オーニングは「電源ゼロ」「穴あけゼロ」の時代
年間少ししか使えないと思うと…夏、せっかくのウッドデッキやおしゃれなタイルデッキが熱くて使えない。
だからお庭に日かげが欲しくて、オーニングを電動でつけたい。
…なのに、いざ検討すると諦めてしまう人がとても多いんです。
だいたい壁固定1つ目は、近くに電源、コンセントがないこと。
2つ目は、「外壁に穴をあけるな」と言われていて、ハウスメーカーの保証が外れるのが怖いこと。
でも、このまま放置すると、今年のお庭も「使えないお庭」のままです。
毎年固定資産税を払って持っているお庭スペースなのに、夏の間ずっと使えないのは本当にもったいないですよね…。
ズバリ結論!ソーラー電動オーニングの価格はいくら?
オーニングで35万円、+ソーラーで25万円導入するにあたって、みなさんが一番気になるお金のお話からお伝えします。
オーニングには手動式、電動式、そして今回おすすめする「電手動のソーラー駆動式」の3タイプがあります。
結論から言うと、手動式と比べると、当然モーターやソーラーバッテリーの分だけ本体のお値段は上がります。
たとえば、横幅3.76m、出幅2mの手動式の場合、設計価格は35万円です。
ここにソーラーユニットを組み合わせると、プラス25万円になり、合計で60万円になります。
この配線穴工事でも、ハウスメーカーの補償が外れます。ただ、通常の電動式にしようと思うと、本体価格に加えて「お家の中から電源を引っ張ってくる配線工事費用」や「コンセントの増設費」などがかかってきます。
お家によっては、この電気工事の見積もり金額が結構跳ね上がることがあるんです。
その点、ソーラー式なら電気工事費がまるっと不要になります。
現場によっては、通常の電動式を後付けするよりもトータルの費用が抑えられるケースも多いです。
しかも、ソーラー式のすごいところはここからです。
通常の電動タイプだとオプション扱いになる
- 風力センサー
- 陽光センサー
- リモコン
- 手動ギア
が、最初からすべて標準装備になっています!
だから、トータルの費用で考えると、通常とってもお得になるんですよ。
こんなふうに、外壁に一切固定せず、電源も取らず
独立フレームで設置すれば、外壁保証を活かしたままオーニングをつけれます。
逆に手動オーニングやパラソルをおすすめしない理由
逆に手動オーニングやパラソルをおすすめしない理由お値段が安くても、庭ファンは手動式のオーニングを積極的にはおすすめしていません。
正直に言うと、体験談として手動式は使わなくなる人がとても多いからです。
理由はシンプルで、暑い日にわざわざ外へ出て、ハンドルをくるくる回すのが面倒になってしまうからです。
電動ならボタンひとつ、なんならセンサーで勝手に出し入れしてくれるので、毎日でも使えます。
値段は高くなりますが、使う頻度は倍どころではなく圧倒的に増えます。
パラソルやシェードと違って、オーニングが強い理由は「使い続けられるか」というポイントにあります。
パラソルで影は手軽でも、小さいパラソルは影が小さくて、時間が経つと欲しい場所からズレていってしまいます。
また、出す、固定する、風が出たら片付ける…といった地味な手間がかかります。
単体では使えず、台座や支柱が必要になるので道具が増えてしまい、季節が終われば収納する物置も必要です。
収納場所もいらない、準備もいらないその面、オーニングは常設なので道具が増えず、お庭がすっきりします。
影をドーンと大きく作れるので、直射日光を外で止めると体感の暑さが格段に変わりますよ。
窓への直射も減るので室内が暑くなりにくく、冷房費用がカットできるという研究結果もあります。
涼しい、ラクチン、散らからない、この三拍子が揃うのがオーニングの強さです。
電源ゼロ・穴あけゼロ!「エルパティオ・プラスソーラー」で悩みを解決
ソーラー電源で動くオーニングそこでおすすめしたいのが、BXテンパルさんのソーラーで動く電手動オーニング「エルパティオ・プラスソーラー」です。
オーニング本体に「ソルエレ」というソーラーバッテリーユニットを組み合わせた商品です。
電源がないという問題は、ソーラー駆動で回避できます。
さらに、外壁に穴をあけたくないという人は、独立フレームという選択肢も取れるんです。
つまり、配線工事や付帯工事費をできるだけ増やさずに、電動で動かせるということです。
取材に訪問させていただいた埼玉工場製造元のBXテンパルさんは、累計販売台数33万台を超える、創業40年以上の老舗メーカーです。
日差し、熱、雨、風といった過酷な環境で、シート製品を長持ちさせる設計が得意なプロ集団です。
オーニングの取り付け実績が多く、部品供給や修理対応が途切れないのが強みです。
「安いから」ではなく、「やり直しのきかない買い物だからこそ」ここを選ぶ理由になります。
ソーラー電動って実際どうなの?3つの不安をメーカーの工場で直撃!
