保険適用

台風で飛んだ屋根修理に使うポリカは7,500円~10,000円/㎡ぐらい【保険参考】

台風で飛んだ屋根修理に使うポリカは7,500円~10,000円/㎡ぐらい【保険参考】

駐輪場・駐車場の屋根材が飛んでしまって、修理費用が心配な人

台風で飛んで行ったカーポートの屋根材の修理ってどれぐらいお金がかかるんだろう?購入したときの金額もよく覚えてないけど、屋根部分の修理だけなら安く済むかな。どこに相談したらいいんだろうか?そもそも保険の適用で修理費用が抑えられると嬉しいな。

←屋根の台風修理費用の相場を教えます

普段は、エクステリア専門商社の営業マンをしています

普段の私は物置や収納庫、カーポートなどのエクステリア商品を卸している商社マンをしています。このエクステリア業界に入って早10年。

異常気象と呼ばれる風災が頻発している昨今でよく話があるのが補修にかかる費用についての相談。

台風で飛んでしまった屋根材を補修するにはどれぐらいの費用が掛かるのか。

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台風で飛んだ屋根修理に使うポリカは7,500円~10,000円/㎡ぐらい【保険参考】

一般的に屋根材として使用されている透明の板は、ポリカーボネートと呼ばれる素材です。

特殊なものを除けば、厚みは1.8mmから2.0mmが一般的です。

▼一般的な屋根材の厚みとサイズ

  • 厚み:1.8mm~2.0mm
  • 幅:750mm~900mm
  • 長さ:2.5m~3.0m (カーポートの場合)

長さは商品やサイズによって異なりますが1台用のカーポートであれば、7枚~9枚あります。

ぜひ家のカーポートの屋根や電車やバス待ちでこのブログを読んでいる方は、周辺をさりげなくみわたしてみて、屋根材の枚数を数えてみてください。

このポリカーボネートがまた高いんです。

台風で飛んだ屋根修理に使うポリカは7,500円~10,000円/㎡ぐらいで、熱線遮断や高断熱機能があるものは1~2割高くなります。

▼参考価格(調べてみました)

タキロンシーアイ ポリカーボネート板 厚さ2mm(モノタロウ)https://www.monotaro.com/g/00280755/?t.q=%83%7C%83%8A%83J%81%5B%83%7B%83l%81%5B%83g%20%83%82%83m%83%5E%83%8D%83E

1台用のカーポートの屋根材修理の費用(保険適用は難しいかも

1台用のカーポートの屋根材修理の費用(保険適用は難しいかも

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、台風で屋根が飛んでしまった場合、修理にかかる費用が20万円以上であれば保険適用ができるケースが多いです。

台風などの火災保険の適用するために奥行約5m・幅2.4mのカーポートの屋根材7枚全部飛んだとして補修費用の概算を参考に算出してみました。

  • W:750mm×L:2400mm×@7,500円/平米×7枚=94,500円(材料費)
  • 職人さん1日作業費用 30,000円(人件費)
  • 残材の処分費 10,000円(諸経費)

ざっと計算して、屋根材7枚張替えで約14万円前後の工事になります。

作業内容やカーポートの骨組みに不具合がある場合は金額が異なったり、残材の処分を自分でするなど多少のコストカットは可能です。

保険屋さんにもよりますが、申請のできるのは損害が20万円以上と規定があることがあるため、今回の屋根の修理費用は保険適用が難しいと考えるのが一般的です。

2台用のカーポートの屋根材修理の費用(保険適用は可能かも

次に、奥行約5m・幅5mのカーポートの屋根材14枚全部飛んだとして補修費用の概算を算出してみます。

先ほどの1台用カーポートとほぼ工事費と算出内容は同じになります。

  • W:750mm×L:2500mm×@7,500円/平米×14枚=196,875円(材料費)
  • 職人さん1日作業費用 30,000円(人件費)
  • 残材の処分費 20,000円(諸経費)

