三協アルミが2026年6月15日に発売した新商品「フロワ」を、富山県の本社に訪問取材し、実験で徹底検証しました!
真夏の炎天下での表面温度チェック、氷を使った蓄熱テスト、醤油や墨汁を使った汚れ落ちチェックまで実際に実施。
「屋外で使えるフローリング」と銘打たれたフロワについて、価格やデメリットも含めて、庭ファンが正直にレビューします!
今まさに、タイルデッキやウッドデッキの見積もりを取っている方。
その契約書にサインする前に、この記事だけは最後まで読んでください。
今回はメーカー公認で、限界まで切り込ませていただきます。
熱いのか、滑るのか、汚れは落ちるのか?
実物サンプルを使って、全部実験で確かめました!
向いていない人も、最後にハッキリお伝えします。
フロワは、ウッドデッキではなく屋外用フローリング!
フロワの床材は、本物の無垢材から型を取った木目と、室内フローリングと同じ板幅を持つ、シームレスフロア(継ぎ目のない床材)です。
価格は1平米あたり約64,000円/㎡(工事費・税込、束石工事は別途)。
一般的な人工木デッキ(ヴィラウッド)の約47,000円/㎡より高めです。
それでも庭ファンがこの記事で伝えたいのは「高いから微妙」ではありません。
リビングの床の延長線上に、庭やバルコニーの床が”そのまま”続いて見える。
この体験は、従来の人工木デッキでは絶対に作れません。
建物にこだわった人ほど、検討する価値がありますよ!
フロワとは?三協アルミの新商品「シームレスフロア」
フロワは、三協アルミが2026年に発売した新商品です。
正式名称は「シームレスフロア フロワ」。
三協アルミは、フェンスやカーポートだけでなく、フローリング材や建材も自社で製造・販売しているメーカーです。
その知見を活かして、外構業界に「屋内の床の質感」をそのまま持ち込んできたのが、このフロワです。
正体は、人工木でも、木材でもありません。
外で使えるフローリング材、というのが一番近い説明です。
本社で見た実物、率直な感想|木目のリアルさに驚いた
百聞は一見にしかず!
ということで庭ファンの自宅のフローリングの横に、フロワのカットサンプルを置いてみました。
フローリングは、朝日ウッドテック ライブナチュラルプレミアムオーク N-45です。
・・・どこにあるか、わかりますか?
庭ファンは三協アルミの富山本社で、フロワの現物展示を初めて見たとき、思わず声が出ました。
「これ、うちのフローリングやん!」
と。
理由は、木目です。
プリントで木目っぽく見せているのではなく、本物の無垢材から直接、型を取っています。
だから触ると、木の導管の凹凸まで指に伝わります。
柄も無垢材からそのまま柄取りしていて、木目っぽい何かではなく、木そのものの柄です。
板張りのデザインも本物のフローリングと同じ「乱尺張り風」
普通の人工木デッキは、同じ長さの板がきれいに揃いすぎていて、逆に人工物に見えてしまいます。
フロワは継ぎ目が模様として馴染むので、遠目で見てものっぺりしません。
そして板の幅が、庭ファンの自宅の室内フローリングとほぼ同じ幅です。
おそらく、たまたまではなく狙って設計していると思います。
デッキ特有の「太い板が並んでいる感じ」がなく、繊細なラインが続きます。
だから掃き出し窓の外に、床がそのまま続いて見える。
リビングと庭の境目が、視覚的に消えます。
これは単なる見た目の話ではなく、リビングが広くなったように錯覚を起こせるということです。
外構ではなく、住空間の一部として見せられる。
これがフロワの一番の武器だと感じました。
白系・淡色系が選べる理由|屋外では珍しいカラー展開
つづいて、色の話もさせてください。
三協アルミは、このフロワの色を決めるために、フローリングメーカーのショールームや住宅展示場をまわり、今売れている床の色をヒアリングして回ったそうです。
つまり、外からの目線ではなく「お家の中の床に合わせて」色を作りにいっている、ということです。
その結果ラインナップされたのが、ホワイト・カームベージュ・クリアイエローといった明るい色です。
これは屋外の床材としては、かなり異色です。
