ウッドデッキ

ウッドデッキに検討中の方はご注意を!ウッドデッキに税金・法律について

ウッドデッキの設置を検討している人

「マイホームにウッドデッキを付けたい!でも、想定外の自体や想定外の費用発生は押さえたい。マイホームの時に嫌というほど申請したが、固定資産や法的な制限などあれば情報が見たい、対策を知りたい」

←そんなウッドデッキの法律・税金情報をまとめました。

ざっくり3行でまとめると

  1. 他人の宅地を見通すことのできるような設置位置はNG
  2. ウッドデッキは固定資産税の対象外(法的根拠あり)
  3. 残念ながら、消費税は払わないといけない

私は、エクステリア専門商社で働いている営業マンです

どうも、はじめまして、庭ファン(@spring_bd)と申します。

自己紹介を致しますと、本業は現役エクステリア商社マンです。なので、外構の商流や商慣習などにはカナリ詳しいです。このブログではお得にお庭づくりをするための秘訣やコストカット術などを配信しています

私の詳しい経歴・自己紹介についてはわたしのプロフィールをご参照ください。

また、2020年2月からYouTubeでも情報発信していまして、ニッチなお庭という専門ジャンルながら、チャンネル登録者数は1.5万人を超えました!

動画も合わせてご覧いただけると、より効率的に深い知識を得られると思います!

業界的に、ホームセンターさん・ハウスメーカーさんをはじめ、外構・エクステリア専門業者さんにも商品を卸し販売をしている立ち位置にいます。

その中で、やはりハウスメーカーさん関係のお仕事で法律が絡む現場が多く、ぜひ皆さんにも知っておいてほしい法律や税金についての情報があります。

ウッドデッキに関する法律や税金のお話がほとんどWEB上にはなかったのでひとまとめにしてみました。

ウッドデッキに関連する法律は民法235条

民法 第235条 境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定して算出する。

※民法235条で言う「縁側」はウッドデッキも含む形ですが最終的には裁判所の判断にゆだねられます。本法律はプライバシーの保護を目的にした法律で、主に建物の設計計画時に窓の配置や間取りレイアウトが制限を受けます。

リビングが庭をはさんで隣通しにある敷地はないかと思いますが、お風呂場やトイレなどがある場合、隣地の方は目隠しを設置して欲しいと考えているのに、言い辛い。とストレスを感じているかもしれません。

ふとした時に普段からの不満が、爆発してしまうリスクもあるので、ご近所付き合いとしては良くないです。

民法のことを知らずに、悪意なく、目隠しフェンスを設置していない方が都心部に多いです。

隣人「法律違反なので、目隠しフェンスを付けなさい」

ですが、隣地側(設置される側)からは「法律に反しているので、目隠しフェンスを付けなさい」と言える状況を作り上げてしまうのでウッドデッキ計画には法律的な注意が必要です。

特に都心部のお庭の場合は、目隠しフェンスを付けるスペースがないこともあるので・・・(実際にはつけていないことが多いです)

隣地との仲が悪い場合、特に注意してくださいね。

ウッドデッキを設置する計画があれば、計画段階・注文前に口頭でも事前了承をいただいていれば、避けられる法律問題です。

ちょっとしたことですが、隣地へ説明しておかれるのが賢明ですね。

以上、ウッドデッキと法律のお話でした。次はウッドデッキと税金のお話です。

優良外構業者の3条件、外構工事の検討に必須です!【見分けポイント】はじめまして、私はエクステリア商社の営業マンです 当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。 私は、エクステリアや外...

「ウッドデッキと固定資産税に算出されるか」について

ウッドデッキを設置すると固定資産税に加算されるかどうかについて法的な解釈も含めて調査しました。

カーポートもよくある話ですが・・・「建築後の完了検査・固定資産評価の調査後に設置すれば、固定資産税を払わなくても良い大丈夫」という話をよく聞きます。ウッドデッキには固定資産税がかかるなど、実際は「ウッドデッキと固定資産税」にはどのような関係があるのでしょうか調べてみました。

そもそも、”固定資産税”とは固定資産である家屋や土地そのほか償却資産を所持・所有している人が対象で、その対象物の評価額に基づいて、毎年1月1日現在で算定された税額を、固定資産の所在している市町村に納める税金です。

