外構工事

エクステリア商品の現場調査で見てほしいポイント【下見・見積もり】

外構コンクリート費用がわかるシミュレーター

今から外構・エクステリアの見積もりを取ろうとしている人

「カーポートとか洗濯物干し用の屋根を付けたいから見積もりの相談をしようと思う。ホームページとかチラシとか見ると、”現場調査・下見”を実施するらしい。これって何するの?何か準備した方がいいのか、何をするのか教えてほしい!」

←ぜひ、うまく工事を実施するために業者さんの良し悪しで見てほしいポイントがあります!

私は、エクステリア専門商社で働く営業マンです

エクステリアの「卸売り業者」をしている庭ファンです

どうも、庭ファン(@spring_bd)と申します。

私は、エクステリア専門商社で外構商品をハウスメーカーさんや外構専門業者さん・ホームセンターさんなどに卸売り販売をしている人間です。

職業柄、いろいろな人に会ったり、実際に現場調査を実施したりすることもあります。

この業界はまだまだ一般の人と専門業者の知識差がすごい

この差が利益幅になるので、無くすと困るけど、あり過ぎるとボッタクリ・詐欺が横行してしまう

矛盾の間ですが、業界健全化のため頑張ります

先日のツイートでは、大きく反響をいただきました。

やはり、建築業界/リフォーム業界はクレーム産業とレッテルを貼られているのだと悲しくも、改善の余地はまだまだあると改めて感じました。

そこで今日は、工事の見積もりでは必ず実施する現場調査時に見抜ける「業者さんの良し悪し」についてフォーカスしたいと思います。

私の実体験・私の実例と共にご紹介します。

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現地調査ってなに?なにするの?【外構×エクステリア】現場調査に来るって言われて焦ってる人 「え?見積もり依頼したら現地に来るって言ってる。何しに来るの??何か用意した方がいいの?押し...

そもそも、現場調査の流れについて

 

私の場合、、、 ご挨拶から始まり

世間話程度に家族構成や今回の要望について確認

カタログ・色・サンプルを渡して見てもらって

その間に採寸・下地・地中の確認

要望に似合う商品の提案と説明

最後に、サイズや色や屋根材など決めてもらって

終了!

エクステリア商品の現場調査の流れは上記の通りです。(というか私はこの流れで打ち合わせしてます)

特に世間話で家族構成をお聞きするのは、決定権者が誰なのかを聞くきっかけにしたいからです。成約を取りたいからですね。

特に雨が降っていない場合は、お家の中に招き入れる必要もありません。外で立ち話で十分です。

現場調査は1商品・1件当たり20分~30分所要します。

商品によりますが2~3商品あれば小一時間ぐらい外で立ち話をしながら打ち合わせをしますね。

打ち合わせ後、要望を頂いた内容と採寸が足りない部分は後から測ることもあります。

壁に固定する商品の場合、外壁材や壁の中の柱を調査するので、コンコン叩いたり、検知機を利用することがあります。

私はパフォーマンスを含めて、下地検知機を利用してます。そっちの方が確実で計測が早いです。

要望しているカタログを持ってきてくれるかどうか

 

事前に希望商品を聞いているなら、その商品が載ったカタログと色味のカットサンプルを持参

現物があるかどうかでずいぶん違う

最近はiPadのwebカタログで済ませることが多くなりましたが、、、

少しの時間でも信頼関係を構築するほうがあとあとの交渉事もスムーズに行きます

事前に希望商品を伝えている場合、その商品のカタログを基本は持っていきます。

事務所に在庫が無かったり、持ち合わせていない場合があるので持ってきていない=ダメな業者というわけではありません。

ですが、先に要望を出しておいて当日持ってきていないのは私はマイナスポイントだと考えるので必ず用意するようにしてます。

カタログについては私は、iPadでWEBカタログを参照しながら打ち合わせするのでカタログが無いということはないのです。(便利な世の中になりました)

そういった「見たい商品のカタログを見せてくれる」姿勢があるか無いかでは大違いです。

事前準備・段取りが上手な人は見積もりも隙が無く上手ですね。

この後は工事の段取りもあるので、見積もり段階で手間取るようであれば、黄色信号と私は思います。

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2回目の打ち合わせはないので、次は本番です

打ち合わせが終われば、その場で見積書をご提示ができる場合と、そうでない場合があります。

 

アルミエクステリア商品の場合、打ち合わせは一回だけ

次来るときは商品を持って取り付けにくる工事当日です

外構工事のときは何度も打ち合わせを挟んでプランを決めていきますが、エクステリア商品の場合は通常一回の超短期決戦です

簡単な見積もり内容であればその場で作成ができますが、一度持ち替って積算を行ってから提示するのが通例です。

ですので、いつ見積もり提示ができるか納期をその場で聞いておくとベターです。

内容によって当日中に解答がでるもの、調べたり協力会社に依頼する必要があるものなどで2ー3日かかるものがあります。

ある程度打ち合わせタイミングでどの作業を誰に任せるかわかってないと納期は答えれないので、回答があるかどうかでその人の工事の組み立て能力がわかります。

そして次に自宅に訪問するタイミングは、商品をもって取り付け工事に来るタイミングですね。

現場調査のスタイルは業者さんによってそれぞれ

現場調査のスタイルは業者さんによってそれぞれです。

https://twitter.com/spring_bd/status/1194624107632971779

私の現地調査スタイルが模範解答ではないと思います

ですが、7割以上の方に成約を頂けているのでそこそこ自信はあります😎

もし、これから外構工事やエクステリア商品の見積もり打ち合わせを控えてる人のベンチマーク・参考になれば嬉しいです

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