屋外デッキは、ブラウン系かグレー系、濃い木目調が中心で、白系はほとんど存在しませんでした。
逆に言うと、無垢材では絶対に再現できない色でもあります。
明るくて上品な白系の床が、外で選べるようになった。
白い外壁のお家、淡い色のインテリア、グレージュ系の住宅。
このあたりと、びっくりするほど合います。
リゾート感、ホテルライク、清潔感。これが庭で作れます。
で、そこで思ったはずです。
「白って汚れが目立つでしょ」
私もそう思いました。
だから、実際に汚れが付きやすいか、このあとの実験で確かめてみました。
シームレスフロアが美しすぎる理由|目地3mmの効果
フロワが美しく見える理由が、実はもう一つあります。
板と板の隙間、いわゆる「目地」です。
フロワはここが3mm。
一般的なウッドデッキの目地は5mm~10mm一般的なウッドデッキだと5mm〜10mmほど開きます。
この差が、美しさの秘密だそうです。
この隙間は、嵌合式になっていて、子どものおもちゃ、カード、コインが下に落ちない上に、落ち葉やゴミも入り込みにくいです。
さらに、嬉しいのが「雑草」です。
隙間が細いということは、下に光が届きにくいということ。
デッキの下から雑草がボーボーに生えてくる、あの現象が起きにくくなります。
デッキ下の草むしりって、手が入らなくて本当に地獄なんですよ。
経験者の方は、今うなずいていると思います。
幕板もデザインに凝っていて、スタイリッシュなアルミ幕板も、床板と同じ素材の幕板も選べます。
アルミタイプは引っかかり部分が非常に薄く、インフィニティプールのように縁が見えない工夫がされています。
フロワは、真夏でも裸足で歩けるのか?
ここからが本題です。
デッキの一番の不満は「夏、熱すぎて使えない問題」です。
年間少ししか使えないと思うと…せっかく100万円かけて作ったデッキが、7月・8月・9月は足を乗せた瞬間に「うわっ」となって、そのままリビングに戻る。
これ、本当によく聞きます。
子どももペットも出せません。
特にタイルテラスやコンクリートは熱を溜め込みますし、人工木も表面が黒っぽいものほどとんでもない温度になります。
断面を見ると分かる「断熱材入り」の構造
フロワの断面を切ると、中身がこうなっています。
これは、硬質発泡ウレタンでできていいて、いわば「断熱材」です。
「コンクリートみたいに硬い発泡スチロール」という表現が、一番イメージに近いと思います。
つまり構造として、熱を伝えにくく、熱をためにくい性質があります。
理屈の上では、一年中裸足で出やすい床になります。
でも理屈だけでは信用できません。
やっぱり実験しましょ!
7月24日、真夏の炎天下に、左から順番にタイル・人工木・フロワ・天然木(ヒノキ)の4つを並べました。
数時間直射日光にさらし、ほぼ最高温度に達したタイミングで表面温度を測定。
結果は、
- タイル53.4℃、
- 人工木60.2℃、
- フロワ51.3℃、
- 天然木(ヒノキ)44.6℃
でした。
※計測は、7/24(金) 外気温33.4℃・快晴 神戸市西区にて
色味が違うので単純比較はできませんが、さすがに50℃を超えると触ると暑いです。

表面温度は一瞬の数字ですが、氷の溶け方は「どれだけ熱を持っているか」「熱を伝えるか」の両方が出ます。
結果は、タイル14分01秒、人工木18分04秒、フロワ22分46秒、天然木24分38秒。
フロワは、天然木(ヒノキ)とほぼ同等の「熱の伝わらなさ」だと分かりました。
蓄熱の度合いが違うので、体感ではもっと大きく差が出ます。
たとえば、日陰とか、水をかけたときの温度の変わり方は、随分違います。
比較するために定量の水をかけて、20秒後の温度を計測しました。
濡れた足でフロワ歩いたときを再現!簡易実験ですが、書けた瞬間からの温度変化は非常に興味深かったです。
※かけた水は、すべて200cc。
結果は、タイル48.0℃→20秒後33.3℃、人工木52.1℃→20秒後34.5℃、フロワ45.8℃→20秒後27.2℃、天然木37.0℃→20秒後22.0℃でした。
天然木は、さすが!!
