高低差のある土地に2台用カーポートを設置したい。停めやすくて暑さ対策もでき、安っぽく見えないおすすめは?
ブラックポリカの部分使いがとても参考になりました。
2台分のカーポートをつけたいのですが、費用の面で主人がなかなか首を縦に振ってくれません。
暗すぎるのも嫌ですが、かと言って透明にしてしまうと真夏の暑さを遮らないのではないか、安っぽい感じが出たりするのではないかと気になっています。
高低差のある土地なのですが、駐車しやすいように手前にポールが来ないタイプでおすすめはありますでしょうか。
庭ファンからの回答
2台用の梁延長タイプを選択する場合、製品代と標準的な工事費を合わせて、概ね60万円から80万円前後が相場となります。
条件にぴったりの商品として、三協アルミのスカイリード(梁延長タイプ)を強くおすすめします。
スカイリードの梁延長タイプは、高強度なアルミ材を使用することで、柱の位置を敷地の端まで最大10メートルも飛ばすことができます。
これにより、高低差がある土地や複雑な敷地形状であっても、駐車の邪魔になる場所に柱を立てずに済むため、毎日の出し入れが格段にスムーズになります。
屋根材については、暗くなりすぎず高級感を出すために、以下の2つの方法が効果的です。
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ブラックポリカの部分使い
全部を真っ黒にするのではなく、一部にブラックポリカを取り入れることで、暗さを抑えつつ直射日光を遮り、見た目の安っぽさを解消できます。
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シルバーポリカの採用
2026年発売の新素材「シルバーポリカ」は非常におすすめです。
アルミ屋根のような重厚な質感でありながら、光を反射して足元をパッと明るく見せる効果があり、従来のブラックポリカよりも約3倍の明るさを確保できます。
それでいて、アルミ材のカーポートに比べて費用を大幅に抑えることが可能です。
ご主人を説得される際は、「単なる見た目のこだわりではなく、柱の位置を最適化することで、将来にわたってぶつけるリスクを減らし、家族全員が停めやすく使いやすい駐車場にするための投資である」と伝えてみてください。
詳細はこちらの動画で解説しています
後悔のない、使い勝手とデザインを両立した素敵なカーポートが完成することを願っております。
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