台風対策

台風通過後にチェックしておきたいお庭の3ポイント

台風通過後にチェックしておきたいお庭の3ポイント

日を追うごとに台風19号が各地ですごい水害をもたらした状況がわかってきますね。

本当に大変な状況、被災された方達の生活が少しでも早く戻りますように、建築・土木関係の端くれにいる私も尽力していきたいと思います。

そのほかのご家庭でも、二次災害を防ぐためにも台風通過後にチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

台風の次の日、雨が降っていなくても水がポタポタ

 

https://twitter.com/spring_bd/status/1183626270040440838

 

台風通過したのにまだ雨樋からポタポが垂れる💦

それは葉っぱとかが強風で巻き上げられて、雨樋に詰まってるかも

一度見てるみるといいかも

台風では思いがけないものも吹き飛ばされて、枯れ葉だけでなく健康な葉っぱも吹き飛ばされてますので、ほおっておくと葉っぱが腐敗して悪臭の原因やこびりついて取りにくくなってしまいます。

できれば日が浅いうちに処置・メンテナンスしておくと耐用年数を伸ばすことができたり、正常に稼働できるようになります。

雨が止んだのに雨どいからポタポタ水が垂れる【台風一過】
雨が止んだのに雨どいからポタポタ水が垂れる【台風一過】雨が止んだのにポタポタしずくが垂れる 「あれ?台風は昨日通過して雨は降っていないのにテラスの樋の部分からはポタポタ雨が落ちてる。ど...

フェンスやカーポートに変な歪みや外れそうな部品が無いか

 

台風通過後はフェンスに歪みがないか、なんか外れそうな部分がないか見といたほうが良い

エクステリアは一番台風で傷つきやすい

後日から外れて損害が出たら、保険が効かないことも(所有者の管理不備)

ガタガタ鳴ってませんか?基本はがたつきなどはエクステリア商品にはないはずです。

心配な場合は、取り付けされた施工業者さんに相談してみるのが一番です。

嫌らしい話、「台風が通過後1週間後にフェンスが外れて損害を出してしまった」という場合、フェンスの所有者の安全確認の不備・過失があったとして保険が認められないケースもあります。

触ってみて、ガタツキがないか、普段の風力レベルでカタカタ音が鳴っていないか気にしてみてください。

屋根材は自分で直せない場合は、プロに相談を

 

カーポートやテラスの屋根材が外れてしまった場合、外れかかっている場合、押さえのカバーを外して付け直せばOK

手順は取り付け説明書の逆

高所作業になるので、手持ちの脚立の高さが足りない場合、怖くて無理な場合は専門業社さんに依頼すべし

テラスやカーポートの屋根材は、骨組みごと飛ばされないように一定の力が加わると自分(本体の骨組み)を守るために、防御機能として外れる仕組みになっています。

屋根材は固定されておらず垂木カバー(アーチカバー)と呼ばれる部品で挟み込まれているだけなので敷地内に屋根材が転がっていれば単純に、はめ直せばOKです。

高所作業になるので手持ちの脚立では足りないことが多く、危険が伴います。

無理せずプロに相談下さい。

 

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