ウッドデッキからタイルデッキに降りる階段が25cmの設定に。高すぎて使いにくいのでやり直すべき?
ウッドデッキからタイルデッキに降りる階段が25cmの高さに設定されました。やり直すべきですか。
庭ファンからの回答
階段の高さ設定について、一般的な基準と判断のポイントを解説します。
まず、階段の段差(蹴上げ)についてですが、建築基準法では25cmまでと定められています。
しかし、一般的なエクステリアメーカーの基準や住宅の階段では、18cmから22cm程度に設定されるのが一般的です。
そのため、25cmという設定は基準内ではありますが、少し高めに感じる数値と言えます。
やり直すべきかどうかの判断基準は、その階段をどの程度使用するかによります。
もしその階段が、毎日何度も行き来するようなメインの動線であれば、一段増やして12.5cmずつにする、あるいは別の高さに調整することを検討しても良いかもしれません。
ただし、段数を増やすとなると、その分だけ階段が前にせり出すため、スペースが必要になりますし、追加の工事費用も発生します。
一方で、普段あまり使わない場所であったり、たまに庭に降りるためだけの階段であれば、25cmでもそこまで気にならずに慣れてしまうケースも多いです。
実は、私(庭ファン)の自宅でも、あまり常用しない場所の階段は40cmほどの高さがありますが、特に不便を感じることなく普通に使えています。
最終的には、お庭全体のスペースの余裕や、工事費用のバランスを見て判断されるのが一番です。
もしスペースに余裕があり、毎日使う場所で不安を感じるようであれば、今のうちに相談してみることをおすすめします。
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