台風対策

台風に強いテラス屋根は、パワーアルファか積雪50cmタイプの商品

風の強いエリアって聞いているので台風に強い屋根を探している人

「洗濯物干し場が狭くて困ってるから屋根をつけて場所を増やしたい。けども、このあたりは風が強くて台風も毎年直撃するエリアになってる。だから、つけても壊れると困るし、台風に強いテラス屋根がほしい!どの商品を選べばいいか教えて下さい!」

←台風に強いテラス屋根の機種を紹介します。

台風に強いテラス屋根は、パワーアルファか積雪50cmタイプの商品

台風に強いテラス屋根・エクステリア商品をお探しの方は、ぜひ商品ごとに記載のある耐風圧強度のメーター数を確認してください。

台風に強い=耐風圧強度が高い

という公式なっています。

そして耐風圧強度が高い商品の特徴として、「風に強い構造をしている商品」もしくは、「積雪に強い商品」になっています。

その理由と内容についてご紹介します。

LIXILの「パワーアルファ」は台風対策のために作られたテラスです

商品選定で台風対策をするのであれば、価格は少し高くなりますがLIXIL社のパワーアルファが最適です。

他社、YKKAP・三協アルミ社にはない耐風圧強度=台風対策が施された商品です。

パワーアルファは風のために強固に作られた商品

LIXIL社のカタログにもパワーアルファの説明が下記の通りあります。

風に強い

風に強いから3階や4階にも設置が可能です。

パワーアルファの耐風圧性能の数値は、2階のバルコニーはもちろん、1階の1.4倍の風圧がかかる3階にも無理なく設置ができます。42m/sの優れた耐風圧性能は、業界初の4階にも設置が可能になりました。」

42m/sの優れた耐風圧性能 と謳っちゃってますね。

台風に強いことをウリにしたテラスです。

数値でわかる耐風圧強度

強風や突風にも耐える力。とキャッチコピーに製造されてます。

屋根材がとび抜けにくいポントとしていくつか普通のテラスよりも強固に作られているポイントがあります。

  • 屋根材幅:一般テラス910mm⇒760mm
  • 屋根材厚み:一般テラス1.8mm⇒2.3mm

その他、フィンの長さや垂木掛けの寸法などが大きくなっています。

数値面で明示できる範囲でも強固なつくりに代わっています。

台風用に作られたテラスなので台風に強いのは当たり前ですね。

では、雪強いテラスがなぜ台風にも強いのか、ご説明します。

積雪対応タイプのテラスは雪だけじゃなく、台風にも強い

もう一つの主張として積雪対応しているテラスは風にも強いということです。

一般的なテラス屋根は、積雪対応20cmタイプです。

20cmもあれば相当な雪の量まで耐えられる

屋根パネルは通910mm幅ですが、455mmと短く強固

雪に強いテラスが風に強い理由については、いわゆるパネルピッチが短いことが挙げられます。

パネルピッチとは、屋根のパネル1枚あたりの幅の長さです。

通常910mm程度ですが、積雪50cm対応

タイプの場合、その半分の455mmです。

骨組みも910mmごとに入るのではなく、455mmごとに入るので骨組みの数も多くなります。

だから構造的にも強度が増しているので、風にも強いと言えます。

物理的に、小さいほうが強度面では有利

物理的に、小さいほうが強度面では有利

具体例としては、YKKAP社より販売されているテラス屋根で同じ商品ですが、積雪20cmタイプと積雪50cmタイプでは耐風圧強度が異なります。

骨組みが多い分、強度が増しているんですね。

もし、台風に強いテラス屋根をお探しの場合は、1つ積雪グレードの高いタイプをお選びください。

工事店さんによってはパワーアルファに切り替えよりも積雪50cmタイプにするほうが安上がりのことも。

価格によって切り替えると良いですね。

火災保険を利用し、再建工事をされる方

この記事をご覧いただいてラッキーですね。

再建工事は、必ずしも同じ商品・おなじテラス屋根をつける必要がない場合があります。

もしつぎの台風などに備える場合、積雪対応力をアップグレードして取り付けていただくと耐風圧強度もアップしてお得です。

適用には諸条件がありますので、こちらの記事も参考にしてください。

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