物置

マンションバルコニーに物置が適さない理由2つ

物置を家の外壁ギリギリに設置して敷地を有効活用したいなら

マンションに住んでるけど収納スペースが足りなくて困っている人

「家族の荷物が増えすぎて家が狭くなってきた。一軒家であればお庭に物置とか置いてお外に出せるんだろうけど、ウチはマンションだから無理。バルコニーに物置を置いて、収納場所を増やしたいんだけどネットで調べるとダメって意見が多いなんで??」

←理由は、リスク回避です。

マンションバルコニーに物置が適さない理由

マンションのバルコニーなどに設置が難しいと先日ブログで紹介しました。

https://springbd.net/storeroom-on-veranda

専有バルコニーだし、別に共有部分でもないし、避難経路でもないし別に置いていいじゃん!

と反論を思うかもしれませんが、バルコニーに物置がさらに適さない理由があります。

法律上の避難経路のリスクを回避できたとしてもいくつか難しい理由があります。

防水加工が切れてしまうことの建物リスク

物置の転倒防止工事は、地面にアンカーを打ち込んで固定する方法がもっとも一般的です。

ですが、それが地面がコンクリートなどの場合で、バルコニーの場合は、FPRなどの防水加工が施されています。

そこに穴を開けて釘などを打ち込めば隙間から水が入ってしまう可能性があり、10年・20年後ではいくらステンレスでももらいサビなどのリスクもあります。

バルコニーの防水加工を傷つけられないので、転倒防止工事できないということになります。

漏水は建物の老朽化の原因になるのでもっとも避けないといけないことです。

物置1つのレベルの金額ではないのでリスクヘッジのためにバルコニーへの設置は私は断固としてお断りをしています。

もうひとつは、人的被害のリスクです

物損であれば、言い方悪いかも知れませんが、お金を出して補修すれば解決できることがほとんどです。

(例えば、原資が保険金だったとしても)

しかし、人的被害についてはそういうわけにも行きませんし、被害額も物損とは比になりません。

リスクを考えれば圧倒的にコスパが悪いので、レンタル倉庫などを別で借りたほうが無難です。

コンテナボックスでも、できれば重いものがあれば少しでも抗力になるので、中に入れておくと良いです。

屋上の物置はよく飛んでる。

2018年の台風21号では屋上の物置が飛び、周辺の車やビルに突き刺さっている動画がよくながれました。

物置の台風事前対策として一時的に部屋の中に避難させることもできないので、めちゃくちゃ怖いですね。

リスク回避のためにも物置の設置は控え、腰低くのコンテナボックスまでに控えて起きましょう。

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端数計算が切り捨て処理をされていることもあり、税計算や細かな計算をしていくとネットのほうが安いです。

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