸透量)に対して、流れ込む雨水の量が上回っているのが主な原因です。基本的には「許容量をオーバーしている」と考えてください。
まずやること:桝を開けて中を掃除する
最初に、浸透桝を一度開けて中を掃除してみてください。土砂や落ち葉が詰まって浸透面が塞がれていると、本来の性能が出ません。掃除して水がスムーズに引くようなら、詰まりが原因だった可能性が高いです。
それでも溢れるなら:増設か、蓋の固定
掃除しても溢れる場合は、可能であれば浸透桝を増やす(増設する)のが根本策です。敷地やコスト的に増設が難しい場合は、蓋の上にプランターや重しを置いて、蓋が浮いて外れないように固定する対症療法になります。
ただし固定はあくまで「蓋が外れるのを防ぐ」だけで、溢れ自体は残ります。根本的には浸透能力を増やす方向で考えるのがおすすめです。
関連する詳しい解説はこちら
「自分の家の場合は?」は無料で相談できます
「自分の家の場合はどうなる?」と相談したい方は、庭ファンが無料で最適な外構業者をご紹介します。しつこい営業や費用は一切かかりません。→
無料で外構業者を紹介してもらう
外構工事・エクステリアは、家を建てていている途中、お引越し後の超忙しいときに、検討することの多いです。
あなたの一番の悩みは、
- 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
- 高い工事品質と施工後の安全性
- 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び
では、ないでしょうか?
外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。
さらに、に相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)
また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。
しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!
