駐車場の質問

4枚折戸でカーゲート兼門扉にするのはあり?将来の駐車場を見据えた外構プランの考え方

南道路で将来は駐車場予定。4枚折戸をカーゲート兼門扉として使うのはプロ目線でどうですか?

南道路、間口9メートルの土地です。南向きLDKの掃き出し窓前を避けて、4メートルの幅でカーゲートと門扉を作りたいと考えています。

そこで、4枚折戸を採用して「カーゲート兼門扉」にするのは、プロ目線から見てどう思われますか?

ちなみに、駐車場は将来のことを考えただけで、しばらくは駐輪場として使う予定です。

庭ファンからの回答

将来を見据えて、今のうちから駐車場のスペースを計画されているのはとても素晴らしいですね!

ご質問の件ですが、将来的に駐車場として車を停める予定があるのであれば、初めから専用のカーゲートにしていただくことをおすすめします。

4枚折戸をカーゲート兼門扉として使うアイデアについては、以下のポイントを考慮してみてください。

  • メリット: 門扉や折戸タイプは目隠し性が高く、クローズドな外構として防犯面や外観の重厚感が出ます。

  • デメリット: 日常的な出入り(特に現状の駐輪場として自転車を出し入れする際)において、毎回折戸を開け閉めするのは少し面倒に感じやすいです。

「カーゲート兼門扉」という風に用途を兼ねてしまうと、日々の使い勝手が中途半端になってしまい、結果的に開けっ放しになってしまうケースも少なくありません。

そのため、将来の車の出し入れや、現在の自転車の使い勝手を優先し、用途をすっきりと割り切ってプランニングしていただくのが良いと思います。

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