という感じですが、それに近いフロワのスコアもすごいです。
この差が意味するのは「体感」です。
表面温度が同じでも、熱が伝わってこなければ、足裏は熱くありません。
逆に言うと、数字が近くても、触った瞬間の感覚は別物です。
サンプルを触れる機会があれば、ぜひ手のひらで確かめてみてください。
本当に効くのは「2階バルコニー」だった
でも、本当に効いてくるのは、実はお庭に設置したときではありません。
断熱を実感できるのは、じつは2階です。
ルーフバルコニーや2階のバルコニーにこれを敷いたとき、効果がはっきり出ます。
バルコニーの床が熱を持つと、その熱が下の部屋の天井に伝わって、夏に2階が暑くなる「天井焼け」が起きます。
フロワは断熱材が入っているので、その熱をそこで止められます。
床が快適になって、下の部屋も暑くなりにくい。
さらにフロワは、従来の人工木に比べておよそ3分の1の軽さです。
これがバルコニー提案では効きます。
建物にかかる荷重を抑えられますし、運ぶ職人さんの負担も減ります。
洗濯物を干すだけの場所だったバルコニーが、アウトドアリビングに変わります。
フロワは、濡れても滑りにくいか?
そして、日常使いではどうなのか?
濡れたときにすべらないか心配ですよね。
小さいお子さんがいるご家庭だと、最優先事項だと思います。
夏のプール遊びで床はびしょびしょ、サンダルで走る、ペットが走る。
ここで滑ったら、デッキどころの話ではありません。
サンプルの上にサンダルを置いて、少しずつ角度をつけ、滑り出した角度を3回計測して平均を取りました。
角度が大きいほど、滑り出しにくい、つまり滑りにくいという結果になります。
※家庭で使ったときの体感に近づけた簡易実験としてご覧ください。
結果は、乾燥時がタイル33.0°、人工木23.3°、フロワ31.6°、天然木38.3°。
湿潤時がタイル41.3°、人工木35.0°、フロワ38.0°、天然木45.0°でした。
期待してたんですが、特にフロワが一番滑りにくいわけではありません。
天然木がもっとも滑りにくく、タイルもフロワよりわずかに良い数字でした。
ただし、人工木よりは乾燥時・湿潤時ともにはっきり滑りにくいという結果でした!
フロワに乗った、汚れは本当に落ちるのか?
白いデッキを選びたい人が、一番不安な部分です。
汚れ落ちですよね。
先に仕組みを説明します。
フロワは耐久性を保つため表面をコーティングしていて、汚れが付着しにくい構造です。
そしてもう一つ大事なのが「水を吸わないこと」です。
天然木も人工木も、多かれ少なかれ水を吸います。
だから汚れが染み込み、雨染みも残ります。
フロワは吸わないので、汚れが表面に乗るだけ。
乗っているだけなら、拭けば落ちます。
カビの心配も少なく、設置後のランニングコスト・お手入れも少なく済みます。
実際に、床板のサンプルに
- 焼肉のタレ
- 醤油
- 泥汚れ
- コーヒー
- 墨汁
- 水性ペン
を直接かけて、10分ほど放置したあと、シャワーで流してみました。
結果は、意外と全部きれいに落ちました・・・。
正直、実験としては拍子抜けするくらいです。ぴえん。
タイルは何も染み込まないことが分かっていたので、あっさりきれいに。
人工木には焼肉のタレの油分が少し染みつきましたが、ほぼきれいになりました。
墨汁に関しては、人工木には少し染みが残りましたが、乾燥後にこすればきれいに落ちました。
墨汁が飛び散った天然木は、後処理が大変でしたが、これは天然木ゆえ仕方ありません。
そしてもう一点、これは地味に大きいポイントです。
フロワはカビが生えません。
木の成分を吸って生きるのがカビなので、水を吸わず、木粉が表面に出ていない床には生えようがないんです。
北側の日が当たらないデッキが数年で緑色になっていく、あの現象が起きません。
つまり、将来のランニングコストと普段のお手入れの手間が、天然木よりも人工木よりも確実に軽くなります。
4万人以上がフロワを歩いても大丈夫!
