フェンス

2020年最新モデル LIXILフェンスAB徹底レビュー

2020年最新モデル LIXILフェンスAB徹底レビュー

2020年最新モデル LIXILフェンスAB徹底レビュー

さて、今年もエクステリアの新商品が発表される季節になりました。

LIXILの2020年新商品であるフェンスABについて徹底レビューします。

2020年3月1日にLIXILさんとメイン商材であるフェンスがフルモデルチェンジが予定されています。

実際、新商品勉強会に参加してきて、私なりの意見をもとに解説していきたいな!と思います。

▼動画で見たいという方はこちらをどうぞ!

フェンスABになって、そもそも何が変わるのか?

 

この写真の写真のフェンスは新商品のフェンスABの最新画像です。

え?これ、街中でもよく見かけるフェンスだけど?

そうです。

おっしゃるとおりです、よくあるフェンスです。

よくあるフェンス(=よく売れている)フェンスなのですが、それが大胆なリニューアルとなったのですが、意外と違いが新旧ではわかりにくい!

なので、今回は新商品フェンスABの良い点と悪い点を両方ご紹介します。

フェンスABは普及モデル、コスパが良い価格帯のフェンス

最も売れているラインのフェンスがフルモデルチェンジするのは勇気のいること。

フェンスABが見積もりに入っていれば、まず普通のグレードだということを知っててください。

高級車でもなく、軽自動車でもなく、もっともうれてるプリウスみたいなイメージですね。

なので、今手元にフェンスABが入って見積もりがあれば安心してください。

フェンスABでは、流行り木目色も

フェンスABから業界の先陣を切って新色が選べるようになりました。

LIXILさん「チェリーウッド」と「オーク」という色を新たに販売されています。

これは最近のファッション業界ではあの人気のブームになっている色で、ファッション業界のミラノサローネなどのファッションショーなどの情報をいち早くフェンスなどの建材に取り入れたというものです。

流行りと言いいながらも、落ち着いた印象の商品が近年よくうれているそうなので、今回の木目調も鮮やかさが低い低彩度のカラーがトレンドを採用されてます。

フェンスABの良いところ1:デザインが良くなった

ではでは、具体的にフェンスABの良くなったポイントをご紹介したいと思います。

LIXILさんは、今回のフェンスのモデルチェンジにあたってかなりのお客様にヒアリングをしたそうです。求めているフェンスは「家や外観にあったフェンス:67%(LIXIL社調べ)」だそうで、何をもって外観にマッチしているのか、そこを徹底的に追求したフェンスが今回の新シリーズです。

後述しますが、フェンスのフチの部分もスタイリッシュになり、面材ひとつひとつのクオリティも上がりました。

比べて見て分かるのですが、スタイリッシュな中にも重厚感があり、頑丈さや安心感がかんじられるカーブを描いているなど細部にこだわりが見えます。

フェンスABの良いところ2:隙間が少なくなった

私の中で良くなったポイントとして捉えています!

おそらく再来年にはLIXILさん以外のYKKさん・三協アルミさんなどがモデルチェンジするタイミングで、この要素を取り入れてくるんんじゃないかなとおもいます。(特に三協アルミさんのカムフィーフェンスあたり)

フェンスとブロックとのスキマどのメーカーさんも約8cmぐらい開いています。

しかし、今回のフェンスABは、6cmに小さくなりました。

これ・・・微妙な変化かもしれないんですけどもこれ実は大きくでですね。

これは家にあったペットボトルです。

直径は、写真のとおりやく7cmぐらい、6cmよりも大きいんですよね。

あのよく大通り沿いにフェンスをつけるときにゴミを捨てられるって方がけっこう多かったんですね。

その隙間にレンガが置いたりして、防衛策をされてる方が多かったんですけども、今回のフェンスABで隙間が6cmよりも小さいのでペットボトルをゴミとして捨てられにくくなるんですよね。

なので、バス停の前の家の方などの外構には私はめちゃくちゃお勧めできると思います。

もちろん、隙間が少なくなって目隠し度がアップしたのは言うまでもありません。

他社さん、モデルチェンジする時にはきっと真似してくると思いますので、見といてくださいね。

フェンスABの悪いところ1:既存のフェンスと互換性なし

2019年まではLIXILさん内で同じアルミのフェンスでもグレードが3段階ありました。

・ライシスフェンス、プレスタフェンス、セレビューフェンス

と3グレードありました。

分かりにくい!ってのが正直なところで、その辺りを統合されたフェンスにわかりやすくなりました。

ですが、統合によりフェンスの連結部分の形がかわってしまい、今のフェンスとフェンスABのフェンスは取り替えが効かなくなってしまいます。

1枚だけ台風で飛んでしまった、1枚だけ車が当たって曲がってしまった、などの場合、取り替えする場合は、接続せず新たにそこだけ取り外して付けるか、全部やり直しになってしまうケースもあります。

小さな声で言います、取り換えなら保険対応を

あまり大きな声で言えないんですけども、、、既存のフェンスとの接続ができなくなった場合。

火災保険入られてる場合火災保険で補償で聞くケースがあるんですね。

なのであまり気にしなくていいかもしれないです。

けど、あくまでこれは火災保険の適用が効く場合のみです。

例えば、バイクを停めて倒れてしまったりとか、何か物当てて傷つけてしまったところには、効かないことがあります。

今からなの今からフェンスを検討する場合、旧商品をあえて選択するメリットはありませんので、素直にフェンスABを選んでくださいね。

フェンスABの悪いところ2:呼び名がわかりにくい

次は、名前です。

これは結構業界からもクレーム?みたいに言われているんですが、フェンスが製品番号や型番みたいな名前でわかりにくい。

ですが、これは慣れです。命名規則があるのでそれを覚えてしまえばなんとかなります。

覚えてもらいたいのは2点、デザインを表す英語表記+密度を表す数字表記。この二つを覚えてもらえればわかりやすいはずです!

フェンスABの英語表記「YM」などはデザインを表している

なんともお粗末なローマ字読みです。(かっこわるぅと思ってしまいました

横ルーバー Yoko Louver

横目隠し Yoko Mekakushi

横スリット Yoko Slit

横格子 Yoko Rod

縦スリット Tate Slit

縦格子 Tate Rod

縦目隠し Tate Mekakushi

※Rod(英):金属または木製の、細くてまっすぐな棒

どうです?とりあえず、わかりますよねw

フェンスABの数字「1型・2型・3型」はランクを表している

もう1型・2型・3型と記載がありますよね

実は、縦格子の中にも密度の薄いものから濃いものまでを区別する

1型が一番デザインが細かく・繊細なデザインになってて高い

2型になれば少し隙間が空いて、値段は普通ぐらい

3型になるともっと隙間が空いていて、安い!

そうな形になります。

何が違うかというと、区別のやすくなるんですよね。

まとめ:今から選ぶならフェンスAB、旧商品にメリットなし

旧商品のプレスタフェンス・ライシスフェンス・レビューフェンスをいまから選択する理由ほとんどありません。

ぜひ、新商品のフェンスABを選んでください。

ざくっと説明したんですけども、フェンスABはデザインも価格も普通なので、特に強いこだわったりだとかコストを劇的に抑えたいとかっていう理由がなければこれで大丈夫です。

 

ではこんな感じで、今年の新商品についてはそれぞれのレビューをしていきたいなと思います。

まだまだたくさん新商品ありますのでサクッとブログ書いて、サクッとYouTubeを公開後していきます。

今まさに外構工事を検討中の方にお得な情報をこれからも配信していきますのでTwitterのフォロー・YouTubeのチャンネル登録をしてもらえると嬉しいです。

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