カーポート

失敗しないカーポート選び方!知っておきたい6つのポイント

失敗しないカーポート選び方!知っておきたい6つのポイント

雨・風・雪を防ぐことができるカーポートは生活の必需品となりました。(そう思っているのは私だけ?)

カーポートは一生のうちに、何度も買い替えることはないですよね?家の間取りと同じで一度作ってしまうと交換や変更が難しいので、デザイン・大きさなどを十分に検討するようにお勧めします。

カーポートの図面の見方:失敗しないカーポート選び

カーポートの図面の見方:失敗しないカーポート選びカーポートの図面の見方:失敗しないカーポート選び

カーポートはさまざまメーカーより販売されています。

形も機能も多様にありますが、まず検討して頂きたいのが「どれくらいのサイズのカーポートが必要なのか」ということです。

すべてのカーポートに図面が用意されています。カタログにも必ず記載があるので確認をしましょう。

 

一般的に「有効高」「有効幅」が一番ポイントになります。カーポートの高さとは梁などの一番低い部分を指します。有効は場合は、全体の幅から柱の厚みを引いたサイズになります。

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設置場所で変わる屋根材選び:失敗しないカーポート選び

防火地域・準防火地域で採用できるカーポート・サイクルポート

家に隣接してカーポートを建てる場合は、屋根ができることでどうしても、暗くなります。その場合は暗くなりにくい「すりガラス調」の屋根材がおすすめです。

お色で迷う場合には、すりガラス調を選ぶと間違いないですね。

駐車場が家から離れてる場合には、特に採光性を気にすることがないので、直射日光を遮る機能が付いた熱線遮断タイプが最適です。

断熱効果が期待できますので、真夏のエアコンの省エネに役立ちますが、こちらは、ブルー系などの色付きですこし暗くなりやすくなります。

一長一短ありますので、現場調査の時に営業マンに相談するのが吉です。

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カーポートは柱位置も重要:失敗しないカーポート選び

すべてのカーポートには柱があり、地面と強固に固定されています。

ですので、柱の厚み分は駐車スペースが狭くなるデメリットが発生します。後ろ側に柱がくる特殊なものもあります。

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雨樋の処理を考えて土間を汚さない:失敗しないカーポート選び

集めた雨水の排水先は意外と重要です。

ゲリラ豪雨の時などは、雨水が溢れかえってびちゃびちゃ…ということもあるかと思います。

雨樋は側溝や雨水マスに集めておくと、流れた雨水で土間コンクリートを汚さず綺麗に保つ事ができます。

できればそのまま側溝などに雨どいを延長して流しておくのがベストなので、設置打ち合わせの時には要望を出しておくと良いです。

工事店さんの倉庫には余った雨どいなどがあることが多く、ちょっとぐらいの距離ならばおねだりすれば無料で対応してもらえることが多いですヨ!

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カーポートは少し大きめサイズが最適:失敗しないカーポート選び

カーポートは少し大きめサイズが最適

「子供を抱っこしながら乗り降りするときに、雨にぬれなくて済むようになった」

「外で水滴を落としてから乗車できるので、濡れた傘を持ち込まなくて済むようになった」

と乗り降り時に効果を感じられる方が多いようです。

車の乗り降りには最低60cmの幅必要と言われています。

車幅が180cmの場合は寄せて止めたとして240cm分、両側に屋根を持ってくるには300cmが必要になります。

予算と敷地に合わせて可能な限り大きなサイズがお勧めです。

補強オプションやサイドパネルでさらに快適:失敗しないカーポート選び

積雪や風圧に対して補強ができる「サポート柱」や目隠し・雨除けとして活躍する「サイドパネル」。

日中車が出ている間に物干し場として活用できる「収納式物干し」。

3面に囲ったパネルなど使い方はざまざま、場所に合わせた方法で対応できます!

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