豆知識

2.0間の6尺?一体なに?なんcmなの?日本語で教えて!【尺貫法】

尺と間の使い方、支持方向が決まっています。

テラス屋根のお見積をもらったけどサイズの単位がわからない人

「洗濯物干し場がテラス屋根のお見積書をもらった。サイズの記載が尺・間って書いていて、よくわからない。どれぐらいの大きさ?何センチなの?なんの単位?図面があるから大丈夫なんだけど、わからないままはちょっと気持ち悪い。詳しい人教えて!」

←建設業界は尺貫法と呼ばれる寸法体系が残ってます。

建築業界はいまだに古い寸法体系が慣習として続いています

建築業界はいまだに古い寸法体系が慣習として続いています

日本の建築業界もいまだに古い寸法体系が慣習として続いています。

昔は関東の方と関西の方もまたは中国四国で寸法が微妙に違うかったりしたのですが、もうほぼほぼ30cmと182cmの寸法に収まっています。

1尺(いっしゃく):約30cm(303mm)

1間(いっけん):約182cm(1818.1mm)

数字を言われてもわからないと思うのですが、おおよそ畳の長い方 180cmで1間サイズ≒6尺、また短い方の長さを3尺もしくは半間(はんげん)の90cmこれがおおよそ、日本の建築の基準になります。

玄関ドアのサイズや廊下の幅、窓のサイズ までおおよそこちらのサイズから算出されています。

尺と間の使い方、支持方向が決まっています。

尺と間の使い方、支持方向が決まっています。

出幅方向には、尺(しゃく)を使います。

エクステリア商品の場合、外壁に向かって垂直方向は尺を使って表現します。

わかりやすい言葉で言うと「縦方向」です。(画像参照)

出幅単位は1尺、2尺、3尺。。。のようになります

間口方向には、間(けん)を使います。

反対に外壁に向かって横方向の単位は、1間・2間になります。

画像を見て頂ける方がわかりやすいかなと思います。

建築は昔からずっと続いてるものなので、手法や技法については新しいテクノロジーが導入はされていますが手順や考え方まだまだ古来から変わっていません。

今も、昔からの建築の慣習を引き継いでいます。

普段、建築に携わっている人は特に違和感はないのですが、尺貫法はなじみがあります。

専門用語が急に出てきた!と思ってしまうかもしれませんが、わからない場合はわからないとはっきり伝えてもらっても全然失礼ではありません。

(むしろ、業者さんが一般の消費者に対して専門用語を使う方が失礼ですよね。。。)

あとは、寸法を表すときはミリ単位で表現することが多いですね。

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