カーポート

【朗報】住んでいるエリアの最深積雪を調べられるサイトがある【カーポート】

【朗報】住んでいるエリアの最深積雪を調べられるサイトがある【カーポート】

カーポートへの積雪が心配な人

「引っ越してきたばかりで、自宅周辺の気象情報が薄くてどう対策したらいいかわからない。積雪もどれぐらいの商品がベストなのか、どれくらいの強度が必要なのか。調べてもピンポイントで情報が載ってないので正直よくわからない。どうしたらいいですか?」

←最大積雪が調べられるサイトがありますが、最終は専門家に相談がベストです。

私は、エクステリア専門店に商品を卸す商社マンです。

私は車庫やガレージなどをカーポートエクステリア専門店に商品を卸す商社で働いています。

この業界に入り10年経ちました。長年エクステリアを施工してきたり、現場提案にも時々同行もしてきています。

お客様から「ウチってどれぐらいの積雪を想定したらいいですか?という質問をよくいただくので、エリアごとの積雪深度を調べらるサイトと対策についてご紹介いたします。

カーポートは住まいの地域に適した積雪性能を選ぶ

カーポートの積雪強度は5種類に分けられます。

一般的に市販されているカーポートは5種類の強度基準で分かれています。

積雪20cm対応のカーポート

積雪20cm対応 YKKAP レイナポートグラン積雪20cm対応 YKKAP レイナポートグラン

積雪50cm対応のカーポート

積雪50cm対応 LIXIL テールポートシグマ1500積雪50cm対応 LIXIL テールポートシグマ1500

積雪100cm対応のカーポート

積雪100cm対応 YKKAP ジーポートneo積雪100cm対応 YKKAP ジーポートneo

積雪150cm対応のカーポート

150cm対応LIXILソルディポート150cm対応LIXILソルディポート

積雪200cm対応のカーポート

積雪200cmジーポートneo積雪200cmジーポートneo

だんだんと柱の本数が多くなっているのが分かると思います。

【朗報】最深積雪を調べられるサイトがある

【朗報】住んでいるエリアの最深積雪を調べられるサイトがある【カーポート】【朗報】住んでいるエリアの最深積雪を調べられるサイトがある【カーポート】

気象庁が発表している過去の観測でもっとも雪が降った年月とその積雪量のデータベースを公開しています。

https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/snc_rct/alltable/snc00.html

昨今の異常気象があるためアテにできないかもしれませんが、参考としては見ておいても良いかなと思います。

ですが、同じ市内でも積雪がだいぶ違うことがありますよね。

同じ市内でも山間部のところと平野部で積雪や雨量の差があります。

結局のところ、お隣のカーポートを参考に無事なのであれば、それを基準に考えるのも1つの手段ですね。

詳しい積雪強度は地元の業者さんに聞く必要がある

いま春ですが、今年の冬の積雪のこと覚えてますか?

詳しい積雪強度は、地元の業者さんが一番詳しいです。

倒壊してしまったり、自然災害があれば真っ先に連絡が入りますし、補修対応も経験しているはずです。

その経験値からその地元で提案できる積雪強度も変わってきますので耐積雪性能は余裕をもって選びたいところですが、予算との相談でベストなラインを選びたいですよね。

>>見積相談・資料請求する

結露や霜、積雪を防いで冬の朝を時短できる

カーポートが有ると便利ですよね。

冬の朝にフロントガラスが凍っていた!という経験をされた方は多いと思います。

仕事に出る時間で、急いでいるのに霜を剥がさないといけないし、暖機運転をしていたら、その分ガソリンももったいない!

カーポートのメリットの一つに、車に霜が降りるのを防ぐということがあります。

カーポートの強度や設置の相談は専門業者さんへ

https://townlife-aff.com/link.php?i=5af26089db0f3&m=5d1ca5c339596外構・リフォーム相場を見るだけでもOK

 

カーポートの設置にはエクステリア専門業者さんに相談が必要です。

積雪を気にされている場合は、お住まいの地域で設置実績を聞いてみると良いですね。

その土地での経験が長ければ、長いほど必要な仕様がわかり、聞いてみて損はないです。

もしお知り合いや地元のエクステリア専門店をご存知でない場合は、是非下記のリンクから工事店さんの検索が可能です。

>>見積相談・資料請求する

お住まいの市区町村を入力するだけで、カーポート・コンクリートをはじめとする外構やお庭の相談も可能です。

外構費用の比較やデザインが比較も行えるので、ひとつの業者さんで見積もりを依頼するよりも適切なアドバイスやアイディアが複数業者さんからもらえるので失敗するリスクも軽減が可能です。

業者さんによっておすすめする内容が異なるかもしれませんが、提案内容に正解はありません。

私は、損をしないエクステリア見積もりを取るためにも、複数の専門業者さんにアドバイスを受けることをお勧めします。

外構・エクステリアを検討される方必見!

お引越し後や家を建てていている途中に検討することの多い外構工事・エクステリアについて一番の悩みは、

  1. 納得の行くプランと最適な設置方法の提案
  2. 高い工事品質と施工後の安全性
  3. 予算内に費用を抑える、工夫と商品選び

ではないでしょうか?

外構やエクステリアの予算配分で悩んでいる方へ「相見積もり」を活用することで大きく見積金額ダウンも期待できます。プラン比較も相見積もりは非常に有利ですよ。

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さらに、タウンライフリフォームに相談すれば1社だけでなく、なんと相見積もり先の優良企業さんまで紹介してもらえます。(しかも外構業者さんには内緒で)

もう一つ特筆したいポイントとして、タウンライフリフォームは事前に紹介してもらう業者さんを指定できます。

今から業者探しをしている方は、一石二鳥の無料サービスですので利用しない手はないですね。

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