リース契約や賃貸にはかからないのも特徴で、主にオーナーさんが支払うものです。

ここで論点になるのが、固定資産税の対象である「家屋」に「ウッドデッキ」が含まれるか否かということです。

ウッドデッキは家屋ではないことを証明できれば、課税対象ではないことの証明になります。

一般的なウッドデッキは固定資産の「家屋」に該当しないと判断されるケースがほとんどです。その理由として、固定資産税の対象になる「家屋」の定義として、「土地定着性・外気分断性・用途性」の3つの要件を全て満たしているものをいいます。

ウッドデッキが固定資産の対象外である理由

ウッドデッキが固定資産の対象外である理由として、ウッドデッキは、土地の固着性は認めらる。外気分断性は認められない(屋根と4面が壁で囲われていることを指します、物置は対象ですが、カーポートは対象外になるそうです。)。用途性としては家屋ではなく、足場・床になるため、認められません。

固定資産として認められる3要素のうち1つのみ認められるため「一般的なウッドデッキは固定資産税の対象外」として運用されています。

こうしたことから、雨をしのぐ屋根や囲い・壁のない一般的なウッドデッキは固定資産税の対象にはなりませんのでご安心下さい。

すべてのウッドデッキが固定資産税の対象外になるわけではありません。

屋根を付けたウッドデッキや、壁などで囲いのあるウッドデッキ、屋根を付けた10㎡以上の面積のあるウッドデッキは課税対象になる可能性があります。

心配な場合は、事前に市区町村の税務課・資産税課などで確認しておくのが安心です。

ウッドデッキにかかわる税金は、消費税ぐらいなものです。

いかがでしたでしょうか。

ウッドデッキに検討中の方にご注意いただきたいウッドデッキに税金・法律についてまとめてみました。長文となりましたが、税金と法律については以下の通りです。

 

【ウッドデッキに税金・法律についてまとめ】

  • ウッドデッキを隣地境界から1m未満の位置に設置する場合は隣家に口頭でも承諾を得て置く。
  • ウッドデッキは固定資産ではないので、固定資産税は掛からない。

上記のことを「知っておいて、対応しない選択をする」のと「知らないで対応しない」では大きな違いです。

取付工事は地元の対応をよく知る専門業者さんにお任せするのが一番間違いない方法だと思います。

見積もり金額を下げる裏ワザ!商社マンが教える賢い&安いリフォーム術【相見積もり推奨する3つの理由】エクステリア工事の見積もりを取った人 「新居に引っ越してきて、落ち着いたからそろそろカーポートと駐車場の土間コンクリート工事の見積...

税金の心配がなくなりましたね。次は、ウッドデッキの相談業者を探しましょう。

ウッドデッキに関数法律や税金についてネットで検索したあなたのように業者さんはネットでも検索できます。

自分が住んでいる地域でウッドデッキのリフォームを得意としているリフォーム会社を知りたい場合は、リフォーム会社紹介サービスを使うと良いですよ。

げ、そんなの言われても工事はめんどくさいし、できる自信がない。

「ホームセンターで満足な接客を受けれなかった。自分の欲しいサイズや機種が置いてなかった」

「ここに引っ越してきたばかりで、家の周りもよくわからないし。ヨソの人を新築したばかりの家に何度も上がってきて欲しくない。」

という方は、ぜひ検討してもらいたいものがあります。

あなたの外構・エクステリアの業者さんを探すお手伝い!

今から、外構・エクステリア業者さんを探そうとしているあなたに。

朗報です!

そんな方は、ぜひ簡単に無料で優良業者さんを簡単に検索できるサービスがありますので、ぜひご利用ください。

>>タウンライフリフォーム公式サイトを見る

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで網羅し、ガーデンリフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

一生のうちに外構やエクステリアをリフォームをすることは2回・3回と経験するもではありません。

ぜひ後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に複数業者に依頼をしましょう。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
え。。。でも、個人情報の流出とか、怖くないの?

庭ファン
庭ファン
大丈夫です!安心してください!

すべて、プライバシーマークや厳しい審査をクリアした優良企業ばかりです。

それに、どこの業者さんに依頼するかは自分で決めることができますよ。

>>サンプルで見てみる(埼玉県熊谷市の例)

お悩みワンコ
お悩みワンコ
えーーー。いちいち、めんどくさいなぁ

庭ファン
庭ファン
自分で、店舗に訪問して相談したり、ネットで自力で探しだして毎回住所を入力するよりはるかにラクチン!

入力は必要最小限の項目だけでたった3分で終わります。

エンジンをかけて、車に乗って、外構業者さんの店舗に出かける必要もありません。

業者さん探しの手間が省けます!

