エクステリア

外構工事をするのはいいけど、耐用年数はどれくらい?【素材によって変わる】

外構工事をするのはいいけど、耐用年数はどれくらい?【素材によって変わる】

そろそろ自宅の外構工事を見直そうと思っている人

「子供も大きくなったし、車も買い替えたいと思ってる。子供も車を必要とするだろうし、庭で遊ぶこともなくなったから、駐車スペースは1つしかないし、庭か塀を壊してスペースを造りたいな。外構工事の耐用年数ってどれぐらいなんだろうか?」

←外構工事は素材や工法によって、大きく変わります。

外構の耐用年数って?

外構の耐用年数って?

外構に耐用年数っていう概念はあまり当てはまらない・聞きなれないですよね。

門扉やカーゲートや階段・コンクリートやブロック塀・フェンスなど屋外にほったらかしの事が多いと思いますが、壊れたり使えなくなることはほとんどはないと思います。

木材を使用したフェンスなどは、物理的耐用年数の他にもさまざま種類がありますがあまり外構・お庭が寿命を迎えるということはないと思ってもらってOKです。

お庭の耐用年数は、家族構成・ライフスタイルの変化

 外構工事はとっても複雑。「無知・無勉強」では業者に負けます。

外構工事では、駐車スペース用の駐車場や、隣地との敷地を区切るためのフェンスを建てたりとコンクリートやアルミや石材など様々な素材を使用してエクステリアを作り上げていきます。

それぞれ耐用年数がどのくらいなのかを知っていますか?

木材を除いて圧倒的に長い耐用年数

物理的に台風や地震、積雪などで破損しない限りは、外構の素材そのもののが耐えられなくなる年数まで利用ができます。

ブロック塀や土間コンクリートは雨にさらされ、苔や汚れが付くものの機能としての強度面はほとんど劣化することなく、長きにわたって使えますね。

美観面以外で取り壊すことはほとんど考えにくい。

フェンスや門扉・カーポートなどのアルミ金属部分なども雨や風と紫外線ずっとあたり続けているので綺麗な金属光沢は失われてしまうことはありますが、素材として非常に強く強度が失われる心配もありません。

木材は短いもので2年~3年で腐食で使えなくなってしまうことがあります。

毎年防腐剤を散布していたとしても10年使い続けるのは正直難しいため、石材やアルミ素材を使用することを推奨します。

お庭をリフォームする理由は、劣化によるものではないことが多い

私の経験上、「外構が壊れたからリフォームしよう!」というお客様は少ないですね。

冷蔵庫、給湯器やトイレなどは無くては生活ができないため、買い替えは急務となりますが、外構工事は言ってしまえば不要・不急の商品のためリフォームの優先順位としては低くなる傾向が感じられます。

上記のような商品であれば「そろそろ交換時期かな・・・」と耐用年数から想像が付きますが、外構はそのようなことはないですからね。

よくある外構リフォームを検討するパターンとして下記が挙げられますね。

家族構成の変化などでお庭が使いづらくなる

結婚や出産で自宅を建てて15年もすれば子供も中学・高校生になりお庭でプール遊びなどする年頃ではなくなりますね。

そうするとお庭を使うことが少なくなり、土地がもったいないので駐車場にしてしまったり、手のかからない雑草対策を施すリフォームの相談が多くなります。

デザインがちょっと古めかしい感じになる

カーポートが3本足の鉄製のカーポートであったり、色がブラウン系・茶系であるとちょっと古めかしく感じることがあると思います。

家の外壁はメンテナンスのために外壁塗装し直したけどもエクステリアはそのまま・・・改めて見ると気になる というケースがありますね。

見積もりでは、解体撤去してもらえるか確認する

リフォームで外構工事を依頼する際には、既存に設置してあるエクステリアや塀の一部を撤去をする必要があります。

その場合、解体・撤去費用が含まれているのか必ず確認しましょう。

「実は含まれてなかった」という場合も聞くことがあるので、作業範囲は現地で打合せしながら最終チェックをおすすめします。

外構の耐用年数を伸ばすには専門家のプランと耐久度の高い商品を

外構工事には耐用年数はないと言いましたが、環境などで劣化を早めてしまうこともあります。

外構専門のプランナーさんには「耐用年数が気になっている」ということをお伝えいただければ、耐久度の高い素材や商品、手入れの少なくて済む工法を提案してもらえる可能性が高くなります。

また、外構も付けたままではなく、こまめに掃除や手入れをすることで少しでも耐用年数を伸ばすことができるかもしれません。

外構工事は高額のリフォームになるケースが多い

水回りのリフォームは工事範囲が限定的(トイレはトイレだけ、浴槽はお風呂まわりだけなど)なため、ある程度工事費用や商品の幅が決まってます。

外構工事は工事範囲が屋外と広いため高額になることがありますが、屋内と違い周辺住民から見えるので「自慢できる」というポイントでは満足度は高いです。

リフォームを成功させるための秘訣

外構工事を専門に実施している業者さんは多数存在します。

どの施工業者が良いネットで検索したり、特に近所のお友達で工事をした人が居れば、直接口コミの評判などを聞くとリアルな情報が聞けるのでおすすめです。

リフォームは地産地消の商売なので、隣県の情報に聞いたとしても、正直全く役に立ちません。

地元情報・地元企業さんに相談するのが私はベストだと思ってます。

ネットで調べて地元業者さんを探すのが最強

ネットで調べて地元業者さんを探すのが最強です。

かつ、契約せず見積もりは必ず取りましょう。気になる業者が見つかったら相談してみてまず見積を取得しましょう。

契約はじっくり、時間をかけて複数社から見積を貰うことが大切です。

複数社に見積相談することで見積り金額が適正か判断、プランの良し悪しの判別ができます。

また、外構工事のときはショベルカーや工事音などで近隣住民へ迷惑を欠けてしまうかもしれません。

リフォームの場合、フェンスなどの近隣境界線をまたいで工事してしまわないように、境界杭の確認、事前にしっかり近隣対策を行いトラブルを避けましょう。

>>地元の優良外構業者さんを検索してみる【外構の利用者満足No.1】

 

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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