カーポート

カーポート改造計画、コストカットの4ポイント【ご利用は計画的に】

カーポート改造計画

カーポート改造する際に、既存のカーポート撤去する時は新しいカーポートを取り付けるのもセットで相談すべし!

カーポートを撤去する工事とカーポートを新しく取付ける工事を別々の日にしてしまうと、それぞれに工事費用が職人さんの一日の人件費/工事代がかかってきます。また新しく買い換えるカーポートのサイズや柱位置によっては撤去の方法が変わってきます。

事前にカーポート改造計画の時は出来上がりの形を決めておくことが良いでしょう。

ここでは新しくカーポート改造するときに重視すべき4つのポイントをご紹介します。

カーポート改造計画:1.車の台数で選ぶ

カーポート改造計画

カーポート改造する場合、新しくカーポートを取り付ける場合や駐車場を花壇や芝生などの他の用途にしてに使うケースなどがあるかと思います。

カーポートを改造する場合は、是非将来のライフスタイルや家族構成などを考えてカーポートにするかを考えてみると良いでしょう。

私のように田舎の「車社会」と呼ばれるエリアに住んでいる場合は、一人一台の所有が今後当たり前になってくるかと思います。子供が高校から大学~社会人になるにつれ、一家の所有台数が増え、結婚などで家を出て行くと 余ってしまいます。

カーポートはいつを取り付けると10年~20年破損が進まなければ、撤去することもなく使い続けることができるので必要に応じてカーポートの必要性を考えてみると良いでしょう。

今後、増えることを見越して大きめのサイズがカーポートがお勧めです。

ですが、そもそも柱が立ってしまうことで、駐車できる車種や台数が制限されてしまうので要注意です。

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カーポート改造計画:2.環境に合わせて選ぶ

カーポートは地元の環境に合わせて強度を選ぶ必要があります。

カーポートは屋外に設置し、また道路に面した部分になるので風の影響を受けやすい場所になります。

また特に北陸エリアに関しては積雪の強度も考慮に入れて選びましょう。

積雪に耐えられるものや、耐風圧性能が高いものなど様々な特性を持ったカーポートが販売されています。

設置してからすぐに台風や大雪などで破損してしまい撤去しないといけないという残念なことになってしまうと悲しいですよね。雪に強いカーポート/風に強いカーポートなど様々ありますので、必要強度に関してはよくよく調べておいてください。

カーポート改造計画:3.機能や素材で選ぶ

カーポート改造計画

カーポートはアルミ合金製のものが主流で、鉄製スチール製のカーポートは現在ではほとんど販売されていません。

「屋根さえあればいい」

という意見も解りますが、せっかく新規で設置するならのでしたら特徴・機能性に優れたものがおすすめです。

熱線遮断の屋根材を使用すれば夏場でも車内の温度が上がりにくく、常に快適な状態が保たれます。

紫外線カット機能があれば車の表面が日焼けするのを防げます。

機能性が高いものほどカーポートの値段が上がりますが、それだけ車をしっかりと守ることができます。FRP製の屋根材を使用すれば、透明度が高いため光を取り込みながらも遮熱効果があります。カーポートの素材としては非常に丈夫でありながら紫外線もカットしてくれる、ポリカーボネート板がおすすめです。

カーポート改造計画:4.家の敷地に合わせて選ぶ

どれだけ高機能なカーポートでも、敷地内に設置できなくては意味がありません。

敷地にあまり余裕がない場合は、車の出し入れがしやすい片側支持(柱が左右のどちらかしかない)や後方支持(柱が後ろに2本ある)のカーポートを選びましょう。

デザイン性を重視するなら両側支持のカーポートがおすすめですが、ほぼ毎日使用するところなので不便さが生じないようにしましょう。まずは敷地サイズに合わせて、使い勝手を重視してカーポートを選んでください。

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