正直、ソーラー電動と聞くと不安に思うことはだいたい同じです。
机上の空論にしたくなかったので、BXテンパルさんの埼玉工場にお伺いして、担当の方に直接お話を聞いてきました。
Q1.「バッテリー切れで止まりませんか?」
Q1.「バッテリー切れで止まりませんか?」1つ目の不安は「バッテリー切れで止まりませんか?」という疑問です。
これには2段階で対策がされていました。
まず、リモコンにバッテリーの残量が表示されるので、あと何回動かせるかわからないというストレスがありません。
ソーラーバッテリーの残量がわかるリモコン満充電で20〜30回は開閉できるようになっているので、1日数回程度の使用ならまったく問題にならない回数です。
電動で動くけど、手動でも動かせるそして!
万が一バッテリーが切れても、手動で対応できる設計になっています。
Q2.「途中で壊れて使えなくなったりしませんか?」
2つ目の不安は「途中で壊れて使えなくなったりしませんか?」という耐久性についてです。
BXテンパルさんの開閉耐久試験回数は、なんと5000回です。
社外秘でお見せできませんが、BXテンパルさんの研究施設工場で見せていただいた試験場では、7000回以上開閉動作を行ったオーニングも問題なく動いていました。
ぜひ、老舗店舗のオーニング見てください!カフェや商業施設など、業務用としても使われている商品なので、耐久性はばつぐんです。
Q3.「強風のときは大丈夫?」
Q3.「強風のときは大丈夫?」3つ目の不安は「強風のときは大丈夫?」という点です。
そもそもオーニングは、風速10m以上の風が予測されるときは収納するのが原則です。
ただ、エルパティオ・プラスソーラーは風力センサーが標準装備されています。
風が強いと自動でしまってくれるので、うっかり対策としては非常に価値があります。
オーニングの動作音は、窓シャッター・カーゲートぐらい静かです工場で巨大なオーニングを動かしてもらいましたが、モーター音はゼロではありませんでした。
でも体感としては、電動の窓シャッターや電動のカーゲートに近い感じです。
真夜中に頻繁に動かす設備でもないので、ご近所のご迷惑にはなりにくいと思います。
庭ファン流!失敗しないオーニングの選び方とお得なカスタマイズ
サイズは大きく、大きく!せっかくオーニングをつけるなら、一番お得で後悔しない選び方をお伝えします。
まずはサイズについてです。
ここは「設置できるギリギリまで、できるだけ大きいサイズを狙うべし」です。
日よけとして有効なのはもちろんですが、実は価格の面でもサイズアップはお得なんです。
オーニングは、本体の基本フレームやモーター、工事費などの「固定費用」が大部分を占めています。
なので、サイズを広げて生地の面積を増やしても、全体の総額ってそこまで跳ね上がらないんですよね。
条件によっては、平米単価が半額ぐらいに落ちることもあるので、「迷ったら大きく」が庭ファン流の正解です。
BXテンパルさんの工場にあるキャンパス在庫の棚BXテンパルさんのカタログには、キャンバス生地が150種類以上掲載されています。
日よけとして確実に効かせたいなら、迷ったときは濃いめの色をおすすめします。
薄い色は明るいですが、日差しが残ることがあり、せっかくつけたのに暑い…となりがちです。
細かい部分ですが、流行りのアーム色は黒も選べます。
アームの在庫の棚。注文は、黒のほうが多いらしい他社さんでは白やシルバーしか選べないこともありますが、価格差なく選べるのがうれしいですね。
おしゃれで機能的!オーニングの設置実例5パターン
では、実際にどんな感じで設置されるのか、BXテンパルさんの実例を5つご紹介します。
事例1:定番の掃き出し窓を真夏でも使えるように
事例1は、定番の掃き出し窓を真夏でも使える窓にした例です。
しっかりと影が乗って、直射日光を受け止めてくれているのがわかります。
