物置

「マンションのベランダに物置を置きたい」という方へ2つの忠告

マンションの避難経路になっているケースが多い

マンションのベランダに物置を置きたい人

「子供がおおきくなってきて、部屋にいろんなものがあふれてきた。ベランダに物置をおいて逃がせれたらリビングや子供部屋が広くなってつかいやすくなる。物置って置いて良いのかな?ホームセンターでは工事ができないって言われたんだけ、どなんで?十分、設置スペースはあるのに。」

←マンションのベランダに物置が設置できない理由と忠告があります。

マンションにお住いの方の悩みに「収納場所」ってありますよね。

マンションにお住いの方の悩みに「収納場所」ってありますよね。

レンタルトランクルームが流行っているそうですが、毎月の利用料を払うとなるとまぁまぁなコストにはなります。

「ベランダに物置を置いて収納できれば、解決するじゃん!」

とおっしゃるかもしれませんが、そうは問屋がおろしてくれないんだよね。

その理由と実情について紹介します。

マンションの避難経路になっているケースが多い

マンションの避難経路になっているケースが多い

マンションのベランダ・バルコニーにあのブチ破れる壁ないですか?

あの壁があれば、ほぼ間違いなく、火災時などの避難経路になっています。

物置を設置してしまうとその避難経路を塞いでしまう形になるので設置はNGとなっていることがほとんどです。

邪推して、杓子定規回答すれば、

通路の邪魔をしなければ大丈夫(ただし、車椅子の人も通れるレベルで)

です。

大規模改修でいったんに何処かに移動が必要

大規模改修でいったんに何処かに移動が必要

マンションや集合住宅は10年から15年に一度メンテナンスのために大規模な改修が入ることがあります。

外壁の塗装をやり直したり、バルコニーの防水加工を施したりします。

その時に物置があると作業の邪魔になるので、一時的に撤去が必要です。

「じゃぁ、ウチだけしなくていいですよ」

と、おっしゃる方がいるのですが、、、辞めておいた方がいいですよ。

なにかバルコニーに漏水や破損があった場合、全部責任を取らされます。

バルコニーは基本的に共有部にあたり、管理責任は管理組合などにあり個人ではないです。

万一防水を施しているにもかかわらず、漏水や破損があった場合は施工会社や管理組合の保険負担で補修をします。

これは正しく防水加工を施していた場合です。

全体の改修工事を受けなかった場合は、補修にかかる全費用を負担させられる可能性があります。

その前に引っ越すかもしれませんが、責任追求されますよ?

引っ越し先なんて調査すればすぐに判明します。

めんどうでも、物置を撤去するか諦めたほうが懸命だと思います

どうしても置く場合は持ち運ぶことができるコンテナタイプの物置がギリギリセーフです。

推奨はできませんが、転倒防止工事もなく、バルコニーに安全に設置できる収納庫、物置としては妥協策です。

 

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