ウッドデッキ

バーベキューするのに必要なウッドデッキの広さとは?【予算・スペース】

ウッドデッキでバーベキューしたいと検討している人

「憧れのウッドデッキバーベキュー!でもでも、実際、どれくらいの広さが必要なんだろう?ウッドデッキを設置したひとの体感値や経験談があれば知りたい!」

←バーベキューに必要なウッドデッキの広さを解説しています。

私は、エクステリア専門店に商品を卸す商社マンです

大学卒業後、新卒でこの業界に入り10年が経ち商品や業界の動きについてカナリ詳しくなりました。

私はエクステリアを専門に設計施工されている工事事業者さんにウッドデッキを含めたエクステリア商品を卸す商社で働いています。いわばプロ向けのプロです。

そこで今日は「バーベキュー向けのウッドデッキサイズ」について私なりの所感をお伝えさせていただきたいと思います。

ウッドデッキの大きさを決めるときに、使い勝手を基準に決めることもあると思います。

サイズ決めに参考になると幸いです。

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バーベキューするのに必要なウッドデッキの広さとは?

誰しもが一度はマイホームの次に憧れるお庭でバーベキュー!そのバーベキューに欠かせないのがウッドデッキです。実際ウッドデッキでバーベキューするにはどれぐらいの広さが必要か、ご紹介します。

そもそも、ウッドデッキの広さの単位について

まず、ウッドデッキの広さを表す単位として、間口と奥行方向があります。

ウッドデッキの広さの横幅は、間口・幅と呼びます

ウッドデッキの横幅は間口・幅と呼ばれます。

木材を組み合わせて作る場合は自由に設計できますが、エクステリアメーカーさんが作っているウッドデッキや既製品は90cm単位や60cm単位で規格化されていることが多いです。

ウッドデッキの広さの縦幅は、奥行・出幅と呼びます

こちらも同じくウッドデッキの縦幅の広さは奥行や出幅と言います。

同じく規格されたサイズがありますので、お庭の動線に合わせて決めると良いです。ウッドデッキは後から繋がることとが難しいので、悩む場合は大きめを選択するほうが公開が少ないです。

使い勝手のいいウッドデッキの高さは45cm〜50cmぐらい。

ウッドデッキの上でバーベキューするには、登り降りの高さがあるとシンドイです。

腰掛けるのは45cm〜50cmぐらいがちょうどよくて、登り降りも出来る高さですので、検討する場合はその高さを目指してみて下さい。

さらに、昇降用のステップや踏み石などがあると便利ですね。

一番ウッドデッキの高さの基準になるのはリビングから出た時に段差が無いようにするのが正解、一般的です。

周りに窓がない場合は、今、腰掛けている椅子の高さを基準にウッドデッキの高さを合わせるべしです。

ウッドデッキでバーベキューするために必要な広さ

ウッドデッキは一度作ってしまうと後から変更が難しいです。

なので、バーベキューなど目的がある場合はしっかりとウッドデッキの大きさをイメージ・計測することが重要です。

4人家族のウッドデッキバーベキューに必要な広さ

四人が座って、テーブルを置いて食事が出来るウッドデッキ空間を確保するためには、5畳から6畳ほどの少なくとも3メートル×3メートル(1.5間×9尺)ほどのサイズが必要です。

4人家族のウッドデッキバーベキューに必要な広さ

5畳から6畳ほどの少なくとも3メートル×3メートル(1.5間×9尺)ほどのサイズ

ウッドデッキのサイズを検討する際は、ご自宅のダイニングのテーブルと部屋の大きさを目安にそれよりも小さくて良いのか、大きい方がいいのか判断すると間違いが少ないお買い物になります。

6人以上の大人数でバーベキューに必要な広さ

大人数でウッドデッキバーベキューするためにはかなりの広さが必要です。全員がウッドデッキの上に乗ろうとすると、8畳ほどのスペースは欲しいです。

さらにドリンクを置くスペースとお肉を焼くスペースなどを、考慮していくとまだまだ不足かもです。

ですがウッドデッキの上では、なくバーベキュー用のお肉・ドリンクはお庭のほかの部分や家の中などへ退避させることも出来るので、動線合わせて考えてみると吉です。

 

6人以上でウッドデッキバーベキューに必要な広さ

少なくとも8畳以上、4メートル×3メートスほど(2.0間×9尺)のサイズ以上

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ウッドデッキでバーベキューするために必要グッズ

バーベキューに必要な椅子・テーブル

バーベキューに必要な椅子やテーブルは別途用意する必要があります。一時的な利用の場合は、アウトドア用の椅子とテーブルがセットになったタイプがお得です。後片付けや収納もラクチンですね。

楽天やアマゾンでも格安で販売されてます。

 

念のためですが、ウッドデッキの傷を防止するためには、バーベキュー用の椅子テーブルの足は細いものじゃなくて、太い・大きな足の方が傷つけづらいのでお勧めです。

 

ウッドデッキバーベキュー用の椅子テーブルの選ぶポイント

ピンヒールのような細い足の椅子テーブルは避けるべし

ウッドデッキバーベキュー用の椅子テーブル

バーベキューの椅子として、ウッドデッキを活用

ウッドデッキを長椅子代わりに使うのもいいです。

濡縁のような使い方ですが、省スペースで大人数が座ることが出来るのがメリットです。

上記のセットに加えて追加用の椅子もあれば焼く役の人もラクチンですね!

ウッドデッキの上でBBQ炭火は非推奨

とはいえ、ウッドデッキの上でバーベキューの炭火は非推奨です。

 

理由は二つ。

1.飛び炭や飛び火で、ウッドデッキが焦げる

2.お肉の油飛びで、ウッドデッキに油染みができる

です。

炭火・火の粉でウッドデッキが焦げることがあり、洗っても取れません。。。さらに油染みも洗剤を使っても抜けないこともあります。

ウッドデッキの上で炭火をするときは、汚れを防止するためバーベキュー用の耐火シートやベニヤ板を引いて置くと防ぐことができます。

バーベキューでウッドデッキを汚さない対策として、「ウッドデッキから少し離れた横のスペースで焼く」がお金もかからず、安心な対応策です。バーベキューの時のウッドデッキは、食べるスペースとしてだけ利用するのが正解と言えます。

いかがでしたでしょうか。ウッドデッキを検討中の方はぜひ、下記サイトで超耐久力のウッドデッキが売られています。自分で施工するのは難しいというかたは施工サービスも付随して対応できます。憧れのマイホームを手に入れた後は、友人を集めて楽しくバーベキュー。理想のパーティですね。

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※2019年4月13日追記 セラミック素材を使ったデッキ材が販売

※2019年4月13日追記 セラミック素材を使ったデッキ材が販売

デザイン性と剛性を兼ね備えた新スタイルのデッキ材「E L A V E L D E C K」( 選べるデッキ )を 2019 年 3 月 15 日に発売
https://www.seiki.gr.jp/pdf/190315_elavel_deck_sogyo.pdf

セラミック素材を使ったデッキ材が販売されたようです。人工木や天然木とちがい熱に強いため、BBQ専用ウッドデッキとして活用できるかもです。(値段はまだ未公表ですが、高そうですね。。。)

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