カーポート

カーポートの幅方向のサイズの決め方を徹底解説【答えは2つ】

土地の大きさに合わせてカーポートの横幅を決める

カーポートのサイズ選びで迷っている人

「カーポートの幅のサイズで迷っている。安く仕上げるために小さいものにすべきか、大は小を兼ねるので大きなサイズにすべきか。。。カーポート選びなんて初めてなのでわからないし、大きな金額になるので失敗したくない。詳しい人教えて下さい!」

←はい、カーポートの幅は大きな方が断然便利です。

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敷地にマッチしたカーポート・使い勝手のよい屋根にしたいなら、カーポートの選び方をマスターする必要がありますね。

今日は「カーポートの幅方向のサイズの決め方」についてお話ししたいと思います。

カーポートの横幅を決める基準は二つ

カーポートの横幅を決める基準は二つ

カーポートのサイズはたくさん種類がありますね。

道路から向かって横幅方向はサイズで、1台用が240cmから3台用で約8メートルまで。

それぞれどのサイズが一番良いのかということに関しては、各メーカーさんが車一台を止めるのに必要な参考寸法という資料を出しています。

上記の画像を参考にしながら1台用のスペースお考えていただけると良いかと思います。

そして、カーポートの横幅大きさを検討するために必要な視点は二つあると私は考えていますのでその基準についてお伝えさせていただきます。

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車の大きさに合わせてカーポートの横幅を決める

一つはカーポートの横幅は車をサイズを中心に考える方法です。

所有されている車の車幅を基準に乗り降りするために必要な寸法と駐車するために必要な動線を確保して、そのサイズに合わせてカーポートの横幅を決める方法です。

車カーポートをつけても風によっての雨の吹き込みがありますので、完全に防ぐということは難しいのです。

雨をかぶらずに乗り降りができるようになるためには最低240cmほどあれば十分カバーが可能です。

その代わり車の端っこなどは少し雨にかかってしまうかもしれません。

土地の大きさに合わせてカーポートの横幅を決める

土地の大きさに合わせてカーポートの横幅を決める

もう一つのカーポートの横幅の決め方については土地の大きさに合わせて決めることです。

ご自身の土地のよりも大きいカーポートは取り付けはできません。

「越境」という形になり法律違反になってしまうますので屋根は自分の敷地内で完結するようにします。

柱が敷地内にあるからといって屋根を飛び出させるということはできません。

主張:カーポートの横幅は土地ギリギリいっぱいが一番良い

どちらの方法も正解・不正解というのはありません。

ですが、私としては土地に合わせて設置する方法、可能な限り大きな横幅のカーポートを取り付けるのが正解だと思います。

その理由はカーポートの横幅が大きくなったとしても工事費用については同じことが多いです。

すなわち、大きいほうがお得!

そしてカーポートの横幅をひとサイズを大きくしたとしても、商品価格がそこまで大きく上がらないので、大は小を兼ねる大きなサイズをお勧めします。

すなわち、大きいほうがお得!(2回目)

どうしても屋根の吹き込みはありますし、車の乗り降りのお子様を抱っこしてたり、ベビーカーなどの大きな荷物を持っている場合など想定できないこともあります。

そういった時にも対応できる可能な限り大きめというのがおすすめ!というのが庭ファンの意見です。

・幅を広げてもあまり金額は変わらないことが多い。
・不安なら幅違いで見積もりパターンで貰うと吉。

よし、カーポートの幅はわかった。でも誰に相談したらいいの?

https://townlife-aff.com/link.php?i=5af26089db0f3&m=5d1ca5c339596外構・リフォーム相場を見るだけでもOK

このブログをご覧頂き、カーポートの横幅サイズの決め方はおわかりいただけたかなと思います。

でも、誰に相談したらいい?どこに相談したらいい?

と、分からない方がいればネットで業者さんも検索できるサービスがあります。

下記リンクから必要事項を入力いただくと住まいの地域に最寄りの優良工事店に見積もりの相談ができます。

ぜひ、複数社に見積もりを取って頂き、色の提案内容だけでなく工事の内容を比較検討して頂くと良いかと思います。

そうすることで、外構やお庭工事を得意とする専門の業者からのアドバイスやアイデアがもらえるので、失敗するリスクも軽減できます。

あまりそういった業者さん複数社知らないという場合には、下記のリンクのようなインターネットで業者さんを紹介いただける地元の優良業者さんを紹介いただけるサービスもありますよ。

>>タウンライフリフォーム公式サイト

業者さんによっておすすめする内容が異なるかもしれませんが、提案内容に正解はありません。

カーポートについての知識を養うためにも、損をしないエクステリア見積もりを取るためにも、複数の専門業者さんにアドバイスを受けることを私は、お勧めします。

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