耐久性については、面白いデータが一つあります。
三協アルミの新商品「フロワ」は、新商品展示会で展示されていました。
しかもこれは、関東・中部・九州・関西と、全国の展示会を巡回した「同一展示品」です。
関西エクステリアフェアで撮影した、最後の展示会の状態がこちらです。
最後の会場で、フロワ展示ブースで実際に歩く来場者合計44,194人が土足で歩いた後の展示品が、この状態でした。
(内訳)
12,785人:EXG2026(関東・幕張)
10,462人:エクステリア&ガーデンフェア名古屋2026(中部)
6,038人:エクステリアフェア2026 in九州(九州)
14,909人:関西エクステリアフェア2026(関西)
出典は各展示会の公式サイト・PR TIMESです。
(EXG2026来場者数/エクステリア&ガーデンフェア名古屋2026/エクステリアフェア2026 in九州/関西エクステリアフェア2026)
もちろん、今年発売の新商品なので、10年~20年の長期レビューはまだ世の中にありません。
補足すると、このフロワの発泡ウレタン樹脂素材自体は、実は15年以上前から床材として世の中に存在しています。
庭ファンも前職からで、同じ素材のデッキを10年ほど前から販売してきました。
その経験から、耐久性についてはまったく心配していません。
正直に言います、フロワの弱点は4つあります
ここまで褒めてきましたが、PR案件だからといって都合の悪い部分を隠すつもりはありません。
むしろここが、今日一番聞いてほしいところです。
1.水が染みないので、雨上がりに水が残る
さっきのメリットの裏返しです。
水を吸わないということは、表面に水が乗ったままになるということ。
夜に雨が降ると、翌日の午前中くらいまでは表面が濡れています。
天気にもよりますが、お昼ぐらいには乾きます。
朝いちでバルコニーに出て洗濯物を干したい人は、足裏が濡れる可能性があります。
対策は簡単で、ワイパーで一度水を切れば、すぐ使えるようになります。
ただ、この一手間が必要になる場合があることは、知っておいてください。
2.サイズのバリエーションがまだ少なめ
床板が、100cm・150cm・300cmの3サイズなので、270cmなどの細かいオーダーは、材料にロスが出てしまい、費用面で他の素材に比べて不利な部分があります。
だからこそ、現場採寸が超重要です。
ここまで含めて、できれば建築前から計画しないと、フロワの良さを全部は活かしきれません。
リビングとの段差、サッシの前の納まり、排水の勾配、目隠しとの取り合い。
魅力を余すところなく発揮して、無駄なく設置するためには、専門業者への相談が確実です。
3.フロワの上でも、BBQはできません
実際に炭を落としてどうなるか確かめてみました
火の粉や炭が落ちると表面が焦げて溶けてしまい、このような形になってしまいます。
やらないとは思いますが、コンロや焚き火を直火に置くのもNGなのでやめておいてください。
外ごはんやテーブルを出しての食事はまったく問題ありませんが、炭火や焚き火を床の上でやるのはダメ。
どうしてもやりたい方は、土間コンクリートのスペースを別に取ってください。
4.最大のハードル、フロワの価格
正直にお伝えします。
フロワは安くありません。
シームレスフロア 「フロワ」 64,000円~/㎡
今回、新商品の三協アルミさんのシームレスフロア「フロワ」を、庭ファンの標準的な価格で計算すると、1平米あたり64,000円になりました。
これは工事費込み・消費税込みの価格です。※束石の工事は別途
人工木ウッドデッキ 「ヴィラウッド」 47,000円~/㎡比較対象として、うちで一番よく出ている一般的な人工木デッキ、三協アルミのヴィラウッドだと、1平米あたり47,000円です。
まとめると、
シームレスフロア 「フロワ」 64,000円~/㎡
人工木ウッドデッキ 「ヴィラウッド」 47,000円~/㎡
※庭ファン標準価格
うーん、差は1平米あたり17,000円。
仮に10平米、6畳くらいのデッキだとすると、差額は170,000円です。
これを高いと見るか、安いと見るか。
ここが、今日の分かれ道ですね。
庭ファンがお客様とお打ち合わせするときに、よくこう聞きます。
お家のフローリングの素材は何にしましたか?
