外構工事

外構を失敗したくない、けどそもそも失敗ってあるの?

流行りのテクニックで外構が失敗に向かう。。。

失敗したら、やり直せない!外構の落とし穴

外構を失敗したくない、けどそもそも失敗ってあるの?

外構を失敗したくない、けどそもそも失敗ってあるの?

いまからが外構を作るという人は、夢いっぱいであまりこんな悩みを持っていかもしれません。

ですが、要注意です。

自転車・バイクがあるのにがあるのに駐輪・バイクスペースを設計してなかったり、憧れのお庭に雑草が生えて全く使えなかったり。

そんな失敗例を防ぐためは先人の知恵が必要です。

外構で失敗せず、満足できる外構を設置するためにも、外構の失敗例と、おすすめの外構を解説します。

これで、もう外構が失敗するか、おすすめの外構は何なのか、悩む必要はありませんよ。

新築外構は考える始める時期が遅ければ遅いほど失敗しやすい。

外構で失敗する人が多いのは新築時の外構です。

新築の場合は、家の中のことばかり考えてしまい、どうしても行程的にもあとにくる外構を後回しにしてしまう人がほとんどだからです。

夢のマイホームを建てたのに、その見た目の外構に不満を感じてしまうのはもったいないです。自分の敷地なのでしっかりしたいものです。

ハウスメーカーに外構を頼むと失敗する?

ハウスメーカーに外構工事を依頼する場合は、よく考えてみてください。

基本的には、ハウスメーカーは外構工事は専門外です。

200万円の外構工事費用でも中間マージンとしてハウスメーカーが取り、160万円にしか外構費用に使われないこともザラにあります。

そのため、外構工事を依頼する場合は、外構・エクステリアを専門にしている業者さんに相談することをおすすめします。

業界構造(業界の闇w)については下記のブログでも紹介しています。

ハウスメーカーの外構工事が高額になる理由
なんでハウスメーカーの外構工事が高いのか?【業界の構造】ハウスメーカーの外構の見積もりを手にした人 「え??300万円?なにこれ、桁の間違い?駐車場を作って、フェンスを立てるだけなのにこ...

先人の知恵:駐車スペースでの外構失敗例

外構で失敗してしまった事例に毎日使う駐車スペースに問題があります。

いちばん多い不満のポイントは「駐車スペースが思っていたよりも狭い」、「車に雨や泥でよごれる」といった不満です。

敷地条件として駐車スペースの確保が難しい場合は、あきらめがつきますが、ある程度敷地があるのに駐車スペースだけ狭いとなると大変です。

前面道路の広さや、車種によって、車の出し入れが難しくなってしまいます。下手をすれば、車に傷ができてしまうなんてことも起きてしまいますよ。

奥さんの運転技術にもよりますが、車にキズが入ってしまった場合、「駐車場が狭いからよ!」といい分けされると夫婦喧嘩の火種にもなりかねないです。

駐車スペースには一定の基準値があります。もし見積書をお持ちの場合は、基準値より広いかどうか要チェックです。

また駐車場はコンクリート敷きにすることをお勧めします、そうでないと泥が跳ねて車を汚し、車内も泥を上げてしまうことが多いです。

このように、駐車スペースについて考えていないと、あなたの愛車に傷や汚れがついてしまう可能性があります。

駐輪スペースでの失敗例(特に高低差がある土地)

駐輪スペースでの失敗例(特に高低差がある土地)

駐輪スペースとその動線を考えていなかった場合、外構で失敗する事例があります。

特に坂が多い街であるのですが、前面道路と自宅のお庭で高低差があることが多いです。アプローチほとんどなく、階段がすぐ始まる場合、自転車を停める十分なスペースがないケースがあります。

当初はどこか、空いているスペースに自転車を停めればいいと考えているとあとから大変ですよ。

例えば、実際の私のお客様であった話なのですが、子供が大きくなり、保育園へ送り迎えをするために電動自転車を購入しました。いままではママチャリで通勤にしか使ってないので、(ほんとはダメですが)敷地前のグレーチングのところにおいてました。

