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初心者必見!人工木のウッドデッキはコレを選べ!<2020年保存版>

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初心者必見!ウッドデッキはコレを選べ!<2020年保存版>

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初心者必見!ウッドデッキはコレを選べ!<2020年保存版>

です。

見た目良し!コスパ最強!耐久力バツグン!

日本でも、数ある人工木ウッドデッキが販売されていますが、その中でも最も自分に合ったベストな人工木ウッドデッキをご紹介します。

こういった疑問を抱きながらウッドデッキを選んでいる人へ

「今見積もりしている商品名が高いのか、安いのかわからない。」

「ウッドデッキ…なんて商品があるか、どこのメーカーが良いかわからない。」

そんな疑問に答えるため、今日はメーカー名・商品名・商品の価格帯・特徴を一挙にご紹介します。

人工木ウッドデッキの中から最適解が見つかります。

数ある人工木ウッドデッキの中から最適なのウッドデッキが分かります。

新築を買ったり、ウッドデッキはなにかと憧れの存在です。

座ってビールを飲むのよし、友達を呼んでパーティするも良し、お庭が使い勝手の良い空間に早変わりします。

さて、そんなウッドデッキについて今日はお勉強していきたいと思います。

そのウッドデッキを熱く語る私の正体、自己紹介です

  • エクステリア問屋で卸し売り販売をして11年
  • 法人営業から公共工事の設計支援まで
  • 最近ではメーカーさんと一緒に商品開発も

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

さらに私の詳しい自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

闇雲にウッドデッキを選ぶのではなくて、ある程度事前情報を持ってウッドデッキの検討に向かえば、効率的に選べるのではないかと思います。

はい!では、今日のもくじです。

このページのもくじ

  • 1.人工木ウッドデッキの製品マップ
  • 2.人工木ウッドデッキの価格帯
  • 3.印象を大きく決める色・質感

結構、時間がかかって作った製品マップを見ていただければ、一目でウッドデッキについて詳しくなれるはずです!

今、特に理由が無ければ天然木を選ぶ理由はない

とその前に、事前に前提条件として私の考えていることをお話しします。

明確な理由が無ければ、今さら天然木ウッドデッキを選ぶメリットは少ない。

天然木のウッドデッキはメンテナンス(毎年の防腐剤の塗り直し)が必須です。

ハードウッドと呼ばれる天然木もメンテナンスフリーではあるものの、価格帯で言うと人工木のウッドデッキと変わらなくなってきています。(それぐらい人工木の技術が発達してきて、値段が下がってきた)

メンテナンス・価格面でも人工木ウッドデッキの方が有利だと私は思っています。

どうしても質感であったり、雰囲気などで天然木の選びたいという明確な理由があるのであればぜひ天然木も検討してみてください。

日本の戸建てのお庭の88.6%は人工木ウッドデッキである事実

事実として、日本のお庭に設置されているウッドデッキは88.6%は人工木であることが発表されています。

皆さんやっぱり行ってメンテナンスにかかるコスト時間というのを気にされてる方が多いかと思いますw

なので今日は、その大部分の方が選択する人工木についてご紹介しますね。

※週刊エクステリア2018.9/30 1589号(6)参照

どの人工木でも安全性・耐久性・性能能力差はない

そしてもう一つ前提条件として、どのメーカーの人工木・商品を選定したとしても安全性&耐久性&性能には、関してはほとんど差がありません。

もちろん、表面にビスは出ていないので小さなお子さんにも安心です。

残念ながら、真夏にはひょうめんはとても熱くなります(ウッドデッキに限らずコンクリートもう暑くなるんですけども・・・)

もっと詳しい商品別の内容については、こちらのブログで各商品毎のベストを紹介していますので、ご参照ください。

人工木ウッドデッキ比較、NO.1はどれだ!?【全メーカー総比べ】
人工木ウッドデッキ比較、NO.1はどれだ!?【全メーカー総比べ】どのウッドデッキを選べば良いか迷っている方 「ウッドデッキを家に付けようと思っているけど、何があるかがわからない。人工木?天然木?...

1.人工木ウッドデッキの製品マップ

はい、それでは早速本題に入ってきたいと思います!

人工木デッキ製品マップを作ってみました。

縦軸に価格帯として

「コスパモデル」・「多機能モデル」・「デザイン/高級モデル」

この三つに区分させていただきました

横軸にメーカー別に表記しています。

今回、紹介するメーカーは最大手3社のみになりますが、この代表されるメーカー製品で、戸建て向けの人工木ウッドデッキの市場の8割強を占める内容になりますので、私の経験上おおよそ間違いないかなと思っています。

他に四国化成・タカショーさんなど、ウッドデッキを販売されているメーカーさんがいますが、全体のシェアから考えるとそこまで多くないので、今回は紙面の関係で割愛させていただきます。

(全部入れるとカオスマップになりますw

 

