分譲地で1軒目に家を建てます。境界ブロックがある場合、最初からフェンスは必須ですか?
分譲地にて一軒目に建つ予定で、やっぱり境界のフェンスは必須ですか?(境界ブロック有りです)
庭ファンからの回答
分譲地で1軒目に建つ予定とのことですが、結論から言うと境界フェンスは最初から必須ではありません。
すでに境界ブロックがある状態であれば、まずはブロックだけを設置しておき、フェンスの柱を立てるための穴(2mごと)だけを空けておいてもらいましょう。実際のフェンス本体は、後から設置すると良いですよ。
その最大の理由は、1軒目の時点では周りの家がまだ建っていないため、お隣さんが境界の向こう側を「庭」にするのか、それとも「リビングの前」にするのかが分からないからです。お隣の家の配置や状況によって、こちらが設置すべきフェンス(目隠しが必要なのか、風通しだけで良いのかなど)は大きく変わってきます。
隣家の状況がわからないまま、とりあえずでメッシュフェンスなどを付けてしまうと、後から「やっぱり目隠しフェンスに変えたい」と思っても変更しにくくなってしまいます。お隣さんがどういう状況になるかわかってから、フェンスのデザインや種類、高さを選んでも決して遅くはありません。
気にせずに最初から付けてしまう方もいらっしゃいますが、そういった将来の状況をしっかりと考えた上で後から設置する方が、結果的に失敗は少ないかと思います。
周囲の環境に合わせて柔軟に対応できるようにしておくのが、分譲地1軒目の外構づくりのコツです。他に外構プランで迷っていることや、あらかじめ準備しておきたいことがあれば、お調べしましょうか?
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