しかし、電動自転車は高級ですし、こどもが座るところも濡れては困るので、階段を14段上げて家まで上げないと置くスペースがないケースがありました。

外構のプランナーさんが気を利かせてヒアリングしてくれればよいですが、「駐輪スペースは要らないです。」といってしまうとあとからつくるの大変ですよ。

アプローチの素材・仕上げを十分考慮しない。

道路から玄関までの短い道ですが、アプローチは毎日歩く部分なため安全を考慮しないといけません。

タイルやコンクリートにしてしまったことで滑ってしまい転倒や怪我の原因になります。

滑りにくいタイルを使用するか、洗い出しやコンクリートも「金鏝仕上げ」ではなく、「刷毛引き仕上げ」を選択するなど考慮が必要です。

アプローチのデザインばかりに重要にすると毎日使うアプローチなので注意してください。

外構の失敗する盲点:屋外水道と屋外コンセント

外構の失敗する盲点:屋外水道と屋外コンセント外構の失敗する盲点:屋外水道と屋外コンセント

電気と水道、意外とないと困るんですよね。

水道は、お庭で遊んでいた時、ガーデニングで水をあげるときなど、屋外水道は必須です。洗車の時もあると便利ですね。毎回洗車機というわけにはいかないですし。

屋外コンセントは勝手口近くに1箇所と、主庭に1箇所あると便利です。

DIYで屋外工具を使ったり、照明をつけようとするときに電気がないととても不便です。

生活導線を考えずに、両者ともに遠い位置にあると設置しているといみがないので、勝手口側と主庭に1セットづつの設置が望ましいです

両者ともに水道も配線も埋設する必要があるので、設計段階で事前に盛り込んでおく方が良いです。あとから付けるよりも圧倒的に費用面では少なくて済みますので、おススメです。

外構の失敗:思いのほか、暮らしてみると家が暗い。

先ほどのコンセントと繋がるのですが、夜の外構はなかなか想像が難しく、照明に関しては、思ったより少なくてあとから追加するお客様が多いです。

門灯と玄関灯はおそらく標準で付いていることが多いので、それ以上のあかるさが必要な場合、実際に暮らしてみて判断してみるのもありだとおもいます。

電柱の街灯や隣家のリビングの灯などほか灯もありますので、「やっぱり足りなかったので増やしてみる。」でOKです。

お庭を持つ人の宿命:外構の雑草対策で失敗した

お庭を持つ人の宿命ですね。いつもの雑草です。

「「外構の土があるところにはほぼ間違いなく雑草が生えます。」」

外構の土があるところにはほぼ間違いなく雑草が生えます。

大事なことなので2回いいました。

生えてしますと処理が大変ですよね。

雑草が生えてしまうのは庭はもちろんのこと、実はアプローチの脇の土の部分やちょっとした隙間からも生えてきます。

この雑草の処理が面倒に感じてしまう人・草むしりをやりたくないという人は、全てコンクリートや防草シートおおうなどで庭もアプローチも手を入れることをおすすめします。

流行りのテクニックで外構が失敗に向かう。。。

流行りのテクニックで外構が失敗に向かう。。。流行りのテクニックで外構が失敗に向かう。。。
  • 枕木を立てたり、アプローチを使う技法が外構で流行りました。
  • やたらガラス素材の資材を使うマリン風外構がはやりました。

流行りの技法は目新しくてウケは良いのですが、トレンドが廃れたあとは、デザインのために使い勝手が犠牲になったり、デザインのために耐久性が犠牲になったりします、。。。

外構は、冷蔵庫やテレビと違い買い換えることがあまりありません。

20年も30年もおなじ外構で過ごすことも多いので、定番な使い勝手をかんがえた外構が一番失敗が少ないと思います。

ここまでバーーとかいてきましたが、これらすべては外構の専門業者では当たり前のことです。

専門のプランナーであれば、プロと名乗るのであれば絶対に知っておくべき事項です。

ハウスメーカー・工務店の営業担当者さんはこのあたりの設計知識に乏しいことが多いです。残念ながら建物と外構は別モノなんですね。

だから、外構は専門業者さんに任せた方が良いと私は思います

だから、外構は専門業者さんに任せた方が良いと私は思います。

しかし、自分で業者を探さなくてはいけない手間がかかることが大きなデメリットです。

費用を安く抑え、質の高い、デザインの良い外構を設置してほしい人は、外構専門業者に依頼しましょう。

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外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
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ではないでしょうか?

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