玄関ポーチ階段と駐車場の土間コンクリートは隙間を空けるべき?雨染み対策について
階段タイルと土間コンクリートの間について相談です。
雨染み対策として、間に砂利や雑草対策を入れるべきか、それとも隙間なくぴったり土間コンクリートを打ってしまって良いか悩み中です。
庭ファンからの回答
一般的には、玄関ポーチの階段と土間コンクリートの間には数センチ程度のスリットを設けて、そこに砂利を入れる方法が多く採用されています。
これは、コンクリートの乾燥収縮によるひび割れ防止や、水はけを考慮してのことです。
ただ、土間コンクリートにしっかりと水勾配(傾斜)を取れているのであれば、ご心配されている雨染みはそこまで気にならないケースもあります。
私、庭ファンの施工事例としては、玄関ポーチ階段にはほぼぴったりと隙間なくつけてコンクリートを打設することが多いです。
実際に我が家でも、写真のように階段タイルと土間コンクリートをぴったりとつけて施工しています。
ただし、施工箇所の形状によっては注意が必要です。
門柱などに化粧ブロックを使っていて、足元に凹凸がある形状の場合は、コンクリートを隙間なくきれいに入れ込むのが技術的に難しいことがあります。
そういった場合は、あえて8cm程度のスリットを入れたり、伸縮目地材を入れて縁を切る施工をすることが多いです。
現場の納まりや職人さんの施工のしやすさによっても変わりますので、外構業者さんと相談してみてくださいね。
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