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#手取り15万円 のお庭に思うこと

私はエクステリアの商社に努める営業マンです

私はエクステリアの商社に努める営業マンをしています。

なので、客先というと外構やエクステリア工事を専門にされている業者さんがほとんどです。

私は新卒で今の会社に入ったので、20年・30年前の外構工事の規模はよくわかりませんが、お話を聞くともっと大きな規模の工事がゴロゴロあったととのこと。

いまいちパッとイメージができなかったのですが、営業同行をしている時にプランナーのかたが街並みをみながら解説をしてくれました。

今、話題の「#手取り15万」 が外構にも出てきている

昨夜こんなツイートをしました。(連続投稿ですみません・・・)

 

話題だった #手取り15万 がリアルに外構業界にも現れてきてる

昔は、60坪〜80坪で4000万〜5000万円が当たり前だったんだろうなぁ

ここは平坦な土地で、歩道も緑地帯もある比較的裕福な条件で分譲されてたのだと思う

都市計画もしっかりされたほんと綺麗な街並み

説明いただいた街並みもこの写真のような街並みで、都市計画もしっかりとされて公園や学校、商業施設も一定間隔で設計された綺麗な街でした。

まさに、日本の住宅事情の縮図とも言える状態

 

 

同じような状況の建物をグーグルマップのストリートビューで見つけました。

なんの変哲も無い、よく見かける街並みです。

昔は、60坪〜80坪で4000万〜5000万円が当たり前だったんだろうなぁと思う広さの区画整備です。

ここは平坦な土地で、歩道も緑地帯もある比較的裕福な条件で分譲されてたのだと思います。

さきほども言いましたが、都市計画もしっかりされたほんと綺麗な街並みです。

土留めの部分に注目すると、明らかに造成のタイミングの石積み

業者的な視点で見ると土留めが同じ素材・同じ風化具合なので一列すべて同じ時期につくられたと推測できます。

おそらく50坪〜60坪前後の広さで区画され、大手のハウスメーカーが入って5000万円がクラスで販売されてたエリアじゃないかなと、、、推測

今、 #マイホーム を建てようと考えてる人は50坪と聞くと、どエライ広さに感じると思います。

むかしはそれが普通だったそうです。

ブロックに着目してみると左右で、新しさが違う

さらにブロック塀に着目すると、新しいので右側は後から積まれたものだと思います。

(積み増しの件は、、、置いといてください。。。)

左側の家の形やブロックなどから推測すると築年数が20年以上の家かと思います。

そして、右側にも同じ年代の建物かあって中古住宅は売りづらいので取り壊して、新しく家を建てたのだと推測しました。

もともとの家と、新しく建った家の大きさが違う

よく見ると右側の建物は、2戸 もともと一軒だった土地を、分割して2戸建っています。

一軒あたりの実売価格は2500万円〜3000万円だと思います。

昔と違って若年層世代には5000万円のローンは難しいんですよね。

#手取り15万 の世界ではお庭も、家も、むしろ結婚・結婚も危ういんですよね

戸建100万戸着工が今は、70万戸に減っていますね

しかも、50坪の100万戸ではなく、25坪〜30坪の70万戸ですよ 25坪では、お庭なんてないですよ、土すら無いかも。。。

実質1/4ぐらいの感覚です

これからの時代は建築も外構も競争が激しくなり淘汰されていきます

情報社会から取り残されると終わりです 時代はどんどん進んでいます

外構の問屋に属しながら、外構の未来・市場に危機感を覚えます

だからこそ、これからも新しいこと挑戦したり、悪徳業者の排除に取り組まないと自滅してしまいます

なので、業界の発展と健全化のために「情報発信」し続けます🔥🔥

 

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