「ミニバン駐車で、カーポートの奥行きを5.5mと5mのどちらにするか(差額約8万円)を決めたい」という質問に、外構・エクステリアのプロ「庭ファン」がお答えします。(この記事のテーマ:カーポート 奥行き 5.5m 5m)
結論:余裕があるなら5.5mをおすすめします
カーポートの奥行きで迷っているなら、敷地に余裕がある限り、私は5.5mをおすすめします。差額が約8万円であれば、5.5mにしておく価値は十分にあります。
奥行きが大きいほど「濡れない・使いやすい」
奥行きが大きいほど、ミニバンのリアハッチ(バックドア)を開けたときに屋根の下で作業でき、荷物の出し入れが雨でも濡れずに済みます。また前方からの雨の吹き込みも減り、車体の前後が屋根からはみ出しにくくなります。
駐車のしやすさ・濡れにくさの面で、奥行きは基本的に「大きいほど有利」です。敷地が許すならギリギリまで確保する方向で考えてください。
延長すべきか、別の方法かは敷地しだい
もし5.5mでも足りない・逆に持て余すという場合は、延長にこだわらず配置そのものを見直す手もあります。とはいえ今回のように差額8万円で0.5m広がるなら、5.5mが無難です。
関連する詳しい解説はこちら
「自分の家の場合は?」は無料で相談できます
「自分の家の場合はどうなる?」と相談したい方は、庭ファンが無料で最適な外構業者をご紹介します。しつこい営業や費用は一切かかりません。→
無料で外構業者を紹介してもらう
外構工事・エクステリアは、家を建てていている途中、お引越し後の超忙しいときに、検討することの多いです。
あなたの一番の悩みは、
- 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
- 高い工事品質と施工後の安全性
- 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び
では、ないでしょうか?
外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。
さらに、に相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)
また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。
しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!
