お庭のサンシェードはパラソル型と壁付け型、どちらがおすすめですか?
お庭で使うサンシェードについて悩んでいます。
楽天などで売っているパラソル型はあまりおすすめしないでしょうか?
外壁にリングをつけてもらい、必要な時だけ布を張る(シェード/タープ)方法も考えていましたが、張る手間を考えるとパラソルの方が楽かなとも思っています。ただ、パラソルの耐久性も気になります。
これから外構工事が始まるタイミングなのですが、とりあえずこの2つのうち、どちらがおすすめか教えてください。
庭ファンからの回答
ご相談ありがとうございます。
結論からお伝えしますと、パラソルよりも外壁にリングをつけて張る「シェード(タープ)」の方を強くおすすめします。
パラソルの方が広げるだけで手軽そうに見えますが、長期間お庭で使うことを考えると、以下のような理由でシェードの方が圧倒的に優秀です。
パラソル型のデメリット
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収納場所に困る: 折りたたんでも長さやボリュームがあり、「使わない時の置き場」にほぼ必ず困ります。
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風に弱い: 風のあおりを受けやすく、倒れる危険性があります。
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足元が邪魔: 倒れないようにするための大きくて重いベース(土台)が必要になり、お庭で非常に邪魔になります。
シェード(壁付けリング固定)のメリット
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コンパクト収納: 使わない時は布を外してたたむだけなので、場所を取りません。
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見た目がきれい: お家や外構と一体で設計できるため、非常にスッキリとおしゃれに仕上がります。
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劣化しにくい: 必要な時だけ張る運用になるため、紫外線や雨による劣化を防げて長持ちします。
外壁にタープリング(フック)を付けられるのであれば、それが一番ラクで失敗しにくいです。
設置する際に少し引っ掛ける手間はありますが、長期的な「使い勝手」「見た目」「耐久性」「ストレスのなさ」を総合的に比較すると、シェードに軍配が上がります。
これから外構工事をされるという絶好のタイミングですので、ぜひ「外壁にタープ用のリングだけ仕込んでおく」という一番賢い選択をプランに取り入れてみてくださいね。
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