軽い雨ならば、雨よけとしても使えますよ。
事例2:ガッツリ作業場所もカバーできる大型タイプ
事例2は、大型タイプです。
腕がしっかり伸びて、お庭の作業スペースまで影が届いています。
窓際だけじゃなく、ちゃんと使う場所まで日陰をつくるのが庭ファン流の使い方です。
事例3:雰囲気を変えて黒フレームでシックに
事例3は、雰囲気を変えて黒フレームでシックに寄せた例です。
フレームとアームをブラックにすると、一気に引き締まって見えます。
窓サッシが黒のお家や、ブラウンの外壁には黒フレームがよく合います。
事例4:キャンバス記事の自由度の高さが際立つ
事例4は、メッシュ生地の事例です。
下から見ても空と建物がうっすら見え、光は残すのに直射日光のギラギラはカットしてくれます。
室内をあまり暗くしたくない人や、植物に日光を当てたいお家におすすめです。
事例5:店舗でよくある、オプションの名入れ
事例5は、オプションの名入れです。
フリル部分にカッティングシールでお店の名前やロゴを入れることができます。
街のカフェで見かけるあの感じで、外観の完成度を一段上げたい人にぴったりなカスタムです。
オーニングが向いている人・向かない人の判断基準
ここが一番大事なチェックポイントです。
当てはまる数が多いほど、満足度が上がります。
こういう人は、ソーラーオーニングが向いてる
まずは、向いている人です。
- 電動にしたいけど、配線工事と外壁加工の不安で止まっている人
- 日よけをよく使う生活の人
- 新築やリフォームで、工事をできるだけシンプルにまとめたい人
電動の一番の強みは、陽光センサーや風力センサーを使った自動化です。
これらが標準装備になっているので、日差しが強い時に出して、風が強いと自動でしまう運用ができます。
こういう人は、そもそもオーニングはNGかも…
逆に、向かない人はこちらです。
- ソーラーパネルが常に影になる立地で、充電条件が厳しい人
- そもそもオーニングを使わない生活スタイルの人
- 日中は外出が多く、家の日よけ自体が要らないケース
- 台風や強風時など、収納できない不在が多い人
北面などで太陽光が当たらない場所は充電ができないので、推奨できません。
もし条件が合わないなら、無理にエルパティオ・プラスソーラーにしなくても大丈夫です。
手動オーニングに後付けで電動化も可能です
調べるので、庭ファンに連絡ください「すでにBXテンパル製の手動オーニングがついている」という方へ朗報です!
今回紹介したソーラーバッテリーユニットの「ソルエレ」ですが、実は後付けで電動化することも可能なんです。
基本的に、アームが2本のBXテンパル製のオーニングであれば対応ができます。
これどうだろう?というのは、庭ファンに相談ください。
最後に、お見積もり相談は、BXテンパルさんメーカーさんが直接対応してくれます。
こちらの見積もりフォームから気軽に、どうぞ。
https://www.tenpal.co.jp/form5.html
手動で使わなくなってしまったという方は、ぜひ導入を検討してみてください。
今年の夏を「使えないお庭」で終わらせたくない人は、外で日差しを止めるのが一番効きます。
オーニングで使えるお庭になると、家の価値が一段と上がりますよ。
外構大好き人間、庭ファンでした。
\まずは、無料で優良外構業社を探す/
≫(無料)庭ファン推奨店に相談する
※見積は何度でも無料です。
以上、いかがでしたでしょうか。
できるだけ噛み砕いて説明したつもりですが、一般的な内容になってしまったり個別な質問・疑問がある場合は、公式LINEで個別に相談いただけるほうが詳しい回答ができると思います。
ご質問は翌日までには回答するように心がけていますので、よかったらご利用ください。
外構を安くするためのお得な情報があります!
