西側リビングの西日対策に大後悔。外壁に穴を開けずに夏だけ日差しを遮る方法は?
築3年目の長野県安曇野市在住です。雄大な北アルプスを望みたくて西側リビングに大きな掃き出し窓にしましたが、夏になって大後悔しています。午後になるととんでもない陽射しが入り、室内温度の上昇が抑えられません。
シャッターが付いているため、とりあえず降ろして対策しています。去年はシェードを買いましたが、シェード固定金具を外壁につけていないため、シャッター枠や窓に簡易的に取り付けて対策しました。でもちょっとの風ですぐ落ちてしまい、再取り付けが死ぬほど面倒です。
窓サイズは横幅ざっくり、標準掃き出しサイズと、その約1.5倍サイズです。窓からフェンスまではおよそ2メートルあります。
外壁に穴は開けたくない、開けられない状況です。外部コンセントはあるがこの西面にはなく、東玄関横にあります。そこから配線を伸ばして持ってくることが可能なのであれば、見た目はとりあえず許容します。予算を抑えられるなら極力抑えたいです。電動商品の金額によっては手動もやむを得ない、頑張ろうと思います。
上記状況にはまる商品があれば教えていただきたく思います。シェード、オーニング、テラス屋根など、日が遮られれば商品種類は現時点で特別な希望はありません。
夏は厄介な日差しも冬は温もりになっておりますので、固定屋根というよりは、必要な時に出すタイプを求めております。
ちなみに、この地域でおすすめの業者さんをご存知でしょうか。これまでやっていただいた業者さんは一部業務委託もあり結果割高となりましたので、こうした提案に強い良心的なところがあれば知りたいと思っています。
庭ファンからの回答
西日対策は、室内側ではなく窓の外側で日差しを止めるのが一番効果的です。
長野県安曇野市の冬場の日射取得や積雪、景観への配慮、そして外壁に穴を開けないという条件をすべて満たすベストな方法は、手間はかかりますが「シェード用のポールを立てて、夏だけシェードを張る方法」です。
安曇野市は積雪も考える必要がある地域なため、常設のテラス屋根は耐雪性能や眺望、冬場の日射取得を考えると、トータルで慎重になる必要があります。
費用を抑えて実用性を重視するなら、タカショーのシェード用ポールなどを地面に設置し、そこにシェードを留める形がおすすめです。シェード自体は、Amazonなどで安価なものを購入し、5年ほどで古くなったら買い替える運用が良いでしょう。
ポールの配置として、建物のシャッターから30cmから40cmほど離した場所に設置することで、竿掛けとの干渉を防ぎ、シャッターのメンテナンス空間を確保できます。また、ポールのロープを長くして少し垂らすように張ることで、低い角度から差し込む西日を効率的に遮ることができます。
具体的なポールのイメージについては、こちらのカタログをご参照ください。
今回の方向性に合わせて、安曇野市周辺でご相談いただける良心的なおすすめの施工業者さんから選ぶのが最適です。
シェードやオーニングなど、ある程度やりたい商品や方向性が決まっている場合は、実務に強い業者さんが適しています。
一方で、LIXILのプラスGやGフレームのように、柱の構造体を含めて見た目もおしゃれに計画したい場合は、提案力のあるデザイン特化の業者さんがおすすめです。
デザインや見た目のイメージとして参考になるLIXILのプラスGの詳細は、こちらのメーカーページからご確認いただけます。
費用を抑えて実用性重視なら、シェード用ポールとシェードの組み合わせ。見た目やデザイン性も重視するなら、Gフレーム系の提案も含めて相談するという整理でご検討いただくのが良いと思います。
せっかくの北アルプスの美しい眺望を活かしつつ、夏の西日を上手に遮って、季節を問わず快適に過ごせるリビング空間が完成することを心より応援しております。
外構工事・エクステリアは、家を建てていている途中、お引越し後の超忙しいときに、検討することの多いです。
あなたの一番の悩みは、
- 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
- 高い工事品質と施工後の安全性
- 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び
では、ないでしょうか?
外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。
さらに、に相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)
また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。
しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!
