物置

物置が錆びた!?そんなときのメンテナンスはカー用品で代用【耐用年数を伸ばす】

物置に結構ひどい錆びを見つけた人

「え?物置が知らない間に錆が付いてる。これってどうしたらいいの?放っておいても良くないと思うし、でもどうやって取ったらいいかわからないし。。。詳しい人教えてください!」

←はい、カー用品のサビ取り・防サビ用品で対応ができますよ

物置は基本的に放ったらかしでも、耐用年数は相当長い

物置は、放ったらかしでも大丈夫なように設計・構造強度計算をされています。

なので特にメンテナンスもせずに、10年・20年と平気で使える耐用年数の長い商品です。

ですが、注意が必要なポイントが2点あります。

  • 沿岸部(特に、海岸から1キロ未満のエリア)
  • 発生したサビ、もしくはもらい錆(線路沿いのエリア)

この2点については注意が必要です。

先日、港町を歩いていると以下のような物置を見つけてツイートをしました。

 

物置業界大手のヨドコウさんのエルモというモデルです。

設置してからおそらく5年~6年ぐらいでしょうか。

さびっさびの物置ですね。

こちらのツイートについて補足を加えつつ耐用年数を伸ばすためのコツをご紹介します。

物置はサビる。耐用年数が短くなるのも天敵のサビが主要因

写真に写っている電柱に「海抜1.8m」の看板が見えますが、かなり海の近い場所です。

端っこや足元に少し錆が進んでいることがわかります。

物置は、フェンスやカーポートとは違いスチールでできているのでサビが発生します。

基本は、表面の塗装で守られているのですが、様々な要因でその保護塗装を通り越して心材にまで及んでしまったとき錆が発生しやすくなります。

沿岸部(特に、海岸から1キロ未満のエリア)

完全に、「潮(塩)」にやられるパターンです。

鉄は塩に弱いためできるだけ、近づけないのが鉄則ですが、自宅に設置するのでそうも言ってられません。

特に、台風が通過した後は風が強く巻き上げられた海水が雨と混じって降りかかることが良くあります。

できれば台風の通過後は水洗いすることがベターです。

雨が降ってくれれば洗い流してくれるのですが、早いうちに流しておくに越したことはありません。

発生したサビ、もしくはもらい錆(線路沿いのエリア)

次は、自然発生してしまうサビです。

例えば、自転車・バイクを少し当ててしまった。

例えば、スコップなどを当ててしまった。

そうするとどうなります?

塗装が剥げてしまうんですね。。。

芯材の部分までえぐれてしまうとそこから錆が進んでしまいます。

また、もう一つは近くに鉄道がある場合は、レールから出る粉塵のような鉄が空気中に舞って表面をうすーく錆びさしてしまう現象です。

レアケースですが名鉄沿線沿いでクレームを受けたことがあります。(隣の家の物置も錆びていたことをその場では言えませんでした・・・)

なぜなら、物置の壁板は車のボディとほぼ同じ構造

じゃぁ、錆を見つけた場合、どうしたらいいのか?

結論は簡単で、物置のサビのメンテナンスは、カー用品で代用ができます。

全く同じ色はないかもしれませんが、同じような色でもしくは、車の補修で余った補修液・スプレーなどの塗料を塗っておくことで効果が期待できます。

目立つところでなければ別の色を塗っていても気にならないかもしれません。

 

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