いかがでしたでしょうか?
庭ファンの過去の経験や考えていることを全部出し切って紹介しました。
外構を検討している、すべてのひとに応援したくコンテンツを配信しています!
外構工事はそのお家によって、訪問する業者さんによって値段が大きく変わるので、ぜひ庭ファンに見積書を見せてください。
庭ファン自身も外構の見積もりを作る人なので外構工事の相場価格も理解しています。
しかも、金額が比較できるだけじゃなくて…実は、失敗しそうな・後悔しそうな部分を指摘します!
こっちのプランのほうが良いというのは指摘を受けてはじめてわかりますね。
しかも、何度も話し合いすることで気づかないうちに、安心して任せられる業者さんか自分でわかるようになれます。
だから、庭ファンにご相談ください。
この限定リンクからご依頼いただいた方、限定であなたの家に合ったプランのチェック・アドバイスします。
安心できる業者さんの見積もり+庭ファンアドバイス=これが一番安心です。
実際にアドバイスを受けた方は、大きな節約につながりました!
\節約できたお金でなにできる?/
\諦めていたオプションや便利な時短家電も!/
まったく同じ商品でも業者によって何万円も差があることもよくあるし、
相見積もりを取らないと、価格が安くなることにすら気がつけず、知らないと損するかもしれません。
たった、打ち合わせの1〜2時間で、数十万円やすくなり、使い勝手の良いプランも手に入る可能性も高まります。
残念ながら、業者さんの比較は、契約したあとではできません…
まだ、見積もりを依頼していない、今なんです!
庭ファンがアドバイスするにも、比較するにも見積書が必要です。
外構業者さんを見積もり相談するところから始めてください。
ぜひ、このリンクから見積もり依頼をしてください。
※このリンク限定で、庭ファンの無料アドバイス特典をおつけできます。
※他の方法から依頼されると状況を確認できないため、サポートができません。
「業者探しがめんどくさい、時間がない」
「どこがいいかわからない、見積もり良し悪しがわからない」
とはいえ…比較って忙しいし、時間がない…
わかります…、庭ファンも三児の父です。毎日バタバタします。
庭ファンのサイトはマジデ1分で入力が終わります。
余計な項目を設けず、必要最小限のシンプルなフォームにしました。
これだけ!
そして、手元に見積書が揃ったら庭ファンにこのフォームからお知らせください。
※注意※
アドバイスは、庭ファンの紹介した業者様限定です。
自分で探した業者様の場合は、別途外構見積もり診断サービス(有償:5万円~)をご利用ください。
いただいた見積書・図面を見て、あなたにぴったり合わせたアドバイスをご回答申し上げます。
アドバイスの内容と質は、いままでにご覧いただいたブログで期待いただけると思います。
あなたのお家のプランに適用させたあなた専用、総まとめになる見込みです。
期待できませんか?
ご満足いただけると、自信アリです。
庭ファンからの無料アドバイスがほしい!という人は、外構業者さんをまず見積もりを頼むことから始めてください。
こちらのリンクからお申し込みいただいた方限定で、このアドバイスは無料で行ってます。
本当にお得です。
安心できる業者さんからの見積もりと庭ファンの全力アドバイスで、後悔しない外構に近づられると思いませんか?
ぜひ思い描いた外構に近づくために、庭ファンがお手伝いします。
手伝ってほしい方は、このリンクから見積もり依頼をして見積もり依頼が終わればこのフォームからお知らせください。
ぜんぶ自力で頑張って失敗するかもしれない
アドバイスなしで、何百万円もムダになるのか
…どちらがいいですか?
今ならまだ、大丈夫!
ここから始めてください。
最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました。









