白の漆喰外壁に合う造作門柱のタイルや、照明なしの場合の化粧パネルについて教えてください。
白の漆喰の外壁で家を建てています。
造作門柱をタイル張りにしようと考えているのですが、白の漆喰に合う色やおすすめのタイル、コスパの良いタイルがあれば教えていただきたいです。
また、タイルの見積もりを取って高ければ、化粧パネル(LIXILのデザイナーズボードやタカショーの化粧パネルなど)に変更しようかとも悩んでいます。
以前の動画で「化粧パネルは照明との相性が悪い」とおっしゃっていましたが、門柱に照明を使わない予定であれば、化粧パネルでも問題ないでしょうか。
庭ファンからの回答
ご質問ありがとうございます。
白の漆喰外壁に合わせる門柱の仕上げについて、タイルと化粧パネルそれぞれのポイントをお答えします。
まず、白の漆喰外壁に合わせる門柱タイルの色としては、やわらかいベージュ系やグレージュ系が非常に合わせやすく、全体が綺麗にまとまります。黄みが強すぎない色味を選ぶのがコツです。
コスパが良くおすすめの具体的なタイル商品としては、以下の3つが候補に挙がります。
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LIXIL: グレイスランド
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アイコットリョーワ: アーバングランド
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タカショー: セラレバンテ
次に、化粧パネル(デザイナーズボードなど)についてです。
化粧パネルと本物のタイルを比較すると、やはり表面の質感や立体感には違いがあります。特に夜間に照明を当てた際、本物のタイルの方が美しい陰影や高級感が出やすいのは事実です。
しかし、今回のように「門柱に照明を使わない」という前提であれば、化粧パネルの弱点である陰影の出にくさは気になりません。照明がなくても日中の明るさであれば十分きれいに見えますし、タイル張りに比べてコストを抑えながらスタイリッシュな見た目を整えることができるため、非常にコスパの良い選択になります。
進め方としては、現在のお考えの通り、まずは本命の「タイル張り」で見積もりを取り、ご予算とのバランスを見た上で、金額次第で「化粧パネル」に変更するという流れで全く問題ありません。
お住まいの顔となる素敵な門柱が完成するよう、応援しております!
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