分譲地で境界フェンスを隣家と折半して設置するのは一般的?ブロックを2段に減額しても大丈夫?
外構について教えて頂きたいのですが、いいでしょうか?
下記点について知りたいです。
境界フェンスについてです。
分譲地で自分があとから境界フェンスを建てる場合、折半するのは一般的にあることなのでしょうか?
予算もあまりないので、出来れば折半したいのですが一般常識がどうかわからず教えて頂きたいです。
周りはまだ家が立ってない辺はフェンス等は設置していません。
また、周りはCBが3段ついてありますが減額のために2段でもいいでしょうか?
よろしくお願いします。
庭ファンからの回答
境界フェンスについてですが、昔からお隣さんと費用を折半して、境界線上にブロックやフェンスを建てるというケース自体はあります。
ただ、私としてはあまりおすすめしていません。
理由としては、境界線上に共有物としてブロックやフェンスを建ててしまうと、将来的に修理・撤去・やり替えをしたい時にお隣さんとの同意が必要になったり、費用負担でもめたりする可能性があるためです。
特に分譲地で、まだ周りに家が建っていない区画がある場合、相手が誰になるかわからない状態なので、折半前提で考えるのは少し難しいです。
将来のトラブル防止や、お子様への相続・売却時のことまで考えると、費用はかかっても、自分の敷地側に自分の所有物としてブロック・フェンスを設置することを強くおすすめします。
こちらの記事でも詳しく解説していますので、よければ参考にしてみてください。
分譲地の境界フェンスに関する詳しい解説はこちらの記事をご覧ください
また、CBを3段ではなく2段にして減額すること自体は、条件によっては可能です。
ただし、高低差がある場所で土留めの役割をしていないか、フェンスの高さや柱の仕様上問題がないか、周囲との見た目のバランスに違和感が出ないかは確認が必要です。
単純に安くするために2段で大丈夫とは言い切れないので、外構業者さんには、構造上問題がないか、将来的にやり替えしにくくならないかを確認してもらうのが良いです。
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