それに、一番重要である商品の検討やプランの検討に時間を使えるようになるので、正しく検討ができるようになりますよ。

成功するリフォームに近づき、失敗する可能性が低くなります。

よく聞く話ですが、業者さん探しに億劫になってしまって、商品選びに疲れてしまって・・・結局、何をしたかったか見失ったりしませんか?

お悩みワンコ
お悩みワンコ
でも、いきなり電話がかかってくるのが嫌。どこのだれかわからないのは不安なの

庭ファン
庭ファン
確かに、急に電話がかかってくると不安ですよね!

要望・内容のところに、「電話ではなく、メールで相談希望」と入力すれば、最初のアクションはメールで連絡があります。(コピペしてもらってOKです)

事前に要望を出すことで、その不安は解消できますね。

そして、何と言っても相見積もりを取ることの最大のメリットは「価格が安くなることが多い」ことです。

業者さんによって、エクステリア商品・工事費用に大きな差があります。

お悩みワンコ
お悩みワンコ
50%OFFでお得!と思っていても、実は別の業者さんでは55%OFFで販売されていた!

お悩みワンコ
お悩みワンコ
チラシを見ると購入した商品よりも5%も安かった!知らない間に5%も損していた・・・

庭ファン
庭ファン
複数業者さんに見積もりを取ることで初めてわかることもありますよ!

カーポートやフェンスなどは商品価格が高くなり、5%の差でも金額にすると2万円~3万円変わってきます。

エクステリア商品は、耐用年数が長く10年~20年と使える商品です。

1時間~2時間の打ち合わせで、このさき10年~20年使う商品が変わるので、ここを手を抜いてしまうともったいない!

せっかくこういった、情報収集をしているあなたにはぜひリフォームを正しく・お得に実施していただきたいと切に願っています。

タウンライフリフォームは、地元の優良企業を集めたサービスでリフォーム部門では3冠を達成した由緒あるサービスです。

登録されている業者さんは約300社以上と、正直私から見て非常に多いと思います。

イチオシしたいポイントとしては、タウンライフリフォームの利用は無料なんです。

そもそも悪徳業者はこう言った紹介サービスで紹介してもらえず、優良企業のみが表示される仕組みになっているので、いわば、タウンライフリフォームによってえりすぐられている状態です。

>>タウンライフリフォーム公式サイトを見る

だから、私は、タウンライフリフォームさんをオススメしてます。

業者さんによってオススメする内容・プランが異なるかもしれませんが、外構工事やリフォーム工事には正解はありません。

私は、見積もりを値下げするためにも、損しないためにも「業者さん探し」に力をいれてみるのをオススメしています。

さらにいまなら、毎月先着99名様に「成功するリフォーム7つの法則」の冊子資料がもらえますね!

しかもタウンライフリフォームに相談すれば相談したい会社1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで(外構業者さんには内緒で)紹介してもらえます

一度で二度と美味しいサービスなので、今から業者探しをしている方は、利用しない手はないですね。

庭ファン
庭ファン
じゃぁ、自分とマッチしてそうな必要な2社だけに最初は依頼してみよう!

という風なカスタマイズができるので非常に良心的な会社だと思います。

気になる方は、ぜひ、↓↓↓のリンクから見てみてください。

>>タウンライフリフォーム公式サイトを見る

【手順紹介】かんたん3ステップで探せる!個人情報の入力は不要です

>>タウンライフリフォーム公式サイト

↑にアクセスして、市区町村までの住所を入力して、住まいのタイプ(たぶん、戸建てですよね)チェックします。※この時点では個人情報の入力は不要です

希望する工事内容のところの「外構・エクステリア」だけにチェックを入れます。

そのあと、個人情報を入力箇所があるのですがスルーして、そのさらに下にスクロールして出てくる優良専門業者さんリストを確認してください

 

そうすると、こんな感じでリストが見れます。 

 

いかがですか?

大手ハウスメーカーさんも入っていて、安心感がありますね!

もしまだ業者さんに相談していないという場合は、予算もどれぐらいかかるか知りたいという方は、現地の採寸・現地確認を無料でしてもらえるので、気軽に相談してみてください。

>満足できる優良業者を探す【外構の利用者満足No.1

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=x3wjetxg&acode=adpbtcgrbefa&itemid=0

さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

>>タウンライフリフォーム解説記事へ

>>タウンライフリフォーム公式サイトへ