エクステリア

お庭に照明・ライトを設置するときに覚えてほしい3ポイント

照明はエクステリアの中でも、難易度が高い

外構の見積もりで最初に照明を外した人

「新築を建てているんだけど外構の見積もりに照明が入ってた。照明は別になくても困らないし、思ったより金額が高かった。予算も限られているし、まずは照明から外そうか。あとで自分で付けたら良いし、大丈夫よね?」

←大丈夫ですが、プロの提案はしっかりと聞いておいてくださいね。

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照明はエクステリアの中でも、難易度が高い

照明はエクステリアの中でも、難易度が高い

エクステリアの照明は夜にしかわからないことがあったり、照明の器具選定も必要なので、難易度がグンとあがります。

もし照明器具の提案に自信をもって営業される業者さんが居たら、レベルが高い証拠ですね。

(この記事を見ているエクステリア・外構・造園業者さんは耳が痛いと思います)

ポイント1:照明は外構の中でも演出効果が高い&満足度が高い

これまで、私の経験上、外構専門のデザイナーさんやプランナーさんが入ったお庭の外構が完成し引き渡しが済んだあとにリピートととして依頼が多いのが照明です。

「思ったより暗かった」「平日は暗い庭しか見ていないので」

と枕詞に「やっぱり照明がほしい」と言われることが多いです。
門灯とポーチライトだけではやっぱりさみしく、思うそれだけ、照明・ライトが持つ力は大きいのだと感じます。

ポイント2:予算の関係で後から照明をつける場合でも、埋設管だけは先に!

正直、エクステリアの中でも後付けが難しい部類の照明は商品です。

理由は、配線の問題です。

電気工事は、電気工事士の資格のある人だけが可能ですが、配管の埋設のみは外構業者さんでも対応が可能です、どうしても後回しとする場合は、その準備だけでもしておくと良いでしょう。

後から付ける場合は12Vなど電気工事の資格が要らない照明器具もあるので自力でなんとかできることもあります。

ポイント3:照明は光源見えないように、ライトの種類も慎重に選ぶ

外構の照明は明るければ良いという者ではなくなってきました。
一昔前は、安全ための足元灯。防犯のための予防灯。など機能面に特化した照明が多かったのですが、昨今では機能面だけはなく進歩して意匠性にもこだわったものが多く出てきました。

DIYでもし照明をつける場合、ライトの選定もなかなか難しいかもしれませんが
ポイントだけお伝えしておきます。

光源は見えないように照明器具の付ける方向と灯具(カバー)に気を付ける

これでけで失敗は少ないです。

目線の先に光源が見えてしまうとまぶしくて、お庭が見えなかったり危険でもあります。

実際の写真ではなかなか表現が難しいのですが、良い例があったので撮ってきました。

 

白熱球が丸見えのマリンライト白熱球が丸見えのマリンライト

マリンライトが使用されている光源で、白熱球が丸見えで足元にあるので
足元がまぶしくて見えませんでした。

灯具(カバー)がついてあり柔らかい光が足元を照らしてくれる灯具(カバー)がついてあり柔らかい光が足元を照らしてくれる

こちらは灯具(カバー)がついてあり柔らかい光が足元を照らしてくれています。
カバーがある分明るさが物足りなさを感じるかもしれませんが、意外と少しの明るさでも十分照らせる範囲があります。

上方にも植栽があったので、それも合わせて照らしてくれていた効果的な照明の使い方です。

照明は、脇役です。主役は照らされる植栽やエクステリアです。

照明自身が主役になることありません。文字通りですが、、、スポットライトが当てられる方が主役です。

主役を引き立てる実例としてわかりやすいものは、ぜひ街灯・照明を気にしながら、街中を歩いてみて下さい。

昨今建てられたショッピングモールや駅などの施設は光源が見えないように設計されているはずです。

 

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