例えば、今、お手元に見積書がある場合。

「樹ら楽ステージ」と書かれた見積書があって、もっとコストを抑えるためにどういったグレードの物商品を選べば良いのか?というのが一目でわかりますね。

はたまた隣(違うメーカーさん)で同じような商品はどういうものがあるのかというのが、この表で一目で分かるようになると思います。

2.人工木ウッドデッキの価格帯

続いて、人工木ウッドデッキの価格帯について紹介させていただきます。

先ほど商品名をざっくり紹介させていただきましたので、私がチラシなのどで実際に調べた価格帯を紹介します。

※2020.3/24庭ファン調べ工事込み価格の実売価格を平米単価に換算しました。

比較がしやすいように「1平米あたりの工事費込みの価格」を指標にして見比べています。おおよそ縦軸のマッピングが価格帯になるので参考にしてみてください。

「コスパモデル」と言いながら、もちろん安全性・耐久性などにも全く問題がなく十数年という長い間ノーメンテナンスで使える商品です。

「多機能モデル」というのは、例えば温度上昇がしにくい特殊な素材を配合しているモデルであったり、フローリングや外壁の色と合わせやすいカラーバリエーションが豊富に取り揃えられているモデルになります。

そして「デザイン/高級モデル」については、さらに木肌を再現した加工がされていたり、他のウッドデッキにはない高級感のある仕上げになっているものになります。

LIXILさんのコスパの良いレストステージと高級モデルの樹ら楽ステージ木彫では約30%ほど価格が違いますね。

得られるウッドデッキとしての機能は同じなので、このあたりどういった予算配分をするように参考にしてもらえると幸いです。

3.人工木の印象を大きく決める色・質感

それではウッドデッキの印象を大きく決める色質感について、ご紹介していたいと思います。

ウッドデッキの骨組みの部分に関してはどの商品・どのメーカーも、ほぼほぼ変わりがありません。

「ウッドデッキは表面の床板の色・床板の質感で決まる」といっても過言じゃないですw

では、それぞれの商品について見ていきたいと思います。

LIXIL レストステージ

人工木ウッドデッキ最大手のLIXILさんのレストステージという商品です。

商品のカラーバリエーションは3つ。コスパ重視ならばこの商品を選んでいただくので、間違いないです。

安いからと言って、特に「強度がない」でも「粗悪」なわけではないのでご安心下さい。

天下のLIXIL様の一流のウッドデッキです。

LIXIL 樹ら楽ステージ(きららステージ)

こちらの「樹ら楽ステージ(きららステージ)」は、先ほどのレストステージと比べて色のバリエーションが二つ増えて五つになります。

リビングにLIXILさんのフローリング材を採用している家であれば、フローリング材とウッドデッキの床板の色を合わせることで、まるでリビングがお庭まで広がったような錯覚効果を得られるようになります。

リビングが広がるような錯覚、これほんとです。(LIXILさんも営業がうまいw

また、この樹ら楽ステージは、ウッドデッキの表面が熱くなりにくいような特殊な加工がしてあり、年中通して使い勝手の良いウッドデッキになります。

LIXIL 樹ら楽ステージ木彫(きららステージ もくちょう)

「樹ら楽ステージ 木彫」はその名の通り「彫り込まれている」ウッドデッキなります。

先ほどの樹ら楽ステージと同じ効果なんですけども、さらに表面に凹凸加工を施し木肌を再現しています。

この凹凸加工も均一ではなくランダムで加工されているので、二つとして同じウッドデッキが出来上がらず天然木の質感を再現した人工木です。(LIXIL社の特許品です。

先ほどの樹ら楽ステージと同じく熱を溜めにくい素材に加工されていますね。

デザインと機能を両立した人工木ウッドデッキです(価格はついてこなかった。

YKKAP リウッドデッキ200

続いて YKKAPさんの「リウッドデッキ200」ですね。

商品名に200とあるのは、他のメーカーがウッドデッキ見比べて床板の幅が少し広い200mmを採用している由来になります。

他のメーカーさんが150mmほどに比べて、ワイドな床板になるので少し高級感のある印象です。

カラーバリエーションもベーシックな4色展開になり、自宅の外壁フローリングにも合わせやすい商品になります。

YKKAPさんには高級モデルもなく、このウッドデッキ一本です。(出してくれないかなぁー

三協アルミ ひととき2

続いて三協アルミさんの「ひととき2」です。

こちらも、超オーソドックスと言える人工木のウッドデッキで床板の色は4色あります。

三協アルミさんの特色なんですけども、フェンスのバリエーションが非常に多くコーディネートがしやすいのが特徴になります。

三協アルミ ひととき2木目板

先ほど、ひととき2の木目板のウッドデッキです。

単に木目板になっているだけではなく、先ほどの「ひととき2(無印)」と床板の断面を見比べてみると、、、肉厚が違うのわかりますか?

