「エアコン室外機の下の仕上げを、砂利かコンクリートか迷っている。ドレン水の処理も知りたい」という質問に、外構・エクステリアのプロ「庭ファン」がお答えします。(この記事のテーマ:エアコン 室外機 下 砂利 コンクリート)
結論:私はコンクリートを推奨します
エアコン室外機の下は、私はコンクリート(土間コン)を推奨します。雑草が生えず、掃除もしやすく、見た目もすっきりするためです。
ただしドレン(排水)の処理が必須です
コンクリートにする場合は、室外機のドレン水(排水)の逃がし方だけ必ず対策してください。ボイド管などで一部に穴を抜いて地中へ浸透させるか、排水用のレール(側溝)を置いて排水口へ流すなど、水がたまって汚れない工夫が必要です。
室外機の下は落ち葉やゴミもたまりやすい場所です。排水をきちんと確保できるなら土間コンがおすすめです。
砂利でも問題ないケース
排水対策が難しい場合や、コストを抑えたい場合は、砂利にしていただいても全く問題ありません。水はけの面ではむしろ砂利が有利です。下に防草シートを敷いておくと雑草を抑えられます。
関連する詳しい解説はこちら
「自分の家の場合は?」は無料で相談できます
「自分の家の場合はどうなる?」と相談したい方は、庭ファンが無料で最適な外構業者をご紹介します。しつこい営業や費用は一切かかりません。→
無料で外構業者を紹介してもらう
外構工事・エクステリアは、家を建てていている途中、お引越し後の超忙しいときに、検討することの多いです。
あなたの一番の悩みは、
- 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
- 高い工事品質と施工後の安全性
- 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び
では、ないでしょうか?
外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。
さらに、に相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)
また、注文をするにはリスクは伴いますが、見積もりまではノーリスクですよ。
しっかりと下調べする人が失敗しないので今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しないというのはもったいないですね!
