フェンスの質問

隣の家の放置植栽や猫の侵入を防ぎたい!外構フェンスでできる対策と注意点

隣家の放置された植栽や猫の侵入に悩んでいます。外構でできる防犯やフェンスの工夫はありますか?

土地を購入し新築を考えているのですが、裏に住んでいる方の植栽が放置されており、夏は凄いことになると別の方からお話を聞きました。

また、裏の住人の方は猫を飼っているらしく、家の外にも出しているようです。

植栽が巻き付きにくいフェンスってあるのでしょうか。

蜂なども心配なのですが、外構で出来る工夫や対策等はあるのでしょうか。

また、猫を自分の敷地に侵入させない方法はありますでしょうか。

庭ファンからの回答

これから住むお家の裏手側の状況、とても心配ですね。

外構の面からできる工夫や対策についてお答えします。

まず、植物の巻き付き対策についてですが、ルーバー(羽板)状ではないフラットなデザインの目隠しフェンスを選び、さらに「すき間隠し」のオプションを付けるのがおすすめです。

植物のツルが入り込むフェンスのすき間を物理的にしっかりと塞ぐことで、お手入れやメンテナンスがぐっと楽になります。

次に蜂などの虫対策ですが、残念ながら外構設備だけで完全に巣を作らせないようにするのは困難です。

ただ、上記のようなフェンスで植物の侵入を防ぐことで、結果的に蜂が寄ってくるきっかけを減らすことは可能です。

そして、猫の侵入防止についてです。

猫は身体能力が高く、高いフェンスであっても身軽に乗り越えてしまうため、外構の設備だけで完全に防ぐことは非常に難しいのが現実です。

現実的な対策としては、センサーで超音波を出して猫を遠ざける「猫よけ機」などの設置が効果的です。

超音波で対策できる猫よけ機などの詳細はこちらのリンクを参考にしてください

隣の敷地からの影響を少しでも減らすために、ご自身の敷地内でできる対策を事前に講じておくことが大切です。

まずはご紹介したようなフェンスの工夫や対策グッズの導入を検討してみてください。

安心して暮らせる素敵なお家づくりができるよう、応援しております。

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