立水栓の水受けをコンクリートのくり抜きで作るメリットとデメリットを教えてください
立水栓の水受けについて、土間コンクリートをくり抜く形で提案を受けています。この方法を採用する場合のメリットとデメリットを教えてください。
庭ファンからの回答
水受けを土間コンクリートのくり抜きで仕上げる方法は、見た目が非常にスタイリッシュに収まるため、デザイン性を重視する方にはとても良い選択肢です。
費用面についても、別途既製品のおしゃれな水受け(ガーデンパン)を購入して設置する費用に比べ、コンクリート工事の工程内で作れるため、コストを抑えながらスッキリとした足元を実現できるのが特徴です。
この方法の大きなメリットは、以下の2点です。
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余計な凹凸がないため場所を取らず、空間を有効活用できる
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水の排水がスムーズに取れるように施工できる
一方で、注意が必要なデメリットもあります。
一番の懸念点は、くり抜いた部分に風で飛んできた枯れ葉やゴミが溜まりやすくなることです。
お庭の植栽環境によっては、定期的なお掃除が必要になる点はあらかじめ理解しておくと安心です。
また、建物の基礎のすぐ近くで施工する場合、コンクリートにクラック(ひび割れ)が入りやすくなるケースもあります。
施工場所との兼ね合いについては、業者さんと事前によく相談しておくことをおすすめします。
実は、我が家も専用の水受けは設置しない「ノーパン」スタイルを採用しています。
見た目の美しさと実用性を両立できる、非常に現代的な収まりになりますよ。
理想の外構になるよう、ぜひ参考にしてみてください。
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