肉厚になっているウッドデッキの上に乗った時に、ふわふわとした感じではなくずっしりとした重厚感があります。

かなり床板が重たいので二人がかりで工事をしないと持てないぐらい重いので DIY にはちょっと不向きです。

その分、耐久性であったり、蓄熱性、重厚感に関しては右に出るものがいないぐらい高級なウッドデッキです。

三協アルミ ラステラ

では最後に、三協アルミさんの「ラステラ」です。

これも同じく人工木なのですが木質感に見せたものではなく、どちらかと言うとタイルに似せた商品になります。

表面もザラザラしているのではなく少し円滑にツルツルしていて、高級感のある商品になります。

人工木は現物・サンプルを見ることを強くオススメします

はい!ここまで、人工木ウッドデッキの紹介をしていきましたが、画像や説明だけではなかなか室関係のないと分かりにくいとます。

施工例などを見る機会などはあると思うんですが、人工木のウッドデッキに関しては現物やカットサンプルを見ることを強くお勧めします。

エクステリア業者さん家工務店さんに見積もりを依頼するときには、

「必ず、ウッドデッキのサンプル・カットサンプルを持ってきてください」

と、言って持ってきてもらうようにお願いしておいてください

強度や安全性には違いはありませんが、若干メーカーによって表面の手触りであったり、重さなどか違います。

最適なウッドデッキを選ぶためには、最終的には自分の感覚というものを大切にしてもらいたいな思います。

のでぜひ、現物のカットサンプルを見ることをお勧めします!

人工木ウッドデッキのまとめ

  • 1.人工木ウッドデッキの製品マップ
  • 2.人工木ウッドデッキの価格帯
  • 3.印象を大きく決める色・質感

はい!では、今日のまとめです。

今日は、メーカー別・価格帯別の人工木ウッドデッキの紹介をさせていただきました。

それぞれ商品別にどういった位置づけにいるのかというのをマップで見ていただきまして、最後にそれぞれのウッドデッキのカラーバリエーションをご覧いただきました。

これがいいなという商品がありましたでしょうか?

業者さんによっては

「「LIXIL さんの商品が得意!(LIXILなら安く仕入れれる)」」

「「YKK さんの商品が得意!(YKKAPなら安く仕入れれる)」」

「「三協アルミさんのウッドデッキは得意!(三協アルミなら安く仕入れれる)」」

という風な得意メーカーがあることが多いです。

見積もりを安くしてもらうためには、その得意なメーカーのもので作ってもらう必要があるかなと思いますので、今日の表では最大手3社分を作成しています。

ウッドデッキ選びの不安解決できましたか?

ウッドデッキ選びの不安について解消できましたでしょうか。

再度言うんですけども大前提として、どのメーカー・どの商品を安全性・強度・性能差はないので色味であったり質感を確認して自分の感覚で商品を選んで、あとは最終コスト面をバランスをみて最終決定を押してもらえるといいかなと思います。

よし!ウッドデッキについてわかったけど、どこに相談したらいいの?

相場よりも高い見積もりだったときは・・・

ウッドデッキのメーカーや商品名や予算感についておおよそ理解できれば、次は見積もり相談の手順に進みます。

またハウスメーカーさん経由で見積もりを取っている場合、紹介料が内包さていることがあるので、別業者さんを自分で探すことを強くお勧めします。

>満足できる優良業者を探す【外構の利用者満足No.1

外構業者さんはネット調べればだいたいすぐ出てくるのですが、そこの業者さんがちゃんとした会社なのかどうかがわかりにくいと思います。

どこに頼んだらいい悩んでいる・探している場合は、「タウンライフリフォーム」というサイトが便利です。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

地域の優良外構業者さんを検索できるサイトで、すべて業者さんは、厳しい審査を経て掲載されています。

もちろん、悪徳なリフォーム業者さんや質の悪い業者さんは一切登録されていません

3ステップで簡単!探すだけなら個人情報の入力は不要です

>>タウンライフリフォーム公式サイト

↑にアクセスして、市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプ(たぶん、戸建てですよね)チェックします。※この時点では個人情報の入力は不要です

希望する工事内容のところの「外構・エクステリア」だけにチェックを入れます。

そのあと、個人情報を入力箇所があるのですがスルーして、そのさらに下にスクロールして出てくる優良専門業者さんリストを確認してください

 

依頼先の会社名は、匿名ではなくちゃんと社名が出る

タウンライフリフォームでは外構・エクステリアが対応できる会社名は匿名ではなく、ちゃんと出ます。

よくあるマッチングサイトでは一括依頼で複数社にまとめて依頼が行く仕組みになっており、依頼者はどこに依頼したかわからいこともあります。

私は、車の下取りでやられたことがあるんですが、仕事終わりにスマホを見ると着信が数十件・・・。

( ^ω^)・・・。

そういった意味ではタウンライフリフォームでは事前に依頼先を自分で選定できるので、そういった心配もありません。

事前にその会社のPR文もあるので事前にサーチも可能ですね。

自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみる。

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

>満足できる優良業者を探す【外構の利用者満足No.1

もしまだ業者さんに相談していないという場合は、予算もどれぐらいかかるか知りたいという方は、現地の採寸・現地確認を無料でしてもらえるので、気軽に相談してみてください。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
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ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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