ざっと計算して、屋根材14枚修理で約25万円前後の工事になります。

先ほどの損害額20万円のラインを超えるので相談の上、補修費を保険適用ができる可能性があります。

テラス屋根の屋根材修理の費用(保険適用は難しいかも

次の例として、幅3.6m・出幅1.5mのリビング前のテラス屋根4枚全部飛んだとして修理費用の概算を算出してみます。

  • W:900mm×L:1500mm×@7,500円/平米×4枚=40,500円(材料費)
  • 職人さん1日作業費用 30,000円(人件費)
  • 残材の処分費 5,000円(諸経費)

ざっと計算して、屋根材4枚修理で約7.5万円前後の工事になります。

4枚だけであれば半日で終えられる可能性があり、人件費はもう少し安くなるかもしれませんが、半額にはならないですね。。。

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保険を適用できなかったことを想定して、補修と全取り替えの2パターン

保険を適用できなかったことを想定して、補修と全取り替えの2パターン

自分でやれば、安く上がるかもしれませんが、思いもしないところに破損がダメージがある場合がありますので、できればプロの人に損害状況を見てもらうほうが良いかと思います。

補修する場合も、全部新設する場合も免責金額(保険適用をするときの定額負担金)は同じであることが多いです。

もし可能であれば、屋根の修理費用は、適用できたことを想定して全部新品に変えるパターンと、台風で破損してしまった必要箇所だけを補修する2パターンがあるとスムーズです。

そうするとスムーズに情報を得られて次の行動(補修するのか/取り替えるのか)が取りやすくなります。

修理費の適用について、保険会社さんによっては対応の可否が分かれる

残念ながら保険会社さんにより判断が異なるため、適用できるかできないかは判断は難しいです。

ケースバイケースでダメもとでも相談してみることに価値があります。

補修のみつもりと、めんどくさいけども保険適用の申請のそうだんについて行動すれば10万円そこそこの費用負担が減ります。

ですが、知らずに工事してしまうともったいないことになるかもしれません。

正規に火災保険料をお支払いしているのであれば、補償を受けるのは当然の権利です。

可能な限り補償してもらうよう申請は全力でやりましょう!

台風で破損した屋根の修理費を保険適用するには見積が必要

あたりまえですが、そもそも保険の相談をするためには見積もりが必要です。

知り合いに頼めれば一番良いかもしれませんが、そんな知り合いは都合よくいることもないです。

下記サイトではお住まいの市区町村を入力するだけで、屋根やポリカ・波板など修理が必要なエクステリア商品相談も可能です。

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火災保険適用は業界では常にある案件なので業者さんは申請などや対応に慣れていることが多いです。

保険適用するためにエクステリア見積もりは、早め早めに専門業者さんにアドバイスを受けることが必要と思います。

特に、台風や地震などの広範囲の被害発生する事案については先手必勝です。動いた者勝ちなので、お早めに。

家調(イエチョウ)公式サイト

台風・雪・雨・落雷・ヒョウこういった自然災害は突発性の事故と同じで、交通事故と同じで保険料が適用できます。

「屋根・外壁の損傷で火災保険が下りるわけがない」と意識もしない方がほとんどです。

一般の方は知らないだけなんです!

そういったこともいろいろと申請のコツや補修の相談など、御用聞きの推奨先として「家調(イエチョウ)」というサービスを私は推奨します。

>>ホームサポートの家調【いえちょう】火災・地震保険申請のプロサポート

さまざまな損害保険適用・保険適用・保険相談を専門に行っているプロチームです。

保険金の受取完了まで徹底的にサポートしてもらえます。

築年数が古いから、経年劣化とあきらめないでください。

「突発性の事故」か「経年劣化」の判断が難しい部分で、プロの力が発揮される部分になります。

調査することで約8割の家で保険がおり、保険金額は被害箇所の合計で平均100万円~200万円おります。

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申請のプロに台風被害の保険適用をサポートしてもらう【調査無料・火災保険】
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