無垢材を選びましたか?
それとも挽き板、突き板のフローリングを選びましたか?
「イエス」と答える方には、このフロワをぜひ見ていただきたいです。
その床の延長線上にある、掃き出し窓の外を、樹脂板の人工木っぽさにしていいのか、という話です。
リビングがそのまま外まで続いて見えるようになる。17万円で、リビングがそのまま外まで続いて見えるようになる。
リビングが1畳分も2畳分も広くなったように見える。
建物側で部屋を1畳増やそうと思ったら、17万円では絶対にできません。
そして10年20年、夏も裸足で出られて、カビも生えず、汚れも落ちる。
そう考えると、1年あたり1万円もしません。
安く済ませたい人には向きません。
ただ、住まいの心地よさを上げてくれる素晴らしい商品であることは間違いないです。
フロワが向いている人・向いていない人
三協アルミの新商品シームレスフロア「フロワ」を整理します。
まず向いている人です。
- 建物にしっかりこだわった人
- 特に積水ハウス、住友林業、大和ハウスあたりで建物に予算をかけた方
- リビングと庭をつなげて広く見せたい人
- 高級感のある外構にしたい人
- 小さいお子さんがいて、裸足で庭に出したい人
- ペットを飼っていて、足裏にやさしい床にしたい人
- 夏でも使えるデッキが欲しい人
- 掃除やお手入れの手間をとにかく減らしたい人
- 白系・淡色系・グレージュ系の外構にしたい人
- 2階バルコニーやルーフバルコニーをアウトドアリビングにしたい人
- 普通の人工木デッキではどうしても物足りない人
このどれかに当てはまるなら、フロワは検討する価値が確実にあります。
逆に向いていない人です。
- とにかく安くしたい人
- 物干し場として最低限のデッキがあればいい人
- 天然木の経年変化を味として楽しみたい人
- 長期レビューが増えてから選びたい、慎重な人
- 外構全体ではなく、床材だけ単体で安く付けたい人
この場合は、無理にフロワを選ぶ必要はありません。
三協アルミの他のデッキ材を選んでも、十分に幸せになれます。
フロワの施工は、業者選びが重要です
フロワは、採寸と納まりで仕上がりが大きく変わる商品です。
だからこそ、どこに頼むかがかなり重要になります。
三協アルミが公式に推奨する施工店ネットワーク「庭すまいるショップ」、もしくは庭ファンの提携工事店へのご相談をおすすめします。
特に2階バルコニーやルーフバルコニーに使いたい場合は、建物側の条件確認と、専門家による採寸が必須です。
必ずプロに見てもらってください。
まとめ:「とりあえずウッドデッキ」の時代は終わり
以上、今日はシームレスフロア「フロワ」についてご紹介しました。
本物の木から型取りした木目に、室内フローリングと同じ床幅の美しさ。
特殊な素材で出来てるから、夏でも裸足で出られる快適さ。
気になった方は、まず実物を見てください。
これが、フロアの現物を写真をとったまま、実力です。
写真を画面越しにお伝えするのでは、この良さが1割も伝わってないと思います。
三協アルミのショールームでは、現物の展示品とカラーサンプルが確認できます。
今回のフロワ、ホワイト・カームベージュ・クリアイエローという、今までの屋外にはなかった明るい色が選べます。
あなたなら、どの色を選びますか?
ご自宅の外壁、サッシの色、リビングのフローリング。
これに合わせるなら、どれが正解だと思いますか。
自分の家に何が合うか分からないという方は、庭ファンのInstagramやLINEでお気軽にご質問ください。
≫三協アルミ社公式ページ シームレスフロア「Flowa/フロワ」






